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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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過去と現代のベトナム<総括>

4泊6日(帰国便が深夜1時だったので)の
ベトナム・ハノイ旅。

そんなに興味がなくても、
もう来ることがないだろうと思うと、
好奇心スイッチが入って、朝から晩まで動き
まくって、食事をじっくり楽しむ時間がないほどだった。

今回、旅をして感じたのは、戦争を体験した国の
過去と現代の在り方。
博物館は戦争に関する展示が大半を占めていて、
戦争前の王朝や、それ以前に関するものは少しだけ。
それほど、この国が戦争によって大きな打撃を
受けたんだなと思った。そして、戦争の実態を伝えよう
とする執念みたいなものも感じた。

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戦争時の作戦室

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戦争展示室
ガランとしてて、一人でいると薄気味悪かった。

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どの国も、昔の人の字は美しい。

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結構、この帽子をかぶっている人がいた。

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ベトナムのお寺 他の東南アジアの国と一緒で派手な感じ。

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ベトナムでも、ダンスがブームみたい。

ハノイDSCF4812
社会主義的に見える建物。

そして、ネットで読んだ通り、日本以上に
みんなが「スマフォ中毒」になっている気がした。
美術館の係員も、カフェの店員も、そして警察官までもが!
職務中だけれで、スマフォを片手にじーーと画面を見ている。
警察官はさすがにアカンやろ!と思うけど、
誰も注意しなくなっていて、スマフォを見ながらが標準に
なっていることに、怖さを感じた。

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仕事中1 

ハノイDSCF4916
仕事中2

今回は有給2日をなんとか足しての5日間で、
海外に行くのを諦めかけたけれど、
「今年は行けるけど、来年は行けるとは限らない」
思って、頑張って行ってよかったと思う。
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| ベトナム | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民族衣装に魅了される

ハノイでは、出来る限り博物館にいくように
しました。一番、テンションが上がったのが、
ベトナム女性博物館の民族衣装。
おそらく私が一番長居して、真剣に見ていたと
思う(笑)。

民族系が好きだけれど、展示品が多いと
集中力が切れてしまうけれど、ちょうど良い
規模で、じっくり見ることができました。

ベトナムの少数民族は、現代でも、
独自の民族衣装を着ているとのこと。
半世紀後もその文化が続いていればいいな〜と
思った。
今時のファストファッションよりも何十倍も
民族衣装のほうがかっこいい。

ハノイDSCF4865
日常に使用されていたカゴのクオリティーが高すぎる。
日常使用のものなのに、綺麗に編み込まれていて
こういうものを見るたびに、昔の人のほうが
美的センスがあったり、美しいものへの関心が
高かったのではないかと思ったりする。

ハノイDSCF4863
美術品と見間違えそうな、完璧な網目。
ずーっと見てしまう。

展示されていた衣装で、一番ビビッときたのは、
一番地味な麻の服。でも、すごくモダンで、
凛とした強さを感じた。
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インディゴ染めで、おそらく手織り。

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シンプルだけど、強さがあってかっこいい。
写真よりも、本物はもっと素敵でした。

ハノイDSCF4885
民族衣装のオリジナリティーの高さは、どこから
くるのだろうかといつも不思議に思う。
服なんて着ることが出来ればいいもの、だけれど、
それだけで終わらないのがすごい。

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普段着なら、刺繍なんて必要ないはずだけれど、
そこに刺繍を施す。

ハノイDSCF4880

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色合いが綺麗やわ〜。

ハノイDSCF4876
今でも着れるデザインが素敵。

ハノイDSCF4875

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柄✖️柄でもまとまります。

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藍色と赤(ピンク)は合うと感じての配色、
これは万国共通なのか、それともアジア的な感覚なのか。

| ベトナム | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハロン湾へ。

3日目、
あまり興味はないけれど、
世界遺産のハロン湾へ。

フィンランドで行ったフィヨルド観光は
想像以上によかったので少しだけ期待してみたけれど、
実際に行ってみると思ったとおり、、、。

ハノイの喧騒から1日、抜け出してみるには
いい場所だと思いました。

日本から予約していくことも出来るけれど、
現地のほうが安いということで、ハノイに到着して
前日に予約しにSinh Touristへ。ツアー料金、
約4500円。

このSinh Tourist、近所に真似した同じ名前の
Sinh Touristがあるので、きちんと住所を控えて
確認することが大切。どこで申し込んでも
ツアー内容は一緒だとは思う。

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Sinh Tourist
このロゴと全く同じ看板を掲げているお店にもあったような、、、。
住所で確認するのが一番確実。

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船の中
料理はたくさん出たけれど、あまり食欲がわかず。

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オプションで、小舟にのれます。

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ハロン湾

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世界遺産やから行っとこと思っただけに、
普通にボーとしているだけでした。

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ハロン湾の後は、洞窟へ。
結構広かった。


| ベトナム | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオザイの人

意外にも、ハノイの街中で、
アオザイを着ている女性をよく見かけた。
日本の着物と同じで、普段着としてではなく、
特別な日の装いで、着ている感じ。

アオザイDSCF4802
ぷらぷらと歩いてると、撮影現場に遭遇。

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アオザイって本当に綺麗。
帰国して、ベトナムの映画を観たけれど、
オリエンタルな雰囲気と、優雅さがある。
普段着として、ベトナム女性がアオザイを
着ていたらどれだけ街の風景が変わることか。

それは日本も同じで、西洋化したことで、
失ったその国の「美」というものが
たくさんあると思った。

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| ベトナム | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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排気ガスがすごいベトナム・ハノイ

仕事が一段落した11月。
有給2日を使って5日間で行けるところで、
これまで行ったことがない国として浮かんできたベトナム。
ホーチミンとハノイで迷ったけれど、
なんなくハノイを選んで行ってきました。

以前、トランジットで1泊した時に、
バイクの数が凄い!と思ったことがあったけれど、
やはり、バイクの数と排気ガスがすごかった。

ベトナムはひったくりが多いとか、
バックパッカーしている時にあまりよい評判をきいた
ことがなかったので、あまり期待していなかったけれど、
行けば何か自分の知らない世界はあるので、
5日間、いろいろ楽しめた。

これまで、知っているけど、実はほとんど知らない
ベトナム戦争の知識も広がって、やはり旅は大切だと
改めて思ったのでした。

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午後2時頃到着、ゲストハウスに着いて少し休んでいると
すぐに夕方。アジアの夜って感じの風景。

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地元で人気のフォーの店。味は普通に美味しかった。
50000ドン=約250円

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屋台のご飯はだいたい、250円前後で食べれる。

2日目は、ホーチミンのお墓に行ったり、
戦争博物館に行ったりして、改めて戦争が大きな
影響を今でも残している国なんだと実感した。

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中国人の団体旅行者が大勢いた。

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ホーチミン

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国宝の戦闘車。

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世界遺産のタンロン遺跡
ほとんど跡を残していなくて、見応えはなかった。

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| ベトナム | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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