世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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癒しの旅でした

旅は力をくれるな〜とあらためて感じました。

そして、旅することで私はいろいろ癒されてきたのだと思いました。

多くの国を訪れることが重要とは思わないけれど、
ひとつの国を旅すると、自分の世界は広がります。
それはまた、日本のことをより知ることにもなる。

四季があっていいな〜とか、
もちもちとした日本米はやっぱり美味しいな〜とか、
そんな普通のことを体で実感することがより
真実味を帯びてくるというか。

今回は、こんなんはじめてみた!というものを見るチャンス3回あって、
世界ってすごいな〜と思いました。

それは、「中国の纏足の靴」「日本語のコーラン」
そして3個目は、、、、サイトで公表するには難があるので
やめておきます。

今回も、民芸品をじっくり物色しました。
ショッピングモールだらけのクアラルンプールとシンガポールでは
現地の人は無向きもしないような、手作りの籠や陶器、そして布。

モールを歩いても、何も目に入ってこないけれど
民芸品の店にいけば目が真剣になって、これ!というものを
物色し出す。そして、これは欲しいといものが出てくる。

国ごとに独自の風習があって、人がいて、独自の文化があって、
美味しい食べ物があって、私はそれを知りたくてこれまで旅を続けてきて、
その旅を止める理由が見つからない。

だから、これからもやりくりしながら、なんとか続けていこうと思う。
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| シンガポール | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンガポールで気づくこと

四季があるって本当によいなと思いました。

マレーシアしかり、ここシンガポールもしかり日本の
真夏と同じくらい暑いです。
日本の夏を耐えることが出来るのは、春、秋、冬があるから。
きっと常夏の国にいる人には苦でないことも、
四季がある国から来た人にとってはしんどいことなんだと
あらためて思いました。

ゲストハウスで同室だった、イギリス人の女性が
「姪っ子の世話でこちらに来たけど、
そろそろ寒いイギリスに帰りたいわ」と言っていたのを聞いて
わかる!とひとり頷きました。

シンガポールはバンコク、クアラルンプールと同じで
ショッピングモールがこれでもか!というぐらい乱立しています。
Gucci、Chanel、Diorを入っているブランドは同じで
インテリアだけが違うといった感じ。

3日間、街をブラブラして発見したことは、
ショートカットの女性が少ない、ほとんどロングヘアーで茶髪でない。
女の人はスカートをはいている人が多くて、とてもフェミニンな格好を
している。ボーイッシュなスタイルは人気がないらしい。

お年寄りが働いているのが目立つ。
フードコートで食器を片付けるおばさん、フリーの新聞をくばるおじさん。
シンガポールの年金制度はどんなものなんだろう?とふと思った。

みんな、スマフォ、タブレットを片手に持ち、画面をスクロールするのに
忙しい。
日本も同じだけど、大きなタブレットで映像を見ながら歩いている人が
いてビックリ。もう手放せないんですねという感じだった。

人は物腰がやわらかくて、安心して旅することができる国でした。

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イギリスやオランダに支配され、マレーシア人と華僑、インド人で構成された国

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Marina Bay Sands
シンガポールの新名所
この建物には度肝を抜かれました。ポキッと折れそうなのですが、、、。

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お金!と馬! 

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ガラパゴス携帯持っている人いません。

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屋台文化が根付いている国
働いている女性が多く外食ですませることが多いとか。
おふくろの味ではなく、屋台の味ということか。

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食べ過ぎか、味があわなかったのか、この麺を食べた後
体調が悪くなりバテました。

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地元の人も、観光客も並ぶ、チキンライス
でもやっぱり阿倍野のチキンライスのほうが美味しい

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みんな働いている

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シンガポールを作りあげていったイギリス人ラッフルズ

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Wink Hostel ★★★
$50(約4,000円)
・モダンなカプセルホテル風のつくり
・シーツは替えてくれないけど、ベッドを整えてくれる
・快適だったけど、内容からするとこの価格は高い!




| シンガポール | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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