世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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スイスのデザイン&土産話

スイスのデザインの話。
スイスと言えば硬派できっちりしたデザインをする国という印象があって
スーパーでパッケージを吟味しようと思ったりしたけれど、
前回の放浪の時に北欧のデザインをじっくり見たこともあってか
イマイチ力が入らず流す程度にチェックしただけ。

お土産も探したけれど、わざわざスイスで買うような物もなく、
いいな〜と思った牛の木彫りの置物もよくいるとMade In Germany.
なんとかこれなら買っていいと思うマグネットを見つけたけれど
1個約1,000円。いや500円ぐらいでしょ!とつっこんだけれど、
何も買わないのもあれなので購入。

母も特に買いたいものがないらしく、空港で残り2,500円分のスイスフランを
使うべくお店を物色。なかなかいいやんと思えるキーホルダーを見つけて購入。

これで終わり!と思っていたけれど、
乗り継ぎで立ち寄ったヘルシンキの空港でアラビアのマグカップを発見。
2人とも気に入って購入。日本で買ったら2倍はしそうやしという言い訳つきで。

やはりデザインを楽しむには北欧、イギリス、フランスがいいと思う。


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気に入った買ったキーホルダー

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ケーブルカーに何度も乗ったので今回の旅らしいマグネット(1,000円)
牛の形のものもあったけど1,200円!
マグネットにそんなに出せませんということでこれ一つ購入
観光客の多いスイス、もっと洗練されたデザインのお土産を
作ればいいのにな〜。

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スイス旅行でフィンランドのマグカップを買う
放浪の時にこのお皿を買ったけど、やっぱりこのデザイン好きです。

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教会や美術館に置いてあったフライヤー
色が綺麗で、無駄なものを取り除いたデザインな気がする

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| スイス | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰国 スイス旅総括

私にとって2度目のスイス訪問

はじめてヨールッパを周遊した時にみたスイスの景色は
「この国に住める人は幸せだ」と私に思わせた。

そして、今回想像していた通り美しい景色があって、
その中を歩くことが出来てよかった。

ただ、前回と違うように感じたことも多々あった。
まずは現地の人が向ける日本人に対しての視線。
一人旅をしているとまず日本人が泊まるようなホテルには
行かないし、ご飯も適当にすませる。
でも今回は割合に日本人や中国人が行く人気の所に
出かけて行ったので、そこで感じる視線はちょっと
居心地の悪いものである時もあった。

あと、現地の食に対するこだわりがなくなった。
我慢してその国のご飯を食べておこうとしなくなった。
正直、日本料理より美味しいスイス料理には出会える気がしなかった。
一口、二口は美味しい、でも最後のほうは味に飽きてくる。

改めて日本でご飯を食すことができることが
どれだけ恵まれているか実感することになった。
一生涯で日本人はどれだけ美味しいものを食べれているか!!!

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帰国2日前に食べてチーズフォンデュ
意外にも母には好評

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ポテトが美味しかったな〜

スイス人はイメージしていた通り
真面目で、落ち着いていて、親切な人が多かった。
一度も危ない目にはあったことがなかったし、
何かを頼めばきちんと対処してくれる。

もう一度スイスに行くことがあるのかどうか?
暑い日本で、冷やしうどんを食べながらふと思ってます。

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なにわともあれ、
今回も無事に帰国できてよかったです。

| スイス | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイス8日目 サンモリッツ散策

ハイキングしたし、氷河特急、ベルニナ特急にも乗り
後はチューリッヒに戻るのみ。
サンモリッツの周辺にもハイキングを楽しめるコースが
多々あるのだけど時間的に厳しいので、
町にあるケーブルカーで<コルヴィリア>まで行き、
帰り<チャンタレッラ>で降りそこからサンモリッツまで
ハイジの道(ハイジ・ブルーメンウェグ(花の道) Heidi Blumenweg)を
歩きながら帰ることにした。

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スイスのホテルの朝食はなかなかボリューミー

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ケーブルカーからの眺め

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3分ほど乗車するだけで1,200円!

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ハイジの道には200種類以上の花が植えられているらしい、
でもそんなにはなかった気がする

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ハイジの道(ハイジ・ブルーメンウェグ(花の道) Heidi Blumenweg)

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誰もいない道を歩く

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ピーターの木像らしいです

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チョコレート屋さんをよくみかけた
なんでもチョコレートを作るのはとても難しく
昔スイスの職人が技術を生み出しことで
チョコレートが名物になったらしい

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Hotel St Josef ★★
ダブルルーム CHF280
チュリッーヒ駅から徒歩10分ほどのところにあるホテル
リノベーションをしたらしく綺麗でビジネスホテルといった感じ。
朝食が美味しいとガイドブックに書いていたけれど
それは昔の話らしい。普通の内容だった。

| スイス | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイス7日目 世界の車窓から<ベルニナ特急>

高低差(1.824m)があるので景色の変化が顕著で
<氷河特急>よりもよいと評判のベルニナ特急に乗ってきた。

ぼったくりのアパートから、雰囲気の良いホテルに移動してから
サンモリッツの駅に向かう。

ベルニナ特急はサンモリッツからイタリアのティラーノへ2時間半走る。
パノラマ車から見る景色は変化があって、やはり氷河特急よりも楽しめた。

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サンモリッツの駅
※この列車は普通車

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山と湖を過ぎる

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スイスの湖は不思議な色をしている

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2時間半でティラーノに到着
ティラーノは特に見るべきものがないので
ご飯を食べてすぐにサンモリッツに普通列車で戻ることにした。

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そば粉のパスタ


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後ろの方に乗れば自分の乗っている列車が見れるのでオススメ

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スイスは気軽にアウトドアを楽しめる環境があってうらやましい!

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普通列車も1時間に1本ある
空いているし(今日は日曜)、窓が開けれて開放感がある
こちらのほうが断然オススメです

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一番後ろにはこんな車両が連結
写真を撮るにはよかったけれど、トンネルを何度もくぐるので
ちょっと危険な感じがする

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サンモリッツに戻って駅の周辺を散策

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Hotel Monopol☆☆☆☆
ダブルルーム 約30,000円
昨日のぼったくりアパートとは雲泥の差のホテル!
この旅一番のよいホテル
ホテルにチェックインして2時間ほどして
食事に出かけたら、ゴミ箱は袋は替えられているし
タオルは新しくなっていたのでビックリ。
やはり本当にクオリティーの高いところはすごい。

| スイス | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイス6日目 世界の車窓から<氷河特急編>

おそらく期待するほどでもない、でも一応体験しておかねば
この機会を逃せば一生チャンスはないかもしれないからと、
頑張ることが時々ある。
それが今回の旅でいうと<氷河特急>だった。

4日も滞在したグリンデルワルドから2回も乗り換えて
氷河特急に途中乗車するためブリーグまで行く。
乗り換えが上手くいくか不安だったけれど
さすがスイス鉄道全く問題なし。

ブリーグからサンモリッツまで約6時間半の旅。
景色を見ながらランチを食べれるサービスがあるのだけど、
私は現地でチケットを購入したので、予約を入れるには
電話連絡をしなくてはならずその手間が面倒で、
どうせそんなに美味しくないはずと思い、果物&お菓子を
持ち込んでしのぐことに。

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<氷河鉄道>パノラマ車両になってるのが特徴
それ以外は他の列車と同じ

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窓が大きく景色を見るのには良いけど日が当たると無茶暑い!

運悪く?隣の人達はランチを予約していて美味しそうな
御馳走が運ばれてくる。
私達はせっかくだからとコーヒーを注文。
意外に価格はリーズナブルで1杯約500円

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カップはハイジ!

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風景は普通、、、、

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日本人に囲まれるかな?と思ったけれどほとんど外国人

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最大の見所の橋
赤い円が橋、でもなにがなんだかわからないうちに終了

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この場面らしいです

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サンモリッツ駅に到着したときはぐったり
6時間、景色がダイナミックに変わるわけでもなく
まあ一度乗れば気が済むという感じでした。

長い一日が無事終わったと思ったら宿で一悶着。
サンモリッツはリゾート地で今日は週末ということもあり、
目をつけていたホテルにネットから予約をいれようと思った時は
既に空き室なし。
ダメもとで直接メールで空き室はないかと問い合わせたら
「ホテルは満室だけど、私達が管理するアパートの一室なら
空いているわよ。写真を添付するから検討してみて」という返答。
写真を見た所、キッチンもあるし清潔そうなので予約した。
鍵をもらいアパートの部屋を明けた瞬間、え?思っていたのと違う。
確かに写真の通りだけれど、ベットは簡易ベッドだし、
キッチンはあるものの用具はなし。
内容はユースホテルのダブルルームといった感じ。
これが5,000円、いや10,000円なら許そう。
しかしホテルの部屋が28,000円でこのアパートの一室が22,000円って
絶対におかしい!!!
隣は普通に人が住んでいるみたいやし、ホテルから離れているし、なんか不安。
母親も同じことを思っていたみたいで、2人で他のホテルを探そうかということに。

ランチを簡単にすませたこともあって、本当はホテルで休みたいところ
再び行動開始。ホテルを何件かあたるけれど今日は空き室はないとの返答。
サンモリッツってそんなに人気なのか?
半分諦めの気分であるホテルの受付にいくと、
「今夜は満室だけど、明日は大丈夫よ。30%引きにしてあげるわよ」という返答!
「お願いします!明日の朝来ます!」

今夜はあのアパートで我慢、明日は移動しようと決めて、
フロントに行き「明日の予約はキャンセルしたい」というと
「あの部屋は貴方のために押さえたのだからキャンセルはできない」と言われる。
ていうより、あの部屋が22,000円ってぼったくりでしょ!という気持ちを押さえて
「そこをなんとか、明日はもう移動したいんです」とお伺いを立てると
「私では決めれないので、明日の朝までにボスに連絡してキャンセルできるか
聞いてみる」とのこと。

気持ちはやきもきするけれど、明日に願いを託して
アパートの一室で一夜を過ごすことに。
ものすごく居心地、寝心地が悪かったです!
今朝、恐る恐るフロントにいくと昨夜と違うお姉さんが
「キャンセル、OKが出たわよ」と言ってくれてほっ。

ホテル側もあの部屋をホテルの代用として使うことに
後ろめたさを感じてるはず。
あ〜、しんどかった。
そんなこんなで、明日は良さげなホテルに移動です。

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Hotel Hauserのアパートの一室 ☆なし!
1泊約24,000円 ぼったくりです。
ホテルのスタッフはとても親切で、この部屋に泊らなければ問題なし。
朝ご飯もこれまでで一番美味しかった!




| スイス | 03:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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