世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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金沢旅行

家族で金沢へ1泊2日で行ってきた。
天気もまずまず、旅館もよくて満足、満足。

金沢1

金沢8

金沢2

金沢7

金沢6

金沢5

金沢3

金沢4

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あわら温泉と永平寺

母と1泊2日で福井県にある「あわら温泉」と
禅寺で有名な「永平寺」に行ってきた。

誰かと計画すると、自分が行こうと思わないところ
いけるのがよいと実感。

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禅寺<永平寺>

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霧雨の中

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<永平寺>で一番古い建物

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<永平寺>から<あわら温泉>に向かうバス。
平日のため、ほとんど貸切状態

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<あわら温泉> 灰屋

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1泊:16,200円

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東尋坊

| 国内旅行 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「人は変わらない」こと悟って「次」に進む

現在、アルバイトとして働いている職場は、なかなか難しいなと
ことがある。日々そう感じながら働いている。
正直なところ、アルバイトでいつでも辞めれると思っているから
続けているところもある。
正社員であれば腹をくくって耐えて頑張ろうと思えるようなことでも、
一時的な場所だと思うから、その力が湧いてこない。

職場には色々な人がいるし、みんなが自分と合う人ばかりというのは
稀だしそんな職場はないと思う。でも、その人との関係性が重要で、
特に自分とあまり関わりのない人であれば、どうってことないと思う。
しかし、一番近い人が「難しい人」であった場合どうするか。

これまでの経験で考えると、人はそう簡単に変わらないから
「スルーする技を身につけて居続ける」
「その人から離れる」
どちらかの選択になると思う。居座るか、去るか。

今の私は次が決まっていないから、「スルーする技を身につけて居続ける」
という状況にあるのだけれど、それは強制的に心を悟りの境地に持っていく
ような感じかなと思ったりする。
自分が納得できないようなことを言われても、特に反論せず、
相手の言い方がキツくても、受け止め、
高圧的な態度を取られても我慢する。
(すごい日本的、、、)
どれもこれも、「ここに長くいるわけではないから」と
自分に納得させているから出来ること。

「ここで正社員はないんじゃないか?」と思って、アルバイトとして
働きはじめた自分の直感の正しさを確認する毎日です。
来週から「悟り」状態をバージョンアップして淡々と仕事をしていこうと
思っている次第。

2年前の私なら、友達に電話をして愚痴を聞いてもらっていたと思う
けれど、今の状況は自分が選んだものだし、いくら人に話を聞いて
もらっても状況が変わるわけではない。
「嫌なら辞めたらいい」「自分で状況を変えていくしかない」という
ことなので、大人の態度で進むしかないという悟りの境地にいる。

| 国内旅行 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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箕面ぶらりー勝尾寺ー

高校の友達Uちゃんとぶらり箕面に遊びに行った。

Uちゃんも求職活動中で色々話す。

気分転換になりました。

勝おじ_1
箕面駅から滝を見に歩く

勝おじ_j2
勝尾寺

勝おじ_3
勝運ダルマ
キャッチコピーは「すべては自分に勝つために」

| 国内旅行 | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沖縄旅行

11月22日にニュージーランドから帰国、2日休んで、
25日から3日間沖縄旅行に行ってきました。
姉が全ての行程を計画し、それに母と私は着いて行く

お気軽旅。

でも内容はとてもダークで濃いものでした。

3度目の沖縄旅行。
1回目は戦争の歴史を学ぶ&観光の卒業旅行、
2回目はリゾートホテルでゆっくり&観光の社員旅行。
今回は、戦争中に陸軍司令部があった壕や
病院になったガマ(自然洞窟)という、普通の観光なら
行かないようなところ、戦争の跡を辿る旅。

そんな気持ちが暗くなるような所を訪ね歩いて思ったことは、

人は自分が生まれる時代を選ぶことが出来ない、
そして、想像を絶するような状況の中でも生きのびることが出来ると
いったようなことでした。

いくら説明を聞いても、何百人の人が苦しみながら死んだ場所に立ってみても、
本当の戦争を知らない私には想像することしか出来なかった。



沖縄_DSCF5533
1日目:那覇空港からタクシーで琉球村に直行。

沖縄_DSCF5539
1時間ほどでぶらっと見学し、ソーキそば&沖縄そばを食す。

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琉球村の次は万座毛

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ホテルは私の旅では絶対に泊まらない高級ホテル(と私は思う)、
リーガロイヤル!
居心地満点でした!

2日目は戦争のことを学ぶ日

沖縄_DSCF5548
旧海軍司令部壕
陸軍の司令部があって大きな壕
とても長い廊下があり広く感じられたけれど、
当時は4,000人の兵士がいたとか。

写真を撮らなかったけれど(撮ったとしても暗くて何も映らない)、
この旅で一番印象に残ったのは、次に行った糸数アブチラガマ
大きな自然洞窟で当時、軍の病院として機能していた所。
病院と行っても洞窟なので、地面はでこぼこしていて平らな所が
ないし、じめじめして、光もほとんど入ってこない。
そこに、軍医、看護婦、ひめゆりの生徒と兵士がいて
騒然としたところだったとか。

ここはガイド付きでないと見学出来ず、普通のガイドブックには
紹介されていないところで、ほとんどの人が通り過ぎると思われる。
でも、こういう所を見るのが一番戦争の悲惨さを知ることになるのだと思う。
沖縄に行くなら是非行って欲しいところ。

糸数アブチラガマ http://abuchiragama.com

沖縄_DSCF5549
糸数アブチラガマの暗い空間に1時間いて外に出たら、
「ザワワ〜ザワワ〜」という歌のとおりの風景があった。

長い洞窟生活の中で、アメリカ兵に打たれてもいいから
死ぬ前にもう一度外の景色を見たい、新鮮な空気を吸いたいと望んだ
兵士がいたとか。


沖縄_DSCF5551
沖縄県平和祈念資料館

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ひめゆりの塔

3日目はお気楽観光

沖縄_DSCF5556
首里城

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無料で沖縄舞踊が見れます!
とてもよかった

| 国内旅行 | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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