世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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7年ぶりに正社員に。

1月から、旅に出る前にいたデザイン会社に正社員として
出戻ることになりました。

昨年の9月に2年間アルバイトとして在籍した広告制作会社を
辞めて、予想通り転職活動はなかなか進まず、家で悶々としている
よりはと思って「手伝うことがあれば声かけてください」とメールした
ところ、助っ人が必要ということで10月からバイトとして通いはじめ、
縁とタイミングがあって、正社員として戻ることになった。

3ヶ月違えば、また違った道に進んでいた気もするけれど、
必然な気もする。というのも、私にとって出戻った会社は95点で
(100点満点の会社なんてない気がする)、会社が嫌で辞めた
わけでもない。だから、次の会社にいこうとした時に、なかなか
足を踏み出せなかった気がする。

広告制作会社での2年間は、色々しんどかったけれど、
嫌なことに対する耐久性はついた気がする。

何がしんどかったのか、明確にわかる。
それは「社長が味方ではなく、敵になることがあった」から。
会社というのは、人数が少ないほど、みんなで助け合うことが必要。
にもかかわらず、前の社長は、「社員の足を引っ張っている」としか、
思えず、何度も「どうしてこの人は、私たち側ではなく、クライアント側に
たってばかりなんだろう」と思うことがあった。

「身内が敵」これほどしんどいことはない。
そして、本人が社員を苦しめていることを知らないのは
悲劇というしかなかった。

だから、今のところで嫌なことがあっても、
「私の足を引っ張りさえしなければ、なんでもいい。」という
寛容な気持ちでいる。

ともあれ、出戻った以上、頑張り続けるしかない。

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色々あるけれど、グラフィツク・デザイナー以外のことを
仕事にしようと思ったことがないのは恵まれたことなのかも。

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シャンシャンのように、ピュアな気持ちで
いつもご機嫌でいれるような自分でいたいと思う。

| 就職活動 | 00:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「楽しくない旅」のはじまり。

仕事を辞めて1週間、転職活動をスタート。

私にはわかる、これからがしんどい旅のはじまりであることが。

1件、京都にある優良企業のデザイナーの求人が以前登録していた
派遣会社のサイトに上がっていたので、応募できるか問い合わせて
みたら、私は該当しないと思われますという回答が早速きた。

メンバーの構成的に、経験値が低くても20代〜30代の人を探している
という理由。

なので、私の年齢だけがひっかかったわけで、私に落ち度はないはず
なのに、なんかガックリする。
こんなことで、肩を落としてたらこれからどうするの!と言う
もう一人の自分がいる。

楽しい転職活動なんてない。

多分、な〜んにも考えず、こだわらなければ、次の仕事が見つかる可能性が
ぐ〜んと上がる。しんどいことをぴょ〜んと飛び越えれる。
でも、それでは多分ダメなんだということもわかっている。

| 就職活動 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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過去からの視点

今はブログが日記代りになっているけれど、過去自分の
思いを書き溜めていた日記を読み返してみた。
改めて、「私っていつも悩んでるやん!」と思った。

ダイアリー

手元にある一番古い日記は1996年(留学前)のもので、
あとは、東京時代、大阪時代とある。

1996年、留学できるかで悩み、
留学後は、アメリカやっていけるのかと悩み、
東京では就職がなかなか出来ないことに悩み、
大阪ではクライアントと同僚の人間関係で悩んでいる。
ロンドン時代のものにも、同じような悩みを書いていると
想像できる。

こうやって過去を振り返ると、一番悩みがなかったのは
このブログを書き始めた世界一周時代だったのだとわかる。
最近、8年に渡る世界一周を終えて帰国した人が、
日本に帰ってきて感じる「モヤモヤ」は一体なんだろう?と
ブログに書いていた。

日本という社会がこのモヤモヤを生むのか、
もしくは、定住生活という生活形態がこのモヤモヤを生むのかは
分からない。


人間にはおそらく、定住型と移動型があって、
移動型の人間にとっては、日本の型にはまるのがなかなか難しい。
なぜなら、日本は定住型の世界だから。

日記をパラパラ読んでいて、アメリカから帰国した私が就職活動に
苦戦していることを知った友達からのメールの文章が心に残った。

Be sure to decide in advance
what you want from a job and look for one that fits your needs.
If you want reasonable woking hours, look for
one that offers that even if they pay is not as high as others.
We cannot give everything we want. But we can usually get
what is most important to us.

就職活動は始める前に、自分自身が仕事に求めるものを明確にして、
自分の求めるものにあった仕事を探すことが大切だ。
もし、君が労働時間を重視するなら、給料が少し少なくても受け入る
べきだ。私達は全てを手に入れることが出来ないけれど、普通は、
自分がもっとも大切にしていることは手に入れることができる。


なるほど、アメリカであろうと日本であろうと
仕事を探すときに大切なことは一緒なのだろうと思う。

行動あるのみ!

| 就職活動 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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give & take のバランス

職場での位置が、バランスで日々傾いていっている気がする。

アルバイトという位置、
仕事の量、
働く時間、
任される責任の配分、
そのバランスが。

最初の6ヶ月は、これまでしたことがないデザインの分野だったので、
「勉強させてもらってる」という気持のほうが「これだけやっている」
よりも多かったのだけれど、それが逆転しつつある。

以前、アルバイトで働いていた出力センターで、あるスタッフが
「私、アルバイトだからっていう態度いやなんですよね。」と
言ったことに対して、私は
「そういう考え方は偉いと思うけど、私は違う。」
と強く思ったことがある。そこは、give & takeでしょ、と。
じゃあ、アルバイトと社員の差はいったいなんなの?

特に、真面目な人が多い日本では、takeのほうが多くなることが
あると思う。
私の性格では、give と take はどちらが過剰に多くても、
少なくても絶対にいやだと思う。

今日、とある仕事で、バリエーション6案のうち、4案を私が
担当しているため、窓口を私にしたほうがいいんじゃないかと言われた。
その場に、打ち合わせに行き担当になったスタッフがいるのに。
即「いや、私、名刺交換したこともないし。」と拒絶した私。

足をひっぱっていない限り、主張はしていこうと思う。
正社員のポジションを本当に探さねば。

| 就職活動 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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派遣初日

派遣初日。

おそらく人間関係はややこしくなさそう。
仕事内容も想像していた通り。

しかし、、、デザイナーはほとんどが派遣社員
→重要なポジションだと思うけれどなぜ?

派遣から契約社員になった人もいるけれど、
彼女は6年目。
※いつ契約社員になったかは不明

今日は彼女が売り上げに貢献したということで、
賞与を渡されていた。
彼女が欲しいのって、賞与でなくて、正社員という
立場のような気がするのだけれど。

6年いて、会社に貢献していても契約社員。
おそらく、中途の社員が正社員になるハードルは
ものすごく高いのだと思う。

今のご時世、正社員だからといってどうなるかわからない、
でも、自分のキャリアを積み重ねていくなかで、
派遣か契約社員しかポジションがないのであれば、
その会社でじっとしていてよいのかと思うのは自然なことだと思う。

働きつつ、求人をチェックしていこうと思います。

<追記>
派遣社員の入れ替わりは激しい様子
そりゃ、条件が同じで正社員のポジションがあれば
そっちにいくだろうな〜。

| 就職活動 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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