世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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4年前の気持

1月最後の日、新人の送別会があり帰宅。
しんどいな〜と思いながら、メールをチェックしたら
久しぶりにこのブログにコメントが。
それは、旅から帰国して1年後の書いた「日本の窮屈さ」という
記事を読んで共感するという内容。

日本の窮屈さ 2013年10月14日
http://domybest25.blog112.fc2.com/blog-entry-396.html#comment397

久々に読んでみると、今の自分が失いかけていた気持、
逆に今まさにふつふつと湧き出ている感情が書かれていて
色々考えてしまった。

自分を大切にして、
自分を守るために時には逃げることも必要。
日本人の美徳に縛られているから、窮屈になる気がする。
時には気を抜き、人の目を気にせず、
自分が居心地がよいと感じるように動く。
(他人に迷惑をかけない範囲で)

「少しぐらい貧乏だって、精神的にしんどくなかったらOK〜」

と思うぐらい楽観的な考えに無理矢理自分をもっていく。
(今年の私の目標です)


この目標、まだ達成されていない。

| 日本 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シリア・アサド大統領、単独インタビュー

シリアのアサド大統領の単独インタビュー
独裁者だったのかもれしれないけれど、
この人が戦争を起こすはずがないと改めて思う。

アサド大統領

動画はこちら↓
シリア・アサド大統領、単独インタビュー

| 日本 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時代は変わる、人の本質は変わらず。

先日、司馬遼太郎記念館に行った時に購入した本
「ビジネスエリートの新論語」で印象深かった言葉。

しば

無用の長物
われらは、論理の動物をあつかっているのではなく
感情の動物をあつかっているのである。
しかしその動物は偏見に満ち、誇りと虚栄心に燃えている
動物である。 <D・カーネギー>

というような厄介きわまりない人間という動物に、
しかも、上役、同僚、下僚といった階級の輻輳した動物に、
サラリーマンは毎日つきあわされている。

この本は、司馬遼太郎になる前、昭和39年ごろに一度出版
されたもので、今の日本とは全く違う環境の中で書かれたはず。
でも、今の私が職場で思うことを的確に表現している。

時代が変わっても、人の本質は変わらないということか。

ひとつ違うことは、右肩上がりではない今の時代、
そんな上司の下で我慢して働くのはごめんだ、と思い
妥協せずに次に行こうと行動を起こす人が、少数派では
なくなってきているということ。
私もその一人。

| 日本 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「動けなかった?」「動かなかった?」 2016年

今年を振り返ると
「動けたのに、動かなかった」という言葉が一番しっくりくる。
いやでも、やはり「動けなかった」気もする、、、。
「何か決めたらそれに向かって邁進できる」のが自分の取り柄だと
思うので、「動けたのに、あえて、動かなかった」
ということにしておきたい。

年末に仕事が何件か動きがあり、そのうち採用されたのが全て私の案だった。
普通なら達成感があるはずなのに、私から浮き上がってきたのは
「いらつく」という感情。

会社に貢献すればするほど、むなしくなるという現実。

いろんな人に話しを聞いてもらったけれど、結局行き着いた答えは
「自分の中にある苛立ち、不満を起爆剤にして次に進むしかない」

正月が終わり、春がきて、半年が過ぎ、夏がくる、本当にあっという間。
来年が今年と同じであっては絶対にいけない。
上手くいくか否かは考えず、まず行動あるのみ。

「来年が今年と同じであっては絶対にいけない」
こんなに強く思ったのは、初めてかもしれない。

同じにしないために、行動していく、それしかないと今思う。

お土産2017
家に飾っている置物達も磨き終えて、1日がかりの大掃除完了

| 日本 | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時々取り出す本「聖なる知恵の言葉」

日曜、朝から雨。
見たいテレビもないし、映画を観る気分でもないので、本でも
買って読もうと思い書店に出かける。
しかし、特に買いたい雑誌も本もなく買わず。

最近は読んだらすぐにアマゾンで中古として出品するので、
本棚にあるのは選りすぐりのものばかり。
10冊ほどの中に、もう何度も読んだし、本の効力もなくなってきた
感じなので捨てようかなと思っていた本がある。
でも自分の想いが染み付いるようで、捨てれない本。
「聖なる知恵の言葉」

20121121_143302.gif

今でも自分がその本を買った時の場面を覚えている。
14年ほど前に、今は無き東京のABCブックストアでふと手に取った本。
お風呂に入りながら、パラパラとめくって読むと心に響く言葉がある。

あの時からいろんな経験をしてきて、純粋な気持ちでは読めないページ
もあるけれど、やはりこの本の中にある言葉を信じれる自分でいたいと
思った。

例えばこんな言葉

心を平静に保ち、
人生を振り返ってみなさい。
人生をつらぬいている
明確なパターンと計画が見えてきます。

何事も偶然ではありません。


「このままではいけない」という思いが日に日に強く
なっている今、手元において自分を奮い立たせていこうと
思う今日でした。

| 日本 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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