世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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クアラルンプールからシンガポール国境越え

これまでの経験で「国境越え」はとても疲れる。
だから出来るだけ疲れにくい方法をとるべきなのだけれど、
今回もまたしんどいルートでいってしまって、
シンガポールの宿に着いた時はへとへとでした。

1番楽な方法は、おそらく飛行機で飛ぶ(移動時間1時間)、
2番目は国際バスに乗る(移動時間5、6時間)、
そして、おそらく一番しんどいのがマレー鉄道(移動時間7時間)。

マレー鉄道の1等席が満席で2等席に座ったのですが、
車両全体が劣化していて、古い、清潔感がない、エアコンがきき過ぎの
心地のあまりよくない状態で7時間いたことが、
特に動いていないにも関わらず疲れた原因?

鉄道の終着点のWoodland Check Point駅が
市内から離れたところにあって、宿のあるチャイナタウンへ
行くまで1時間。
まあ、タクシーに乗ればいいことなのですが、
やはり公共交通があるところはそれを利用せねば!と
頑張って、また疲れる。

噂にきくと、マレー鉄道も将来新しくなり
東京→大阪間ぐらいのスピードで移動できるようになるとか。

「古い車両に揺られる」ということも近い将来体験できなくなる
のでやはり乗っておいてよかったと思うのでした。


<今日の出来ごと>
昨日いきなり腕時計の画面に何も映らなくなり、
寝る間に置き時計を見ると針が動いていない!
慌てて、腕時計のアラームをセット。
しかし、今朝目が覚めて時計を見ると7時10分、
よくみると6:30AMをPMと間違ってセットしていたことを知る。
慌ててしたくしてKLセントラル駅へ。

20140301-10.jpg
慌てたものの、出発の40分前には到着。
こういう時、ふたりで旅していたらもっと余裕を
持って行動できるのにと思う。

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遅れるんじゃないかと思っていたら、意外にも15分前に
プラットフォームへ。

20140301-5.jpg
車両は老朽化が否めない。
ガイドブックで紹介されていたエコノミークラス(もう存在しないのかも)の
車両が2等席になっていた。
おそらく、この車両使い切っておしまいという感じ。

20140301-12.jpg
風景はほとんど変わらず、ヤシの実の森が広がります。

20140301-7.jpg

到着予定時刻の30分前に、マレーシア側の最終駅で列車は停車。
乗客全員が荷物をもってイミグレーションへ。
出国、入国の手続きをしたら、また同じ列車に戻り
シンガポール側のWoodland Check Pointに向けて発車。

20140301-6.jpg
Woodland Check Pointに到着。

この駅内にはATMも両替所もないので
市内にでる交通費程度のシンガポールドルは
事前に用意していたほうがいいです!
(外にでればATMはあったのかもしれない)


最寄りの駅までいくためにバスに乗ったけれど、
シンガポールのバスはおつりをもらうことができない。

「$1.5ですよ」とドライバーに言われたけど、

「$5しかありません」

「他のお客さんに細かいお金にしてもらってください」

う〜、もう$5出してしまおうかと辺りを伺うと
右横にいたおじさんが財布をごそごそ。
でも細かいお金が見つからないらしく、私が待っていると
左横にいたインド人のおじさんもごそごそし出してくれた。

結局、右側のおじさんに両替してもらい解決。

シンガポール、よい印象ではじまりました。

20140301-14.jpg
なんとなく、クアラウンプールとは違う。

朝はパン、昼はカロリーメイトと水だけだったので、
お腹ぺこぺこ。
宿に荷物を置いて、チャイナタウンに繰り出す。

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屋台を色々物色して決めた今日の一皿。
$5(約400円)

でも、まだお腹がすいていて、

20140301-3.jpg
シンガポールのチキンライスを食す。
$3(約240円)

でも、やっぱり阿倍野のチキンライスのほうが美味しい、、、。






| マレーシア | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マレーシアの印象 と 宿の紹介

6日いたマレーシアを明日発ち、列車でシンガポールに向かいます。

タイと同じ感じ?と思っていたマレーシア。

ショッピングモールがあって、ご飯が安くて美味しくて、
気候は暑いところは一緒だけれど、大きく違うのは
民族の多様さ。

マレー人、インド人、華僑の人が自然に一緒に暮らしている。
マラッカの町を歩けば、中国の寺院、ヒンドゥー教の寺院、
モスクが同じ通りにあり、寛容な国やな〜と思った次第。

「全ては上手くいっているわけではないけど、
お互いに認め合っていくしかないじゃないの」
そんな感じなのかもしれない。

でも、インド人とマレー人が一緒に歩いているとこは
見る事がなかったし、華僑の人とマレー人、インド人と華僑もしかり。
そこは取り除くことのできない壁があるのかもしれない。

旅人としては、安全で、旅がしやすい国だと思います。

<宿の紹介>
本当ならもっとがっつり観光できたけど、
移動をするのがしんどくてクアラルンプールとマラッカを
拠点にました。

マラッカの宿  Roof Top Guest House ☆☆☆
・宿の人は親切。
・部屋は普通な感じでした。

malaka hotel2

malaka hotel1


クアラルンプールの宿 Back Home Guest House ☆☆☆☆
・安宿を利用する人のことニーズをよくわかった造りの宿
・共同スペースもお洒落、清潔、すごしやすく快適
・おすすめの宿です

back home

| マレーシア | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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独特の世界<マラッカ>

3日ほど滞在した世界遺産の町<マラッカ>は
観光地化されたけど、まだ地元の人の生活が隣にある
ところだった。

ここでしたことは、ブラブラ歩いて、ご飯を食べて、
デザートを食べて、面白そうなお店があったら入って、
それだけでしたが、旅をしていることを実感できて
よかったです。

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クアラルンプールからバスで2時間揺られ到着。
まず、人気のチキンライスのお店で昼食を食べる。
RM7.5(約230円)

ご飯がつかないの?と思っていたらこのボールが
ライスボールでした。
※クアラルンプールのチキンライスより美味しかった

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ここでもグループ客に紛れてひとり食す。
はじめは一人で入っていくのが苦手だったけど、
美味しいもの食べたさに頑張る。

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マラッカと言えばのオランダ広場

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メインの通りは、日本の温泉街のようにお土産屋が
並ぶ。でも商品の質はイマイチ。

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まらっか名物派手な自転車
なぜかキティちゃんがデコレーションされている。

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どうしてこんなに派手になったのか?
そして、どうしてキティちゃんなのか?

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キティちゃん、無断で使われまくりです。

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思わず脚を止めてしまったインパクトのある銅像
この町出身のボディー・ビルダーのチャンピンらしい
この銅像の黄金バージョンも見つけた!

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マラッカの夕日

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| マレーシア | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バトゥ・パハへ日帰り旅行

マラッカから「バトゥ・パハ」に日帰りで行ってきた。

おそらくマレーシアを旅していてこの町に行くのは日本人くらい。
というより、金子光晴という詩人に興味がある人しかいかないところ。

金子光晴は80年前の昭和初期に、パリや東南アジアを旅した詩人。
バックパッカーの先駆けとも言うべき人。
彼はこのバトゥ・パハでの日々を『マレー蘭印紀行』に書いている。

はじめは、わざわざ出かけるほどの所ではないと行く予定でなかったけれど、
マラッカ観光は一日で十分だし、今行かなければ絶対に行くことのない
ところなのは確実で、思い切って行くことにした。

バトゥ・パハについてブログは簡単に見つかったけれど、
マラッカからの日帰りでの行き方を書いているものはなく、
私は怖々出かけたので、いつか誰かの役に立つことを願って、
行き方を書いておく。
(一人で地元の人しかいない所に行くのは実は苦手です)

<バスの時間:マラッカ→バトゥ・パハ>
バスターミナルで調べたところ、ORKID MALAYSIA EKPRESという
会社がバトゥ・パハへ走らせている。
・8:00 ・9:30 ・11:00 (※午前中のみ記載)
※2014.2.26

<マラッカ中心部からバスターミナルへの行き方>
オランダ広場から17番のバスで30〜40分
・15〜20分に1本という印象
注意:上記のバスルートはものすごく時間がかかる。
ガイドブックに乗っているバス停から乗るべきでした。

<バスの時間:バトゥ・パハ→マラッカ>
3社がマラッカへのバスを走らせている
・ORKID MALAYSIA EKPRESのみ12:45pm発がある
・他の2社は2:30pmのバスがあるけど人が集まらないと
キャンセルになるようで、今日は4時発のしかないといわれた。
・バトゥ・パハは1時間もあれば観光が終わる町。
いても何もすることがないので、朝早くマラッカを出て、
ORKID MALAYSIA EKPRES社の12:45pmでマラッカに戻るのがベストだと思う。

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もう一社も同じスケジュール

※クアラルンプール行きのバスもあり
BT_1.jpg
9時半発のチケットをゲット

BT_2.jpg
ORKID MALAYSIA EKPRES
バスは少しぼろい


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マラッカから2時間で到着
バスターミナルは町の真ん中にあります。

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昔は栄えていた?ショッピングセンタ−、暗い、、、

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バスターミナルから歩いて10分ほど
上を見ながら探した

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旧日本人クラブ
この3階に金子光晴が寝泊まりしていたらしい

見る物は旧日本人クラブだけなので、あとは何もすることがない。
午後4時初のバスなのでまだ3時間以上も時間がる。
ゆっくり歩くが、時計を見たらまだ30分しかたっていなかった。

BT_10.jpg

BT_4.jpg

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本の中で語られる景色はなかったけれど、
華やかでない普通の町を見る事ができてよかった。

せっかく2時間かけてきたから、ゆっくり廻ろうと思っていたけれど、
本当にすることがないし、バスターミナルに着いたらちょうど12:45分発の
バスに間に合うことに気がついて、1時間滞在だけしてマラッカに
戻りました。


| マレーシア | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クアラルンプール 3日目 <変わってゆく旅のありかた>

クアラルンプールにきて3日目、よーく見ると
みんな日本人と同じようにモバイルを持ち
何か暇があるとそれを見ている。

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世界共通の風景になってしまった

宿のオーナーが
「最近はみんなパソコンを持っていて、
談話室でも誰も話さずに、画面を見ている。」
と言っていたのが、5,6年前。

今はパソコンにスマフォが加わり
「暇を持て余して、誰かと話す」ということが
なくなってしまった気がする。

私もそう、今このようにブログを更新することで
ひとり作業をしている。

今日は、簡単に写真をアップして終わろう。

140224-4.jpg
今日のランチは肉骨茶という、豚のあばらを漢方薬で煮た
スタミナ料理。意外にあっさり。

お土産はしっかり選びたいということで、
ショッピングモールや国営の工芸品館を巡る。
マレーシアの名産品バティック。
織物好きとしてはワクワクするはずが、デザインが
好みのでなく見るだけにしておく。

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なんか、違うんです(失礼)

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バンコクに劣らず、クアラルンプールのショッピングモールもすごい!
物が溢れているのは日本だけではない。
いくつも大きなショッピングモールがあり、
どこをのぞいてもお客さんはおらず(いても数人)
店員さんものすごく暇そう。

140224-2]
全身マッサージ RM53(約1,600円)
担当してくれたおばさんいわく、
「昨晩は日本のお客さんが大勢きて深夜の3時まではたらいたのよ〜」

夜は屋台でご飯を食べる。

140224-8.jpg
屋台で働く人を見るとなんか落ち着く

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チャイナタウンが近くにあるとなにかと便利

140224-3.jpg
クアラルンプールはどこもかしこも工事中
これ以上ビルいるんですか?という感じ






| マレーシア | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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