世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式

ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式に東京まで行ってきた。

最優秀賞ではなく、優秀賞、交通費も出ず、平日だったけれど、
久しぶりの東京、大使館、授賞式と面白そうだったので行くことに。

表彰式の10分前に大使館に着いたものの、誰も入っていく様子はなく
もしかして誰も参加しないんじゃないか?と不安に。
5分前に勇気を絞って、ドアを開けたらすでに皆さん着席されていてた。

ルクセンブルク1
市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館
この前でウロウロ

大使館長の簡単な挨拶があり、一人一人前に出て、表彰状と記念品、
そしてラベルが貼られたワインが手渡された。

ルクセンブルク3
きちんと、展示されていて嬉しかった

ルクセンブルク4

ルクセンブルク5
応募されたすべての案も展示されていた

ルクセンブルク2
最優秀賞を受賞されたのはイラストレーターさん

20分ほどで表彰式は終わり、終わりの時間までまだ、1時間以上もある
けどどうするんやろ?と思っていたけれど、さすがこういうことに
なれていらっしゃる方が多いのか、ワインと大使館のシェフが調理した
軽い軽食を食べながらみんなで、自分たちのデザインについて話した。

ルクセンブルク7
ワインは1本、2000円ほど。
オードブルも美味しかった。

ルクセンブルク6
大使館内

そこで、今回のワインを作っている現地の酒造家さんは、私の
ラベルを選んだくれたとのこと。
やはり参加してよかった。
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| 日本 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「この世にたやすい仕事はない」津村記久子

津村記久子さんの「この世にたやすい仕事はない」を
また読み直した。

パワハラで仕事を辞めた主人公が、一年間、紹介されるままに
5つの異なる仕事を巡っていくという話。

5つ目の仕事を終えて、おそらく自分のキャリアに一番近い仕事
に戻っていくであろうことを予期した彼女の言葉で、この本は
終わる。

「またそれを受け入れる日が来たのだろう。
 どんな穴が待ちかまえているかはあずかり知れないけれども、
 だいたい何をしていたって、何が起こるかなんてわからないって
 ことについては、短い期間に五つも仕事を転々としてよくわかった。
  
 ただ祈り、全力を尽くすだけだ。
 どうかうまくいきますように。


どうかうまくいきますように

この言葉が心に沁みた。

51W1ATbgcRL.jpg

| 日本 | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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転職とか、仕事とか。

自分の環境をガラッと変えたせいか、それに呼応するように
久々に連絡をくれる人が続いた。

その内の一人は、シアトルで出会って、8年に1回ぐらいの
スパンで会っているYさん。ホテル勤務をやめて、営業になり
近々関西に来るのでまた会いましょうというメール。

おそらく数ヶ月前までは、今の私と同じように転職活動を
していたような気がして、「どうやって乗り切りました?」と、
質問をすると、なるほど〜すごくためになるお返事が。

それは、

「無職でもケチケチしちゃダメ。
 ケチなことをしているとケチな出来事が来てしまうから」


ほんまにそう思う!実際、私も最近ケチケチ気味になっているふしがあった。

ということで、出来るだけ気分転嫁に外に出ることにした。
今日は、スタンダードブックストアに行き、ある本を読む。

その本は、「あたらしい無職」
このタイトル、読まないわけにはいかないでしょ。

book1.jpg

カバーに書かれていた紹介文を読んだだけで、わかる、わかるよ〜。

「このまま何事もなく毎日が過ぎたら無職なんだなと思っていたのだが、
何事もなく過ぎたので今日から無職だ。無職になるのは13カ月ぶり。
人生設計について特に何も思い描いてこなかったのだけれど、
それなりにはたらいているだろうとは思っていたので、この何も決まって
いなさに途方に暮れている。
非正規雇用人生初の記念すべき正社員だったにもかかわらず、
1年で辞めると決めたのは入社から2週間目のことで、
気持ちは結局覆されることがなく時間が進んだ」


私も、入社してすぐに「ここで正社員として働くのは無理!」と思い、
一度もその気持ちは変わることなく2年が過ぎた。
2年間毎日、そう思いながら続けられたのもある意味すごいと、
最近思う。

編集者の彼女が、雇い止めになった39歳から41歳までの、
無職→転職→就職→無職と続く日々を綴っている。
(雇い止めという言葉を初めて知った)

最近、また津村記久子さんの「ダメをみがくー女子の呪いを解く方法」
を読んでいるのだけれど、
(津村さんは初めて入社した会社でパワハラに会い退社した経験がある)
津村さんも、この本の著者も、常識があり、仕事もきちんと出来る人だと思う、
なのに、なぜか会社(もしくは上司)に恵まれない。

book2.jpg

どうしてだ!!!

よいように解釈すれば、20年前は異常だった悪しき習慣(パワハラ、激務など)に、
我慢せず飛び出す人が増えたんだと思う。
彼女達の前後ろには、同じような経験をした人、今している人、
おそらくすることになる人が五万といるんだと思う。

今朝見た、ハゲーっで有名になった豊田真由子議員の記者会見。
見るまでもなく、だいたいどういう会見なるか想像がついたから
敢えてみなかった。
記者会見中に涙を見せたみたいだけれど、自分が何人の人に
涙を流させたか考えることがあるのだろうか?

世の中は常識人が損をするようになっているように思えて仕方がない、
ここ数年です。

| 日本 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインラベル・コンテストで優秀賞!

会社を辞めて2回目の平日。
ソファーでウツラウツラしていたら、携帯が鳴った。
03から始まる東京ナンバー。

まだ転職活動もしてないし?と思いつつ、電話に出ると、
「応募いただいたワインラベルコンテストで優秀賞に選ばれました。」

「あっ、ありがとうございます、、、。」
そろそろ賞の発表があるな〜ぐらいに思っていたので、びっくり。
残念ながら、商品ラベルになる最優秀賞ではなかったけれど、
自分のラベルが貼られたワイン1本が贈られるとのこと。

今日、公式サイトで発表されてました

wine label

winelabel.jpg
私のデザイン案
ルクセンブルクと日本の国交樹立90周年記念ということで、
ルクセンブルクの国旗の3色(赤・白・青)と日本の日の丸を
モチーフに、ブドウのシルエットをデザインしてみました。

| 日本 | 18:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓋が開いてしまった。

バイト先を退社して2日過ぎた。

辞めたらそれで終わりと思っていたら、社長に対する
ネガティブな思考がウワーと吹き出してきた。
自分が思っていた以上に、我慢を重ねて、悔しさや憤りの
不の感情に蓋を閉めて耐えてきたのだと思う。
辞めた途端、その蓋が開いてしまって負の感情が体の中を
グルグル回っている気がする。

そんな悶々している時に、いつも読んでいる石井ゆかりさんの
「星読み」が、自分の今を的確に書いてあるのに感動してしまった。

2017/9/4-9/10 水瓶座の空模様
aquarius
「対決」から、そろそろ抜け出せそうです。
客観的事実や公平さを重んじるあなたにとって、
交渉事や一対一の勝負のような
自分自身の権利や意向を主張しなければならない場は
あまり、居心地のいい世界ではなかったはずです。

そうした場所から抜け出して
自分本来の在り方をあらためて、取り戻せるような
柔らかな安らぎを感じられそうです。


もう説明を付け足す必要もないほど、バイト先での私を表現している。

体験するまでもなくわかっていたことだけれど、
上に立つ人は人格者でないと人はついていかない。
早く、自分の中から、あの人への全ての感情、記憶が抜けていくことを
切望している。

| 日本 | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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