世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スリランカ総括

スリランカを旅して思ったこと

◯隣国インドと全く違う!
隣のインドと違って、本当に旅がしやすかったスリランカ。
外見上インド人と見分けがつかないのだけ、どうしてこうも
違うのか本当に不思議でならなかった。
仏教徒が多いからだけでくくっていいものなのか?

◯ゆるりとした国
でも少しインドと似ているのが、適当な返答。
例えば、空港の手前でバスを降ろされて、どれぐらい
距離があるかと人にきくと、200mという人、
1kmという人がいる。おそらく、嘘をついているつもりはなく、
彼らにすると「なんとなく」という感じで答えている様子。
目的地への行き方などは、自分でしっかりと調べておく
ことが大切だと感じた(どの国でも同じ)。

◯宿は高い
スリランカには安い宿が少ない!
1,000円以下はほとんどないと思ってよいと思うし、
あっても内容はよくないと思う。

◯食べ物は安い
食べ物は安くて美味しい。カレーはもちろん、
焼き飯、焼きヌードルは味が濃くなくて何度も食べた。
紅茶は40~50円で飲める。

SURIRANNKA_1.jpg
コロンボで最後のご飯
ビリヤ二&チキンカレー 約320円

前半は遺跡を巡り、後半はアーユルヴェーダを満喫した
29日間でした。

soukatuDSCF6175.jpg

| スリランカ | 19:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バスで移動 20円で行くかそれとも300円払うか

バックパッカーの定義として、「出来るだけ安く旅をする」という
のがあると思う。

昨日と、帰国日の今日、それを体現するように、
ローカルバスに乗ってコロンボをウロチョロした。
コロンボの公共バスはルートを把握していれば
かなり使える乗り物。

SURIRANNKA_2.jpg
一応、バス停らしきものがあるけれど、
どこでも乗れるし降りれる。

目的地にトゥクトゥクなら300円、バスなら20円で行ける
ことがわかった。スリランカではバスに乗っていると、
横に座っている人が「ここが○○よ」と教えてくれることが
多くてなんとかたどり着けるので、価格が安いというだけ
でなく、トゥクトゥク・ドライバーとの交渉をしなくていいとう
気楽さがあるので、体力は使うけれど、ルートが
わかってしまえば地元の人に溶け込んで景色を
楽しめるのがいい。

そして、空港行きのバスは、エアポートバスが130円、
ローカルバスが50円、タクシーが2,300円。
エアポートバス乗り場は宿から少し遠いので、
ローカルバスを使うことに。2倍の時間がかかると聞いてい
いたけれど、本当にそうで1時間半もかかって、しかも
空港の中ではなく、外で降ろされ500メートル歩かなければ
いけない。
しかも、空港が終点と思っていたら、バスはまだまだ
遠くへ行くらしく、なんとなくここかな?と思って隣のおばさんに、
「エアポート?」と聞くと笑顔でにこり。
あぶない!

SURIRANNKA_3.jpg
空港入り口付近の
何にもないところで降ろされるの注意

SURIRANNKA_4.jpg
ここから7、8分歩くと空港が見えてきた

なんやかんやで無事に、空港に辿りつき、
スリランカの旅も終わりです。

| スリランカ | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スリランカ最後の街 ゴール&ミリッサ

スリランカ旅の最後に向かったのはゴール(Galle)。
締めくくりとしてはぴったりの名前の場所。

20150213_DSCF6195.jpg

歩いていてふとコロンビアのカルタヘナの街と風景
や雰囲気が似ていると思った。
カルタヘナは南米旅のスタートの場所で、
とても懐かしくなった。

20150213_DSCF6209.jpg
洋風建築物が残っているところや、寂れた感じが
カルタヘナに似ている。

ゴールはポルトガル、オランダ、イギリスなどによって
統治され港として栄えたところ、ヨーロッパ的な
建築物が残っていることで有名。
これまでのどこよりも観光客がたくさんいて、
特に中国人を多く見かけた。

ゴールは2,3時間あれば見て周れるので、
昼からはバスで1時間ほどのビーチがきれいだという
ミリッサへ。

20150213_DSCF6205.jpg
ミリッサ

今日は、一日位ぶらぶらして終了しました。

20150213_DSCF6184.jpg
ゴールの旧市街は超ツーリスティックなので屋台とかがない。
唯一地元の人が通う食堂で朝ごはんを食べる。

20150213_DSCF6188.jpg
私はあまり好きではないけれど、スリランカの人気食べ物ホッパー
紅茶とホッパーで約100円

20150213_DSCF6203.jpg
お昼はミリッサの食堂でジンジャー・ビールと野菜のロティ
こちらも約100円
こちらにきて一番はまったのがジンジャー・ビール
ビールといってもアルコールは入っていないようで、
ジンジャー味の甘い炭酸飲料という感じ。

20150213_DSCF6200.jpg
ゴールで女子生徒だけがなにかのイベントの練習
らしきことをしているのに遭遇。

20150213_DSCF6201.jpg
行進の練習

20150213_DSCF6191.jpg
ヒストリカル・マンション(博物館)でレース編みの
デモンストレーションをおばあさんがしていた。
こういう編み方、もう誰もしていないんじゃないか、
後継者はいるのだろうか?と思ってしまった。

20150213_DSCF6193.jpg
出来上がりはそんなに繊細にはならいないようです。

20150213_DSCF6211.jpg

ゴールの宿
Galle Fort Hostel ★★☆☆☆
1泊 Rs2080(約2,000円)
・ゴールの宿はどこも高く2,000円以下はまずなさそう。
唯一やすい宿はここだったので選択の余地なし
・ベッドは清潔だけれど、全体的には安宿という感じ。
・2泊だけなら問題ない
・新しいホステルでまだ認知されていないのか、
空きベッドがあったけれど、8ベッドしかないので
予約をいれておいたほうがよいと思われる
20150213_DSCF6180.jpg

| スリランカ | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バーべリン・リーフ 最終日

バーべリンでの12泊13日のアーユルヴェーダ三昧の日は
今日で終わり。
朝からトリートメントを受け、最後の担当医とのコンサルテーション
を受けて12時チェックアウト。
お昼を食べて、午後3時にバーリンを出発。
今、ゲストハウスの2段ベッドの上でこのブログを書いている。
夏休みのおばあちゃんの家に長くいて、実家に
戻ったときのうっすらと寂しい感じに似た気持ち。

バーべリンでの体験をつづったブログや本では、
「もっといたい」「いつまでもいれる」と言った声が多かったけれど、
私は12泊13日で十分だったという感想。

おそらく、みんなこんな感じなのではないかなと思う。
1週間以内の滞在では「物足りない、もっと長くゆっくり滞在したい」
10日滞在で「ゆっくり出来た、でももう少しいたい」
2週間「満喫した」

糖尿病など、コレステロール値を正常に戻すなど、
本当の治療となれば2週間では足りないと思うけれど、
体をリセットするだけなら7~10日間で十分なのではないかと
素人の考えではそう思う。

今日は担当医との最後のコンサルティーションで
自分のドーシャ(体質)(ヴァータ・ピッタ・カファの3種)がどのタイプに
なるのかを伝えられた。
※ドーシャの体質は生まれもったもので、一生変わることがなく、
(胎児の時はすでに決まっているらしい)自分のドーシャの
バランスが崩れる(ピッタ体質であるのに、カファが強くなるとか)
ことで病気になると考える。

一番最初のコンサルテーションで担当医はどのタイプかを判断できるけれど、
まずは体の毒だしをし、最終日に20問ほどの質問に答えさせて
最終的にどのタイプかを判断するらしい(でもほとんど、初日の予想と
違うことはないそう)。

私のタイプはピッタ(火)と伝えられて、ピッタの状態を保つために
食べたほうがいい食材、生活態度などの説明書きを渡された。
そして、これまで飲んでいた薬を1か月分と、痛みが出たときに塗る
オイルをもらってコンサルテーション終了。
いつも後から色々と質問する私に、優しく答えてくれた先生に感謝。

20150211_DSCF6167.jpg
1か月分?くらいの薬をもらう

<バーべリンでの滞在を総括してみる。>
アーユルヴェーダのトリートメントは、受けて4日目で体が重くなるほどに
毒出し効果があったと思う。
初日~4日目までは、マッサージを受けた後は外出する気にもならず、
本を読んでも内容が入ってこなかったりした。

このトリートメントと同じくらいに体に影響を与えたのは、
毎日食べていた野菜たっぷり、添加物なしの料理という気がする。
日本でもジャンクフードは食べないようにしているけれど、
スーパーで買う食品のラベルをみると、素材だけで作られているもの
なんてほとんどない。いつのまにか体に蓄積されていたのが、
少しだけ出ていったことを願いつつ、まったく添加物を取らないのは
不可能だけれど、出来るだけとるのを控えて行こうと思うようになった。
(でも、すぐに普通の生活にもどりそうやけど)

20150211_DSCF6169.jpg
こんなに野菜たっぷりの食事とることは今後ないんじゃないか
と思うぐらいに、毎日よく食べた。

20150211_DSCF6159.jpg
朝のジュースとスープ
この緑のスープがとにかく不味くて、
何度か飲むのを諦めかけたけど頑張って飲んだ。
バーべリンで用意される飲み物は常温のもののみ。
13日間、冷たい飲み物をのむことがなかったの。

基本、一日中バーべリンの中にいるので、出来るだけ
ヨガや、太極拳、瞑想のクラスに参加した。
特に印象的だったのが瞑想のクラスでレクチャーしてくれたお坊さんの話。
「人は美味しいものを食べたり、綺麗な洋服を着たり、
運動したり、<体>を健康に維持するためにはいろいろと
気を使っている。
でも<心>はどうでしょう。
<心>はほったらかしではないですか?」
というような内容だった。確かにそうだなとふと思った。

暇なだけにいろいろと考えることは多かった13日間だったと思う。

また劇的に体が変わることはなかったけれど、おそらく体の中は
リセットできてよい状態だと思うので、やはりバーべリンにきて
よかったと思う。

こんなに長くリゾートホテルに滞在することもないだろう、、、、。

20150211_DSCF6161.jpg
毎日、日替わりで飾られていたお花

D20150211_SCF6164.jpg


| スリランカ | 23:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Sri Lankaでピアスをオーダーメイド

シロダーラが終了し、今日から再びいつものトリートメントに戻る。
アクティビティーにも参加できるので、午前中は野菜マーケットへ
トゥクトゥクに乗っていくツアーに参加した。

20150209_DSCF6143.jpg
野菜マーケット 小さいけれど活気があった

20150209_DSCF6140.jpg
バーべリンでもたくさんの野菜が料理されている。
スリランカの野菜は本当に美味しい

20150209_DSCF6147.jpg
右は苦味のある野菜

20150209_DSCF6145.jpg
気候が良いから年中新鮮な野菜がとれるのだろう。

20150209_DSCF6146.jpg
バーべリンのブッフェ、15種類以上あると思われる料理の中で、
魚料理が1種。それ以外はすべて野菜。お肉なし。
これだけの種類の野菜があるから、野菜だけでも満足できたと思う。

私と日本人の姉妹と3人で1台のトゥクトゥクで出発。
野菜マーケットだけに行くと思っていたら、服屋、スパイス店、
紅茶屋、アーユルヴェーダ薬局を巡り最後に
ジュエリーのお店に連れていかれた。

20150209_DSCF6150.jpg
バーべリンから10分ほどのところにあるアルトゥガマの町

20150209_DSCF6152.jpg
アーユルヴェーダ薬局
地元の人と、外国人は売り場が違う、おそらく価格も違う。

20150209_DSCF6154.jpg
ココナッツオイル、ハーブの歯磨き粉、
蜂蜜(お店のおじさんがジャングルでとってきたらしい)など購入。

Sri Lankaでは宝石がよく取れるらしく、故ダイアナ妃がつけていた、
サファイアの指輪もスリランカ産らしい。
星座によってつけるべき宝石が決まっているらしく、宝石屋でそれを
教えてもらい(または、占い師に教えてもらう)、オリジナルのアクセサリーを
作るのが一般のよう。

宝石高いし、買うつもりないし、どうせドライバーがマージンをとりたいから
連れていくだけでしょ、と冷めた考えでいたけれど、店に入ってみると
キラキラ綺麗に輝く宝石が!

日本人姉妹のMさん、Nさんは、指輪を作ってもいいと思ってたみたいで、
自分の星座の宝石を教えてもらい、こんな感じの指輪を作りたいと
オーナーと交渉開始。

私が付けるとしたらピアスしかない。
Mさん、Nさんの交渉が進み、お二人とも4~5万円の指輪を
オーダーすることに決定。
次は私の番、私の宝石はアクアマリンといってかなりお安い石になるらしい。
10万円ほどの注文を受けた直後のオーナーにあえて、
「私は安いのでいいです。予算は40ドル(約5,000円)」と伝える。

オーナー、すでに2つの注文を請け負った後だったためか、はたまた
私は高い買い物をしないと判断したのか、アクアマリンの石が
入っているケースを差しだし、
「この中から自分の好きなのを選んで」と一言。
再び、オーナーはMさん、Nさんと支払いの手続きに入り、
私はひとりできるだけ大きな粒のアクアマリンを取り出して吟味。
一番、キラキラしていたのを選び、40ドルを支払い、オーダー完了。

出来上がりは2日後(早い!)。
いろんな形、大きさの石が自分で選べるし、デザイン(指輪の場合)
も選べるので、時間のある人には、オーダーメイドジュエリーおすすめです。
石に関しては日本で買うより絶対に安そうです。

日頃、宝石を見ることなんてないけれど、やはり美くて、キラキラ輝いて
いるものは純粋に見て楽しいものだな~と思ったひと時でした。

20150209_DSCF6157.jpg
交渉中

DSCF6137.jpg
今日のお花


| スリランカ | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT