世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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GW 篠山、福知山、西脇周辺満喫

桜に引き続き、Sちゃんに車を運転してもらい、
篠山周辺を2日間、ドライブして満喫。

おしゃれなショップに行ったり、
白毫寺の藤を見たり、
牡丹の花を見に行ったり、
満喫できました。
Sちゃん、ありがとう〜。

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古市駅にできたおしゃれなお店に。
見るだけで満足。

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Sちゃんも最近、苗を植えたとのこと。
美しい田園風景。
こういうところに住み、会社に通うの理想だけど、、、。

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次は、藤で有名な「白毫寺」へ。
花が散り始めだったからかもしれないけれど、
期待はずれ。写真のほうがよく見えてます。

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お昼を食べた後、牡丹みに。
今が満開。やはり花は満開の時に見に行くべし。

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この傘いらないと思う!
でも全ての牡丹の花の上にはこの和風の傘が、、、。

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牡丹園の隣のお寺へ。
仏像の顔を見えず。

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おみくじを引いたら「小吉」
中に入っていた、「亀」にテンションが上がる!

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| 日本 | 20:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年の桜

今年もSちゃんと、丹波篠山へ花見へ。
満開を過ぎた桜のほうが多かったけれど、
まだ綺麗に咲いている花も。

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| 日本 | 00:07 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャンシャンに癒される理由

上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャンが6月に
生まれてからずーと、写真や、動画で姿を追っている。

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最近のお気に入りの一枚

fdふぁふぁ

フォルムや姿、形が可愛いのは誰もが認めるところ。
私も、つい最近までは、1週間に一度発表される動画を
見ながら「可愛いな〜」とおもっていた。

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でも、最近、特に動物園内でのライブ中継が
始まってから、毎日その動画をチェックするようになって、
ますますシャンシャンに興味がわくようになり、
「可愛い」という言葉だけでは表現できない、
シャンシャンには、見る人間を引きつける
何かがあるんだと思い始めた。

それは単純に、人間界のドロドロした色々なものが
シャンシャンの周りにはないということからくる、
安堵感というか、人間があきらめざる得ない世界が
シャンシャンの周りには普通にあるという、、、、。

ストレスも、いじめも、先輩後輩も、部下上司、
説教、学歴社会、、、、現代の日本人にまとわりついてくる、
そういうものと相容れない世界がある。

言葉に表現するのが難しいけれど、シャンシャンを
見ていると、日々の嫌なことや、つまらないことを
一瞬忘れることが出来る。

多くの人間にそういう時間を与えることが出来る
シャンシャンってすごい!

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| 日本 | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式

ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式に東京まで行ってきた。

最優秀賞ではなく、優秀賞、交通費も出ず、平日だったけれど、
久しぶりの東京、大使館、授賞式と面白そうだったので行くことに。

表彰式の10分前に大使館に着いたものの、誰も入っていく様子はなく
もしかして誰も参加しないんじゃないか?と不安に。
5分前に勇気を絞って、ドアを開けたらすでに皆さん着席されていてた。

ルクセンブルク1
市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館
この前でウロウロ

大使館長の簡単な挨拶があり、一人一人前に出て、表彰状と記念品、
そしてラベルが貼られたワインが手渡された。

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きちんと、展示されていて嬉しかった

ルクセンブルク4

ルクセンブルク5
応募されたすべての案も展示されていた

ルクセンブルク2
最優秀賞を受賞されたのはイラストレーターさん

20分ほどで表彰式は終わり、終わりの時間までまだ、1時間以上もある
けどどうするんやろ?と思っていたけれど、さすがこういうことに
なれていらっしゃる方が多いのか、ワインと大使館のシェフが調理した
軽い軽食を食べながらみんなで、自分たちのデザインについて話した。

ルクセンブルク7
ワインは1本、2000円ほど。
オードブルも美味しかった。

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大使館内

そこで、今回のワインを作っている現地の酒造家さんは、私の
ラベルを選んだくれたとのこと。
やはり参加してよかった。

| 日本 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「この世にたやすい仕事はない」津村記久子

津村記久子さんの「この世にたやすい仕事はない」を
また読み直した。

パワハラで仕事を辞めた主人公が、一年間、紹介されるままに
5つの異なる仕事を巡っていくという話。

5つ目の仕事を終えて、おそらく自分のキャリアに一番近い仕事
に戻っていくであろうことを予期した彼女の言葉で、この本は
終わる。

「またそれを受け入れる日が来たのだろう。
 どんな穴が待ちかまえているかはあずかり知れないけれども、
 だいたい何をしていたって、何が起こるかなんてわからないって
 ことについては、短い期間に五つも仕事を転々としてよくわかった。
  
 ただ祈り、全力を尽くすだけだ。
 どうかうまくいきますように。


どうかうまくいきますように

この言葉が心に沁みた。

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| 日本 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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