世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ニュージーランド <総括>

ニュージーランド21日間の総括

◯ニュージーランドの治安について
ニュージーランドはとても安全で、危険を感じたことはなかった。
ホステルでも、みんな携帯とかパソコンとか置きっぱなし!

◯物価について
物価は日本よりも高く感じて、レストランで食べると
最低2,000円はかかる。マフィンでさえ1つ400円ほどして買う気に
なれず、スーパーに行き安いものを探して食べていた。
auk_DSCF5503.jpg
このあまり美味しくなさそうなケーキでもND7.2(約700円)
高すぎる!

◯バスの移動について
移動はインターシティー・フレキシー・バス(FlexiPass)を利用。
このパスは出発の2時間までは変更、キャンセル可能、サイト上で
予約手続きが出来るので本当に便利だった。
チケットを印刷する必要はなく、ドライバーに名前を言うだけで
確認がとれる。

ルートを計算して30時間のパスを購入したけれど、
スケジュールが大幅に変更になって
追加購入することに。
30時間のパス(ND229)では足りず、
15時間(ND119)パスを追加購入、ルートが変わりそれでも足りず、
3時間(ND28)とパイヒア→オークランド片道ND41を購入。
合計47時間58分の移動時間となった。
パス代は合計ND417

50時間パスがND379なので、継ぎ足していくと割高になる。
パスは1年間有効で、3時間残っていても継続して使え、
他人に譲渡することも可能とのこと。
※パスの追加購入もサイトで出来る

★予約の必要性について
ハイシーズンは2、3日前には予約必要と言われているので、
早め早めに席を押さえたけれど、満席だったのは1回だけ。
それ以外は、席の半分も埋まっていなかったりした。
地元の人は車で移動するのが主のよう?

basu.jpg
インター・シティバス
※他のバス会社と提携しているので、行き先によっては
名前の違うバスが待っているので注意

★フレキシブル・パスの利点
・2時間前までキャンセル、乗車日変更が可能
・普通にチケット買う場合、<返金可能>と<返金不可>の2種があり、
 <返金不可>のほうが安い。でもキャンセルは出来ない。
 <返金不可>を買い足していくより、パスを利用したほうが
 安くなるか、同じ値段なので、やはりパスがよい思う。

◯ルートについて
オークランド空港からクライストチャーチにJet Airで移動。
クライストチャーチを基点に南下し観光。その後
いったん、クライストチャーチに戻り、北部へのフェリーが
出航するピクトンに向けて北上していった。
当初、1都市・3日滞在のスケジュールを立てていたけれど、
行ってみると2日で十分(午前到着、翌日観光)なことが多く、
結果的に4都市も多く訪れることが出来た。

インターシティ・バスは基本、1日1便・朝出発・午後到着のことが多く、
半日を移動に費やすことになる場合が多い。比較的近い区間の移動(2、3時間)でも、
午前10時頃出発で、結局、現地到着は午後の2時頃とかで中途半端。
残念なことに、ほとんどの博物館、美術館は午後5時で締まり、お店も
午後6時頃には閉店。なので、着いた日はほとんど観光出来ないため、
翌日1日が必要という感じになった。

オークランド(飛行機)▶クライストチャーチ▶テカポ▶マウント・クック
▶クイーンズ・タウン▷ミルフォード・サウンド(1日ツアー)▶ダニーデン
▶クライスト・チャーチ▶ネルソン’(ピクトン)▶ウェリントン
▶トゥランギ(トンガリロ国立公園)▶オークランド▶パイヒア▶オークランド


地図NEWZEALAND

◯ニュージーランドの宿について
YHA(ユースホステル)は私営のホステルと比べると地味で
設備がよくない気がして避けてきたけれど、ニュージーランドでは
YHAに泊まるべき!と思うぐらいよかった。
まず、スタッフが親切で、頼りになり、他のYHAの予約、バスの手配
ツアーの手配など旅行会社なみの対応をしてくれる。
また、YHAの会員になると宿代10%オフ、ツアーも会社によっては
割引が適応、美術館も安くなる!
現地で会員申込するとND25で元はとれる。

部屋はまあ普通な感じだけれど、キッチンの設備が整っている。
100以上のベッド数のYHAでも、ガス台がいくつもあり、
お皿も多くて、混雑時は料理できない!ということもなかった。
そして、調味料が用意されている!(他の人が置いていった?)
オイル、塩、胡椒はだいたいあり、場所によってはスパイス、醤油、
砂糖も!!! YHA、見直しました。

Yha キッチン
ニュージーランドのYHA

◯ニュージーランドのお土産 などなど
お土産は充実。
これまでの経験で、次の場所でも買えると思って
買わずにいたら、同じものがない!ということがあったので、
次まで待たずに買うことにしたのは正解でした。

これまでキーホルダーに目が行くことはなかったけれど、
シンプルで可愛いデザインのものが多くて、必要ないのに
2つも購入。
newzea キーホルダー
1つND7(約700円)〜ND10(約1,000円)ぐらい
同じ商品によっても店によって違う!ということが
あるので要注意!

あと、アウトドア・ショップが充実して、気になっていた
KATHMANDUを最後にチェック。
旅のはじまりにチェックしたメリノウールのインナーが
安くなっている!2着かったらND40(4,000円)もお得!
ということで、日本だったらいくら安くても1着にしておくのに、
2着購入してしまっていた。

newzea カトマンヅ
KATHMANDU ニュージーランドの人気アウトド・アブランド
1着 約7,000円 2着買うと1着約5,000円
商売上手!

メリノウールを押しているブランドが多数あり。

<ニュージーランド旅費用>
◯航空券(大韓航空+JET AIR)152,309円
◯バス代(インターシティ)39,633円
◯ツアー 15,622円
◯宿代 61,115円
◯現金 44,573円 
合計 313,252円

| ニュージーランド | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オークランド 夏が来た!

12月1日にオークランド空港からクライストチャーチに飛び、
南部を廻ってから、最後にやってきてオークランド。

もうスケジュールの予定も立てる必要もなく、
お土産を買ったり、街をぶらぶらしたりして
あっと言う間に2日が過ぎていった。

auk_DSCF5502.jpg
スカイタワー
展望台に興味がなく登らず。

auk_DSCF5498.jpg
ホーリートリニティ大聖堂
ポップな感じのステンドグラスが印象的な教会

auk_DSCF5504.jpg
オークランド美術館

auk_DSCF5506.jpg
オークランド戦争記念博物館

auk_DSCF5511.jpg
オークランド戦争記念博物館はゼロ戦が展示されている。

AUKDSCF5521.jpg
フィッシュ・マーケット
屋内にあってあまり活気はない

auk_DSCF5520.jpg
海沿いの街に行ってもなかなか食べる機会がなかった、
フィッシュ&チップスを食べる
ND7 (約650円)

auk_DSCF5526.jpg
夏のクリスマス

オークランドの宿
①YHA オークランド シティ
★★★☆☆
auk_DSCF5490.jpg
ND23 (約2,200円)
・中心地まで歩いて10分ほど
の急な坂を登った
ところにある。
・キッチンの設備は整っていて、スタッフも親切
・マイナス点は部屋が古い感じで、臭う。
ゆっくりくつろげる感じではない。
・騒いでいる人はおらず、落ち着いた感じ

②YHA オークランド インターナショナル
★★★☆☆
ND20 (約1,900円)
・「YHA オークランド シティ」から1ブロック
離れたところにある
・シティよりも大きく、設備は同じ
・こちらは窓が開けにく位置にあり、閉めると空気がこもるし
部屋は匂いがして、落ち着ける感じではない。
・騒いでいる人はおらず、落ち着いた感じ

| ニュージーランド | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パイヒア マオリのダンス

トンガリロ・アルパイン・クロッシングを終え、
後はもう思い残すことがなく、オークランドへという感じ
だったのだけれど、オークランドで4日も多すぎる、
ウェエリントンをすっ飛ばしてきたから戻るか、それとも北へ行くか。

ウェリントンにあるニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ
大変良いらしくという情報を得ていたけれど、そのためにまた来た道を
戻るのも、、、と色々考えてパイヒアに行くことに決めた。

ネルソンからピクトンに向かうバスの中で隣になった、
ニューメキシコから来たおばさんが「パイヒアはいいわよ~。」と
言っていたことを思い出し決行。

オークランドからバスに揺られて4時間、Bay of Islands地方の中心で
ある、パイヒアにやってきた。
あまり期待していなかったけれど、予想以上によいところ。
海があって、波の音がして、最終地点としてはベストなところに来たと
感じる。やはり、人の意見は聞いてみるものだな~と思いながら
町を歩いたり、自炊したり、観光したり。
1泊しかしなかったけれど、よい気持ちのよいところで行ってよかった!

paihia_DSCF5361.jpg
いつものようにインターシティのバスに乗ってオークランドから
パイヒアへ4時間の移動。
これまで40時間以上、バスに乗ってきたけれど
景色をみているとまったく飽きない。

paihia_DSCF5372.jpg
パイヒアは快晴!
旅の飲み物と言えばトニックということで喉を潤す。
これを飲む度にアフリカを思い出す。

paihia_DSCF5378.jpg
風景、気候がハワイに似ている気がする。
先住民族のマオリはハワイからやってきたというから納得。

paihia_DSCF5364.jpg
この赤い花が町中に咲き誇っていた。

paihia_DSCF5374.jpg
ビーチ沿いにベンチが設けられていて、みんなマイペースで
楽しむ風景があった。

paihia_DSCF5379.jpg
今日は木曜日。ファーマーズ・マーケットが開かれていて、
新鮮なトマトとイチゴを買う。

paihia_DSCF5380.jpg
明日(金曜日)もお店開きますか?と聞くと。
「この町は小さくて、そんなにお客さんがいないから、
明日はもっと大きな町でまた売るのよ」ということ。

paihia_DSCF5471.jpg
翌日(金曜j日)はクラフト・マーケットが開かれていたけれど、
品揃いはイマイチ。好みに合えばほしいものが見つあるかも。
※クリスマス・シーズンのみ開催の可能性あり

パイヒアの名所は<ワイタンギ条約グラウンド>で、
朝、散歩がてらに歩いていくことにした。
マオリがイギリスの植民地になることを条約を承諾した場所で、
条約記念館マオリの集会所などがある。

paihia_DSCF5437.jpg
ワイタンギ条約グラウンド
イギリスと1980年に制定されたニュージーランドの
古い国旗が掲げられている。

paihia_DSCF5449.jpg
条約を結んでいるところ?

paihia_DSCF5440.jpg
マオリの集会所

館内をぐるりとゆっくり見て回って1時間半ほど。
マオリのショーがあることは知っていたけれど、こういうのは
見世物ぽいところあるのであまり興味がなかったけれど、
せっかくの機会だから見てみることにした。

paihia_DSCF5453.jpg
マリオは初めて会う人には、
このように目を向いて威嚇したのだとか。

paihia_DSCF5455.jpg
まずは集会j所の前で歓迎のダンス

paihia_DSCF5459.jpg
集会所の中に入って、マオリのダンスショーが始まる。
歌の中にアロハという言葉があって、やはりハワイのルーツが
あるのだと思った。
数百年前、地図もないのにハワイからニュージーランド(島)が
あることをどうやって知って、どのように来たのか、
本当に昔の人の能力はすごいと思う。

3時間ほどゆっくり見て、あとはビーチをぶらぶら。
パイヒア、最後に来れて本当によかった。
教えてくれたニューメキシコのおばさんに感謝。

paihia_DSCF5474.jpg

paihia_DSCF5478.jpg

paihia_DSCF5432.jpg
海鳥もマイペース

paihia_DSCF5423.jpg
ビーチで波の音を聞いていたり、歩いたり、海を眺めていると、
無理してホテルで働かずに辞めて正解だった思えた。
切りがいいからと年末まで続けようと
なんかと自分を押し殺して頑張ったけど、そんなことせずに
ニュージーランドを旅してよかったと思えた。

夕方(といっても明々としているけれど)、バスの乗ってオークランドへ戻る。
あとニュージーランドも2日を残すことになりました。

paihia_DSCF5484.jpg
夜の8時 ついにオークランドに到着

Paihiaの宿
YHA Paihia
★★★★☆
paihia_DSCF5370.jpg
paihia_DSCF5368.jpg
1泊 ND23(約2,200円)
・他のYHAと同様、設備よし、雰囲気よし
・バス停から歩いて10分ほどで便利なところにある
・この宿の付近は、ホステルが何軒かあるけれど、
パーティーホステルぽかったので、静かに過ごしたいなら
おすすめです


| ニュージーランド | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

トンガリロ・アルパイン・クロッシング

何度も書いているように、ニュージーランドの旅は
天気を追う旅で、今回も首都ウェリントンで2泊するのを
1泊で切り上げてトゥランギまでやってきた。

この町からトンガリロ国立公園にアクセスし、
最後のハイライト、今回の旅先としてニュージーランドが上がった
きっかけになったトンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩く。
(ある本の中でトンガリロ・アルパイン・クロッシングを知った。)

事前にいろいろネットで調べてもあまり詳細な情報がなかったので、
こまかく情報を載せたいと思う。

宿でまず、トンガリロ国立公園へのシャトルバスを予約してもらう。
出発は6:00am7:30am
なぜこんなに早いかというと、このトラッキングはスタートの場所と
ゴールの場所が違う
からで、帰りのバスは3:00pm、4:00pm、5:00pm
あり、5:00pmを逃すと自分で電話して迎えてきてもらい、
追加料金を払わなければならない。

私は迷わず、6:00amのピックアップを選ぶ。往復ND45(約4,400円)

trangi_DSCF5172.jpg
6:00am
ホステルの前で待っていると、6時きっかりに迎えに来てくれた。
トゥランギからはこの会社のシャトルのみ利用可能。

trangi_DSCF5177.jpg
すでに美しい景色が広がる。

trangi_DSCF5174.jpg
7:20am
Mangatepopo Car Parkに到着。たくさんの人が既にいた。

trangi_DSCF5187.jpg
はじめは、平坦な道が続く。Soda Springに向けて歩く。

trangi_DSCF5188.jpg
1日で歩くコースなのでみんな軽装備だけれど、大きな荷物を背負った
人もよくみかけた。

trangi_DSCF5191.jpg
8:30am
Soda Springに到着。徒歩5分ほどのところに滝があります。
私はそこまで足を伸ばしましたが、時間がないなら見にいかなくてもいいかも、、、。

trangi_DSCF5197.jpg
子供も歩く!
だから私も大丈夫だろうと思ったりする。

trangi_DSCF5203.jpg
9:30am
South Craterに到着

trangi_DSCF5199.jpg
人がたくさんいるので迷うことはない。
けれど、歩く速さが違うので自分のペースで歩こうすると
何度も立ち止まり、先に行ってもらうことになる。

trangi_DSCF5207.jpg
日本では、いや世界の他の国でもないであろう、景色の中歩く。
トンガリロ国立公園の一部は、噴火活動が起こる可能性ある
ぐらい現在進行形の火山地帯。

trangi_DSCF5226.jpg
Blue Lakeが見えてきた!

trangi_DSCF5215.jpg
10:30am
Red Craterに到着

trangi_DSCF5233.jpg
ここから、エメラルド湖、ブルー湖に向かうのだけれど、
砂と大小の石がまじった足場は歩きにくくて、すべる、すべる。
私は1回しりもち、何度か足を滑らせました。

trangi_DSCF5240.jpg
傾斜が急だし、風は強いし、足元は悪いし本当に注意が必要だと感じた。
雨が降ったら絶対に危ない。
観光案内所や宿でトンガリロ・アルパイン・クロッシングには
十分な準備と対応が必要なことを訴える掲示があったけれど、納得。

皆が四苦八苦して下るところだけれど、柵や、ロープなどはありません!
自分の足だけが頼り。

trangi_DSCF5231.jpg
エメラルド湖が見えてきてじっくり眺めたいけれど、
坂を下るのに必死で余裕がない!

trangi_DSCF5246.jpg
エメラルド湖(火山湖)は3つあり、一番大きいのがこちら。

trangi_DSCF5252.jpg
近づいて見ると、普通の透明な水でした。
手を浸して、舐めてみたけど、ちょっと塩ぽい水。
でもあまりにも色がビビッドで、化学薬品が入っているかのよう。
辺りは硫黄のような匂いがする。

tuDSCF5253.jpg

tuDSCF5273.jpg

trangi_DSCF5268.jpg
エメラルド湖の次は、ブルー湖を目指して再び歩く。

trangi_DSCF5277.jpg
12:05pm
Blue Lake
一番大きな、火山湖のブルー湖
火山の濃い茶色と、湖の青色のコントラストが美しい。

trangi_DSCF5314.jpg
景色を堪能してKetetahi Hutに向かう。

下り坂なので気ままに足を運ぶ。
これまでの火山地帯の荒々しい景色から、乾いた野原のような
穏やかな景色に変化。

trangi_DSCF5316.jpg

trangi_DSCF5318.jpg

trangi_DSCF5319.jpg

trangi_DSCF5290.jpg
荒野に咲く花を発見。
今までに見たことのない、まるでプラスチックで作ったかのような花!
触ってみると花びらは分厚く、表面がコーティングいたかのように
ツルツルしている。
こういう厳しいところで育つために、こんな強そうな花が出来たのでは?
と思うぐらい、ピカピカでした。

景色は美しいけれど、この地帯は火山活動が活発で
「あまり長くとどまらないように」という看板が立てられたいる。
※2012年に噴火

trangi_DSCF5298.jpg

tuDSCF5321.jpg
煙も出てる

trangi_DSCF5323.jpg
1:35pm
Ketetahi Hutに到着

trangi_DSCF5326.jpg
Ketetahi Hutからバスの待つKetetahi Car Parkまでは
木々の中を歩く気持ちのよいコース。

trangi_DSCF5330.jpg
3:35pm
無事にKetetahi Car Park到着!

<追記>
宿に戻ってゆっくりとしていたら、バス会社から
電話があって私のチケットだけがドラーバーがもっていなくて
(=帰りのバスに乗車していない)、心配してるとの電話が!
ちゃんと、渡したのに、、、、
きちんと名前と人数を把握して対応してくれてるようです。>

DSCF5128.jpg
宿に戻り、お腹が減ったので、再びラム肉を調理して食べる。
ラム肉はどんな風に焼いても柔らかくて間違いない!

充実した一日が終わりました。


<トンガリロ・アルパイン・クロッシングについて>
今日も一日快晴で本当に楽しかったトラッピングだった。
マウント・クック、ミルフォード・サウンドは曇り、雨でも
なんとか行くことができるけれど、トンガリロ・アルパイン・クロッシング
に関しては雨の時は行かないほうがよいと感じた。
次の日は朝から曇りのち雨で、「来年があるから、、、、」と行くのを
中止していた人がいた。

7:20amから歩きだして3:35pmで終了。
マイペースで歩き、各見所で15分~20分の休憩をとって歩いた。
本当はもっとゆっくりしたかったけれど、風が強く、じーとしてるのが
つらい所もあったり、また、バスの時間も気になってこのペースになった。
5:00pmのバスを目標にすると、それを逃したら!という不安が
湧いてくると思うので、4:00pmを一応目標に、無理なら
次の5:00pmに乗ろうというぐらいの気持ちでいたらいいかなと
思いそう実行した。

tu_DSCF5337.jpg
地図は観光案内所に無料である。
バスのドライバーからももらえるはず。

tu_DSCF5338.jpg
宿の注意を促す張り紙
フランス人が何も装備せずに行って
迷ったあげく、レスキューの人にもダダをこねて
手こずらせたとう話。
食糧も、水も、帽子ももっていなかったとか!


<無心で歩くということ>
マウント・クックでもそうだったけれど、
「数時間ひたすら歩く」ということは、ヨガや、瞑想と同じように
心が癒される行為だと思う。
特に、土、砂利道を歩き出すと、初めはいろいろなことを頭に
浮かべ、考えながら歩いているのだけれど、
自分の1歩が作りだす、足音を聞いているうちに無になっていく、
サック、サック、という足音と、あるのは自然の風景。
私は「こういうことがしたかったんや!」と思いながら、また歩く。

旅の神様がいるとしたら、ピンポイントで晴れを連れてきてくれた
ような、そんな気がして、感謝の気持ちを抱いた一日だった。

Turangiの宿
Extreme Backpackers
★★☆☆☆
turange_hostel.jpg
turangi_hostel.jpg
1泊 ND26(約2,500円)
・観光案内所から5分ほどのところにあり便利
・ホステル内は清潔で、キッチンも使いやすい
・トゥランギにはYHAはなく、もう1軒バックパッカーの宿がある
・全体的によいホステルだけれど、シーツがもらえない、
予約の確認メールを送っても返信がないといった点がマイナス
・シーツを替えている様子はなかった
でも、オーナーは優しい感じの人。
※最近、新しいオーナーに変わったらしい

| ニュージーランド | 05:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ネルソン <サタデーマーケット>  

今日はついにネルソンの<サタデーマーケット>に行く日。

ニュージーランドに行くことを思いついて、ニュージーランド特集を
組んだ雑誌を手に入れて読んだときに行ってみたい、見てみたいと
思った<サタデーマーケット>。
週に一回、土曜日だけ開かれるマーケットで、ネルソン在住の
アーティストも店を開くらしい。
(ネルソンは温暖な気候で知られている。
またアーティーストが多く住む町でアート・ギャラリーや雑貨の店が、
ニュージーランドの他の街に比べると多くある)。
3週間の日程もこの<サンデーマーケット>を基準に立てたぐらい。

マーケットは朝の8時から始まる。
泊まっているユースホステル横のパーキングで開かれる。
あいにく曇りだけれど、すでにぽつぽつと人が集まりだしていた。

nelson_15.jpg

コーヒーの屋台、花、野菜、アート作品、はちみつ、コスメ、
衣類、陶器、などなど色々な店が並ぶ。
特にほしい!というものがないけれど、ぶらぶらと何度も
同じところをぐるぐる。

nelson_2.jpg
ニュージーランドの器、雑貨は「かわいい」感じのものが多い気がした。
私の好みとちょっと違うので、見るだけのことが多い。

nelson_4.jpg
自慢のコーヒーを入れるおじさん。

30分以上うろうろしていると、どのお店が人気かだいたいわかってきて、
コーヒーの露店で一番人気だったのが、ここ。
nelson_10-1.jpg

nelson_10.jpg
タトゥーが印象的な女性が入れてくれる。
Flat Whiteを飲んでみたら、きちんと苦味があって美味しかった。
普通の日はどこかでお店をしているのだろうか?

nelson_8.jpg
11時頃、お腹が空きだしたので、人気のありそうな屋台の
サンドイッチを食べる。
揚げバーガーみたいなもの ND6(約500円)

サンドイッチやハンバーガーを何度か食べてきたけれど、
ふと思うのが「この種の食べ物はどれだけ美味しくできるのか」ということ。
これまで、サンドイッチやハンバーガーを食べて「ものすごく美味しい!」
と思ったことがあまりなく、美味しさを追及しても追及できる範囲が狭い気がする。

そんなことを思いながら、またブラブラする。

nelson_11.jpg
お花もあります。

nelson_12.jpg
なんという花だろう?

nelson_3.jpg
良さげな籠を発見!
それに、1個ND12(約1,100円)と安い!
露店の人の説明では、ベトナムから輸入しているとのこと。
いくら気に入ったといっても、ニュージーランドでベトナムのものを買う?
という疑問はあったけれど、何でも使えそうだし、
日本で同じものが手に入るとは限らない、お値段も手ごろ、と1つ購入。

私がいろいろと質問していると、他の人も集まってきて、
2つ、3つ買っていく。
確かに、1つND12で、2つ買えばND20(約2,000円)になる。
でも、すでに籠はこれまで買い集めたものが家にあるし、、、、と
思うけれど、いろいろ悩んだ結果、もう一つ購入。

お昼近くになると、人も増えてきてよりにぎやかに。

nelson_6.jpg

nelson_final.jpg
みんな、ゆっくりしてる、本当に。

nelson_13.jpg
みんな、週一回のこのマーケットを楽しみにしてるんだろうな~。
(※日曜日もあるけれど、出店するお店が違うみたいです)

サンデーマーケットは朝の8時から、お昼の1時で終了。
1時半にもう一度行くと、みんなきっちり片づけてしてました。
nelson_9.jpg
1時半にはご覧のとおり、終了。

商品を売るだけでなく、お店を出す人も楽しんで、
だからささっと切り上げる、そんな潔さを感じた。
日本人と明らかに違う。

<サタデーマーケットの感想>
正直、ものすごく良かった!と言うわけではないけれど、
ニュージーランド人の日常の一部を見れてよかったという感じ。
雑貨やアーティストの作品も好みが合えば楽しめると思う。


ネルソンの宿
YHA Nelson
★★★☆☆
DSCF5125.jpg
DSCF5084.jpg
1泊 ND25(約2,400円)
・町の中心にあって便利
・施設は少し古いが、他のYHAと同じように
キッチンも使いやすく、清潔に保たれている。
・とても広くて、部屋数も多い。
・なんとなく、寂しい感じもするけれど我慢できる。

| ニュージーランド | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT