世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

何にもすることがない!

今週も、先週も、先々週も
バイト先何もすることがない。

仕事がない。

することがない。

半年前は社長時々、
「いや〜、仕事少なくなってきたわ。
 ちょっとドキドキする」
みたいなことを言ってたけど、
そういうことさえも言わなくなったということは、
本当にやばいのかも。

そんな暇な状態だから、転職活動に集中できるはずが、
特に頑張っているわけでもなく、、、。
だから、時間とか、暇とかそういう理由では
私の場合、行動を起こす強い動機にはならないのだと思った。

社長どうやって給料払うんやろ?って日々思いながら、
ひたすらパソコンを見つめる毎日。

| 日本 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

何事にもタイミングがある

仕事が一段落、というか会社自体に仕事がないので
スタッフみんなが手持ちぶさた状態にある。
転職活動はやったりやらなかったり、、、。

「普通こういう時は転職活動に集中して」ということに
なるのだけれど、私はやはり日本の外に出て色々考えよう
ということになり、久しぶりに留学したシアトルに行って
みようかとふと思った。

そして、もし行くことになれば20年ぶり!になることも
はじめて気がついた。

初めはニューヨークに行こうかなと思い、知り合いの
知り合いの人に連絡をとってみた。
その人とは1年前の同じ時期に、もしかしたらNYに行くかもと
メールし、その時はウエルカムな感じだったけれど、
今回は忙しいので2ヶ月後なら大丈夫かな〜、という返事で
その後こちらがメールを送信してもまだ返事がない。

その人のことを悪く思っているのではなく、
やはり何事にもタイミングがあるんだな〜ということ。
1年前ならすんなり計画出来たことも、今はそうじゃなく
なくなるということ。

逆に、シアトルのホストファミリー2組にメールしたところ、
どちらからも、「もし数日なら泊まってもいいよ」という
返事がすぐにきた。
20年ぶりなので、「私のこと覚えてますか?」と書いたところ、
アメリカ人らしい(?)「もちろん、覚えているよ!」という
温かい答えが。絶対、昔の写真を見返して「ああ、この子ね〜」と
確かめたはず(笑)。

とにかく、休みをとって、シアトルへ。
以前住んでいたところで、知り合いの家に
泊まれるというのは全く気持の気軽さが違う!

前回のブログの続き ※村上春樹「騎士団長殺し」より
「なぜなら私には信じる力が具わっているからだ。
 どのような狭くて暗い場所に入れられても、
 どのように荒ぶる荒野に身を置かれても、
 どこかに私を導いてくれるものがいると、 
 私は率直に信じることができるからだ。」

私もそう思う!いつも心はゆらぐけれど、、、。

| 日本 | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

村上春樹「騎士団長殺し」より

村上春樹の新作小説が発売され
毎度のように話題になっている。

彼の小説については色々評価が別れるけれど、
同じ時代に生きてるから、
読んでおくべき本を書く人であると思う。
そして彼の本を買ってでも読もうとする大きな理由は
必ず印象に残る文章がある。
まるで自分のために用意されたように感じる言葉。

今回もあった。

騎士団長殺し」より抜粋

とにかく、どこかで流れが間違った方向に
進んでしまったのだ。
時間をかける必要があると思った。
ここはひとつ我慢強くならなくてはならない。
時間を私の側につけなくてはならない。
そうすれば、きっとまた正しい流れを
つかむことが出来るはずだ。


私もはやく、時間を私の側につけたい。

| 日本 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

後輩との会話

昨日の夜、最近辞めた新人ちゃんと会って
会社のこと、仕事のこと、転職活動のこと
いろいろ話す。

昼の1時にスタバで会って、
気づいたらなんと夜の8時までずーーと話していた。

彼女いわく
「今回、自分の給料のことを交渉したとき、
 ◯◯さん(私のこと)のお給料が仕事の貢献度に
 全く見合ってないと、すごい感じましたよ。
 あんな安い給料で働かせている社長も信じられないです。」

やっとわかってくれた(涙)。

今回は絶対に次の仕事が決まってからと思いやってきたけれど、
そうしようとした結果、逆に3ヶ月で辞めるはずが1年たち、
7月で丸2年になる。

いろいろと考える。


| 日本 | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

4年前の気持

1月最後の日、新人の送別会があり帰宅。
しんどいな〜と思いながら、メールをチェックしたら
久しぶりにこのブログにコメントが。
それは、旅から帰国して1年後の書いた「日本の窮屈さ」という
記事を読んで共感するという内容。

日本の窮屈さ 2013年10月14日
http://domybest25.blog112.fc2.com/blog-entry-396.html#comment397

久々に読んでみると、今の自分が失いかけていた気持、
逆に今まさにふつふつと湧き出ている感情が書かれていて
色々考えてしまった。

自分を大切にして、
自分を守るために時には逃げることも必要。
日本人の美徳に縛られているから、窮屈になる気がする。
時には気を抜き、人の目を気にせず、
自分が居心地がよいと感じるように動く。
(他人に迷惑をかけない範囲で)

「少しぐらい貧乏だって、精神的にしんどくなかったらOK〜」

と思うぐらい楽観的な考えに無理矢理自分をもっていく。
(今年の私の目標です)


この目標、まだ達成されていない。

| 日本 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT