世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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次はいつ?+お礼メール

1年4ヶ月の世界放浪を終えて2ヶ月半再び日本の外に出た13日間。

その間ふと旅をした日々を振り返って
自分がどれだけ頑張っていたのか、
そしてもう2度とあんな体験をすることはないし、
望んでも出来ないのだろうと思った。

一人で旅するということは強いエネルギーがいる。
それを生み出すには「行きたい、みてみたいという好奇心」が必要で、
それは努力して出てくるものではなくて、
自然と自分の中から生み出されてくるもの。
今の私は当分旅に出ることはないと思っている。
そんな旅のエネルギーがない自分が、次旅に出るのはいつなのか、
そしてどの国のスタンプがパスポートに押されることになるのか
ちょっと楽しみです。

そして私の今ある現実は「働きださなければいけない」ということ。
あ~あ~就職活動、、、、シアトルで、東京で、ロンドンで苦労した
あの日々がよみがえる。

昨晩、NHKで「働く若者がウツになる」という番組が放送されていた。
ものすごくわかる!と思ったのが
<お祈りメール>に傷つくという体験談。
不採用のときに送られてくる文面に必ずある
「今後のご活躍をお祈りもうしあげます」とかいう
そんなこと全く思ってないだろう!と感じる100%形式だけの言葉。
これって日本だけなのだろうか?
多分、どの国でも同じような言葉は礼儀として添えられるのだろう。

愚痴をこぼしてもはじまらない、
アフリカでも、南米でも、ヨーロッパでも、中東でも、インドでも
みんな働いていた。

私もがんばります、ボチボチと。

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はじめてエッフェル塔の近くまで行った。

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メインでお腹がいっぱいになりデザートを食べることが
できなかった。
パンは普通に美味しいです。
フランス料理ってほんとうに美味しいの?

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母親が気に入ったので最終日にもう一度観覧車に乗った。

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フランス、また来ることはあるのだろうか。
自分でお金を出して来ることはまずないだろうな~。

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オペラ座付近の風景

| フランス | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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南仏+パリの10日間

南仏のエクス・アン・プロヴァンス、アヴィニヨンに5日ほどいて
パリにやってきた。

2度目のパリは以前とさほど変わることもなく活気がある。

母親を連れて、ヴェルサイユ宮殿、エッフェル塔、

シャンゼリゼ通り、凱旋門を観光し満喫。

10日間の南仏プロヴァンス+パリの旅は無事に終わった。

<ルーヴル美術館>

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この人だかりは何?

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モナリザでした。
みんな絵を撮ってるけど、その後見返すことってあるの?

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ミロのビーナスの周りも人でいっぱい

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NIKEも人気者

<ヴェルサイユ宮殿>
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今回は2度目の訪問だったのでほとんど写真はほとんど撮らず。
宮殿内の写真はこの天井だけ、、、。

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マリー・アントワネットが造らせた人工的な田舎の村

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絵本に出てきそうな家が並ぶ。
あまりによく出来すぎていて違和感が、、、。

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散髪中

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<パリの観覧車>
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ひとりでは絶対に乗らない観覧車。
母親が興味を示したので乗ってみることに。

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パリの宿
1件目  Hotel Malte Opera
★★★★☆
・ツイン 170ユーロ~197ユーロ(日にちによって違う)
・綺麗で居心地のよいホテル
・四ツ星ホテルとなっているけれど三ツ星が妥当なところ
・立地がいいのでこの価格でもしょうがないけれど、
 オペラ座周辺にこだわらなければ、同じ価格で
 もっとレベルの高いホテルに泊まれると思う
・WIFI無料
・昼~夜の間、無料のドリンクバーが設置されていて
 とてもよかった
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2件目 Daunou Opera
・ダブル 約20,000円 ★★★☆☆
・Malte Hotelが満室だっため移動して1泊したホテル
・スタッフはMalte Hotelよりもよかったけれど、客室はイマイチ
 中途半端にリノベーションした感じで、浴室は昔のまま
・オペラ座にこだわらなのなら他のエリアでもっとよいホテルがあるはず
 でも安心して泊まれるのでお勧めです
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| フランス | 17:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一応、モンサンミッシェルヘ

世界遺産にはさほど興味がない。
でも、行けるところにあるなら行っておかなければと
思っていまう。

ということで、パリからモンサンミッシェルに行くことにした。
自力で行けるのだけれど列車で行きバスに乗り換えないといけなくて
なんか面倒くさそう。
ツアーで行くのも、自力でいくのも値段は同じくらいなので、
楽なツアーに参加することにした。

朝の7時30分に出て午後1時30分頃、モンサンミッシェルに到着。
ブラブラ見学したあとでの感想は、こんな所によく修道院を建てたな~という
いたく普通な感想。でも、いつものごとく行かないより行ったほうがよかったと思い帰途についたのでした。

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バスに揺られること4時間やっとみえてきた
モンサンミッシェル。

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今でも13人の修道院が暮らしているとか。

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モンサンミッシェル名物のオムレツ。
行く前にネットで調べたところ看板には安い価格が書かれているけれど、
注文すると300gからしか受け付けていないと言われ70ユーロ!(約7,100円)
払うことなったという体験談があったので食べるのは却下。
作っているところ見れます。

| フランス | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅カバン

私は旅先でついついカバンを買ってしまうことがよくある。

オランダを旅した時は、買い損ねたカバンがやっぱり
欲しくて、それを買うためだけにお店があるアムステルダムへ
戻ったこともある。
そんな思い入れのあるカバン、帰国したらヘビーローテーションで
使おうと思って買ったのに今ではタンスの肥やしになる始末。

ラオスで買ったカバンは年に2度ぐらい使うぐらい、
インドで買ったものは捨ててしまった、
チベットで買ったものはタンスの肥やし。

どうしてそんなにカバンを買ってしまうのか。
いくつか理由があると思うけれど、一番の要因は
「今買わなければもう二度と買うことができない」と
思うからだと考える。
なので、そんなに欲しいわけでもないのに手が伸びる。

そして興味みつけてしまったよさげなカバン。
アヴィニヨンから列車で20分のアルルという街のお土産屋さんに
ふらっと入ったら、キャンバス地のシンプルなショルダーバックが
目についた。
日本でも売ってそうなカバン。
でもなんか魅かれる。
これまでの経験をふまえるとやはり買うまでもないかも、
でも、でも、でも。

もう一度よく考えようと思って立ち去り観光に精を出す。

2時間後、やっぱり買ってしまいました。
もう2度と来ないしね、
パリでは売ってないってお店の人もいってたしね、
日本ではもっと高いかもしれないしね。

旅カバンがまた増えた。

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アルルの闘技場

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アヴィニヨンからアルル周辺はゴッホの絵のような風景が広がる。

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フランス料理美味しいけど、、、ちょっと重たい。

アヴィニヨンの宿
Hotel Bristol
☆☆☆
・ダブル 110ユーロ(約11,500円)
・部屋も綺麗でスタッフも親切
・バスターミナル、駅から近くて便利な場所にある
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| フランス | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクスの土曜市

エクス・アン・プロヴァンス3日目。

今日は楽しみにしていた土曜市に朝から出かけてきた。
<ルールマラン>の金曜市のほうが素朴でよかったけど、
野菜市に並んだ野菜、花市のお花はものすごく美しくて
見ているだけで楽しい。

お客さんがお店の人と楽しくおしゃべりしながら
買い物をしているのが印象的だった。
土曜日がきたら新鮮な野菜を買い込んで美味しいものを作る。
色とりどりのお花で部屋を飾る。
当たり前のようで、日本の都会では夢のような日常がここには
ある気がした。

野菜市
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野菜が食べてください!って言ってます。

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もっと雑貨を売る露店がたくさんあると思っていたけれど、
ビビッと感じたのはこの陶器屋さんくらいだった。

花市
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売る方も、買う方も楽しそう。

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花束って色彩のセンスがものすごく問われると思う。

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見てるだけでうっとり。

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エクスのメイン通りミラボー通り

エクス・アン・プロヴァンスの宿
St Christophe
☆☆☆
・ダブル/ツイン 106ユーロ(約10,700円)朝食12ユーロ(約1,300円)
・スタッフは親切で対応もよい
・一日目はダブルで翌日ツインに変えてもらったけど広さが全く違う。
 ツインがおすすめ。
・1階のレストランはほどほどに美味しい
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| フランス | 01:57 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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