世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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旅立つ人に会う。

家にこもりがちな今日この頃。

今日、梅田でコペンハーゲンのユースホテルで出会ったひとみさんに
11ヶ月ぶりくらいに出会った。

なんとひとみさん、お仕事を辞めて世界一周に旅立つ予定で、
色々情報収集したいとのこと。

私がお役に立てるかは「?」なところだけど、
ぺちゃくちゃ話すことなら出来るので
カフェでランチを食べながら色々話す。

私も、世界一周の本で紹介されていた人に
連絡をとって会ってもらったな~となつかしく思った。

旅に出てしまえば、どんな困難が襲ってきてもどうにかするしかない。
でも旅することを決意する前、
決意して出発する前までが一番しんどいと思う。
想いはふくらみ、不安もふくらみ、いろんなことを想像してしまうから。

私がひとみさんに言えたことは、
「したいことがあって、それができる状況であれば、絶対に行動しておくべきだ」
ということ。
今と同じ環境が1年後同じにようにあるという保証なんてないのだから。

これからどうしていこうか、
職探しはどうしようかと、いろいろ考える最近の私は
1年半前に仕事を辞めて旅に出る準備をしている自分をふと思いだしたり、
あの長旅が出来たのだから何を怖がることがある、
自分を信じていけば大丈夫と納得させてみたり、
そんな一日でした。

DSCF21.jpg
旅に持っていった世界地図を持参して色々説明。
おしゃべりした4時間、あっという間だった。

ひとみさん、旅楽しんで!応援してます!



| ーーー旅を終えてーーー | 19:23 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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もうパリに行ってきたかのような気持ち。

こんなに真剣にホテル探しをしたのははじめてかも。

フランスに母親を連れていくと決めてから、
パソコンの前にかじりついて日々検索、検索、検索の毎日。
(こんなことしてていいのか、、、と思うくらいに。)

まず、パリ行きの航空券の購入に悩みまくる。
ネットで検索したところKLMが意外に安く乗れることを発見。
旅中ならポチッと自分で買うところだけれど、
2人合わせて20万円以上のチケット。
20万円の買い物と思うとそう簡単にボタンは押せない。
一番安い航空券ということで購入後は変更もキャンセルもできない。
恐ろしすぎる。

旅行会社に電話して席を確保してもらうことにしたけど、ネットより約1万円高い。
支払いは3日後でいいので、その猶予があるうちに
プロヴァンス地方のツアーの手配、1泊目のホテルの予約と平行して、
パリのホテルも検索、検索、検索。
パリには星の数ほどホテルがあって、検索すればするほどわけがわからなる。
5泊もするから妥協したくないし、、、。

ホテル探しで頭がキンキンしているなか、
まず押さえておきたい航空券の手配にまた頭を悩ます。
自分でKLMのサイトから買ったら1万円浮く、
でも旅行会社にまかせて置けば楽チン。
しかし自分が出来るのに1枚3,500円の手数料を払うのもな~。
うじうじ、悩んだ結果、買いました自分で。

ほんとつくづく、
自分の旅のスタイルが染み付いてなかなか抜けないことに気づかされた。

航空券を買った後はホテルの予約に集中。
bookers.com、 expedia.comのサイトで検索すると空き室がなくても
直接ホテルに連絡すれば部屋があったりして、結局よさげなホテルに
メイルをすることにした。
意外に早い返答でさすがフランスという感じ。
予約を入れた後でも直前までキャンセル可能なところが多いのが救い。
どちらにしてもクレジットカード番号を教えないといけなくて、
それがちょっと心配。
「1ヶ月前に予約」という文字は私の旅の辞書には載ってないので、
それをすることがすごく大変!

ということで、ようやく泊まるホテルのめどがたって一段落。

フランスに行く前から、まるでもう行ってきたかのように感じるってすごい。
特に、パリオペラ座周辺のホテル情報はかなり頭に入っている気がする。

この情熱を他に注げればいいのだけど、、、。

<追記>
このブログを更新した後、メイルチェックしたらパリのホテルからNo Roomのメイルが。
やっときめたのに、、、。
だめもとで電話してみたけど、
「Fully booked.」と一言。
また、検索、検索、、、検索。

パリ情報
良さげなホテルを書き出したものの、
翌日にはどんなホテルだったか忘れていて調べ直し。
頭、パンクしそうでした。

パリ本
図書館でかりたパリの本。
お洒落な店たくさん!




| ーーー旅を終えてーーー | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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きっちり旅は苦手です。

「どこか旅行に行きたい」と旅に出る前に母に言われていた。

心配かけたし、親孝行したいし、働き出したら休みとるの難しいし、
今がチャンスということで、久しぶりに2人で海外旅行に行くことに。
期間は10日ほど、親同伴のため、手配がイロイロ大変。

まず、どこへ行くか。
特に絶対行きたい国はないらしく、スイスとか、イタリアとか、
フランスとか?っていいう感じで決め手がない。
スイスからフランスへ移動という案や、
イタリア・フィレンツエを拠点としてベニスとかに足を運ぶ案が出たけれど
結局「フランス、パリとプロヴァンスの旅」に決まった。

フランスを選んだのは
以前行ったことがあるので土地勘がある(ヴェルサイユ宮殿にどうやって行くかとか)
というものすごく私本意の理由で。

はじめはルートを考えるのが面倒でツアーに参加しようかと
思ったけれど、あの見知らぬ人と毎回食事を一緒にしたり、
朝早く起きて遅くまで移動というのがいやでやはり自力で行くことにした。

自分一人なら60%ぐらい計画を立てておいて、後は行った時に考えるけど、
今回はそうはいかず、イロイロ調べはじめたのだけど、無茶大変!
まず航空券を押さえるべきか?
でも、もし希望のホテルがすでに満室だったらいややし、まずホテル?
でも、着いた翌々日パリから移動したいから列車の席も押さえたいし。
でも、一日ツアーに参加したいからまずその日を確認して、、、、。
で、ホテルはレストラン、スーパーが近所にあって、駅から近いところがいいし、、、
駅から徒歩20分で行けるホテルじゃないとあかんし、
ふ~考えることが多すぎて、どこから手を付けていいのかわからない。

いくら旅の経験を積んでも、手配が大変なことはかわりないわけで。

まだ出発日も決めてないし、、、、、どうしようか、、、。

この日記書いてから今日まで、格安航空券を探したり、ホテルを探したり。
まだ1ヶ月先だから余裕と思っていたら、
プロヴァンス地方のホテルはすでに満室だったりする!!!
お金を出せばいくらでも泊まるところはあると思うけど、
1泊2万円のホテルなんて高すぎる!!!
もっと安くて素敵なホテルがあるはずと格闘している。

DSC2101.jpg
経費削減で図書館からイロイロ本をかりてきた。
自分でフランスに行くことは当分ないだろうからと、
真剣に目を通してしまう。
やっぱり旅が好きなんやな~。

| ーーー旅を終えてーーー | 19:46 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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あ~日本もそうなのか。

15年間愛用していたピアスをなくした。

一度プールに付けたまま入ってなくしたのに、
排水溝につまっているのを見つけてもらって無事に私の元に
戻ってきたピアスだった。
今回は市営プールのロッカーに置き忘れ、
受付に電話をかけて探してもらったけれど見つからず、、、。
とうとう私の元から離れていってしまったという感じ。

ここは日本だから見つけた人が受付に届けてくれるかも、という
淡い期待をしたけれどダメだった。
日本にもいるんですね、人の物を盗る人。

でも、長旅で「物はなくなる」ということを学んで、
10分ほど後悔した後は「しょうがない」と思える。
インドでお気に入りのNorth Faceのパーカーをなくしたときに
本当に実感した。というのも、しばらくの間なくなったことにも気がつかず、
気づいた後も、いつ、どこで忘れたのかさっぱり思い出せない。
バスの席に置き忘れたとかなら無茶苦茶後悔するけれど、
なくした覚えがないから、後悔しようにも出来ない。

「なくなるときはなくなる」

今回も昼にプールから帰ってきて夜までまったく気がつかなかった。
いつもながら必ずピアスを忘れないように、服を着たらすぐに
つけるのに、、、、。

あ~あ~15年も大切に使ってきたのに、、、、。
持っていった人はどうするんだろう?

海外ではなくした物はほとんどでてこないことが
当たり前だったけど、あ~~日本もか、、、、。

DSCF2085.jpg
お土産その1
布はいっぱい買ったけどピアスはこれだけ。
気に入って買ってもそれだけで満足して、
使わなかったりする。

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お土産その2
北欧、東欧で買ったマグネットの少女達

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お土産その3
魚とトナカイ





| ーーー旅を終えてーーー | 21:45 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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「うわ~」の思い出

帰国してからボチボチとはじめたこのブログを本にするための作業、
今日やっと南米の章が終わった。
自分の記録として作るので、レイアウトは適当だし、写真の配列もぴしっと
決まっていなかったりするにもかかわらず時間がかかる。
あと、ヨーロッツパ、アフリカ、中東、インドがあるのに、、、、。
でも、この機会を逃したら、これから手をつけることはなさそうなので、
最後までやりとげなければ、、、。

今日、ブラジルの章をレイアウトをしていたときに
ふと弓場農場でのある会話を思い出した。
バスのチケットを買うために買い物担当の女性と
一緒に町に行き、ふたりブラブラと線路沿いを歩いていたときのこと、

「○○(女性の名前)はね、
 小さいときからいつかここを走る列車に飛び乗ろうと思ってるの」

その言葉を聞いたとき、私は「うわ~」と思った。
彼女が10代の女のコだったら、「へえ~いいやん」ぐらいにしか
思わなかっただろうけれど、彼女は50代後半(多分)。
農場では明るくて元気なムードメーカー的な存在の彼女が
いつか町を出ようと思っていたこと、まだそれを諦めていないこと、
真剣に列車に飛び乗ろうと考えていることに、なんか感動した。
感動したというより、そのピュアな気持ちに感心した。
その時私はすごく笑顔だった気がする。

こんなふとした思い出は少しづつ忘れていきそうなので、
書き残しておかなければ。

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ラジオを聞きながら、
You Tube見ながら、
本を読みながらの、
ながら作業でなかなか進まず。

| ーーー旅を終えてーーー | 23:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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