世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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シャンシャンに癒される理由

上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャンが6月に
生まれてからずーと、写真や、動画で姿を追っている。

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最近のお気に入りの一枚

fdふぁふぁ

フォルムや姿、形が可愛いのは誰もが認めるところ。
私も、つい最近までは、1週間に一度発表される動画を
見ながら「可愛いな〜」とおもっていた。

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でも、最近、特に動物園内でのライブ中継が
始まってから、毎日その動画をチェックするようになって、
ますますシャンシャンに興味がわくようになり、
「可愛い」という言葉だけでは表現できない、
シャンシャンには、見る人間を引きつける
何かがあるんだと思い始めた。

それは単純に、人間界のドロドロした色々なものが
シャンシャンの周りにはないということからくる、
安堵感というか、人間があきらめざる得ない世界が
シャンシャンの周りには普通にあるという、、、、。

ストレスも、いじめも、先輩後輩も、部下上司、
説教、学歴社会、、、、現代の日本人にまとわりついてくる、
そういうものと相容れない世界がある。

言葉に表現するのが難しいけれど、シャンシャンを
見ていると、日々の嫌なことや、つまらないことを
一瞬忘れることが出来る。

多くの人間にそういう時間を与えることが出来る
シャンシャンってすごい!

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ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式

ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式に東京まで行ってきた。

最優秀賞ではなく、優秀賞、交通費も出ず、平日だったけれど、
久しぶりの東京、大使館、授賞式と面白そうだったので行くことに。

表彰式の10分前に大使館に着いたものの、誰も入っていく様子はなく
もしかして誰も参加しないんじゃないか?と不安に。
5分前に勇気を絞って、ドアを開けたらすでに皆さん着席されていてた。

ルクセンブルク1
市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館
この前でウロウロ

大使館長の簡単な挨拶があり、一人一人前に出て、表彰状と記念品、
そしてラベルが貼られたワインが手渡された。

ルクセンブルク3
きちんと、展示されていて嬉しかった

ルクセンブルク4

ルクセンブルク5
応募されたすべての案も展示されていた

ルクセンブルク2
最優秀賞を受賞されたのはイラストレーターさん

20分ほどで表彰式は終わり、終わりの時間までまだ、1時間以上もある
けどどうするんやろ?と思っていたけれど、さすがこういうことに
なれていらっしゃる方が多いのか、ワインと大使館のシェフが調理した
軽い軽食を食べながらみんなで、自分たちのデザインについて話した。

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ワインは1本、2000円ほど。
オードブルも美味しかった。

ルクセンブルク6
大使館内

そこで、今回のワインを作っている現地の酒造家さんは、私の
ラベルを選んだくれたとのこと。
やはり参加してよかった。

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「この世にたやすい仕事はない」津村記久子

津村記久子さんの「この世にたやすい仕事はない」を
また読み直した。

パワハラで仕事を辞めた主人公が、一年間、紹介されるままに
5つの異なる仕事を巡っていくという話。

5つ目の仕事を終えて、おそらく自分のキャリアに一番近い仕事
に戻っていくであろうことを予期した彼女の言葉で、この本は
終わる。

「またそれを受け入れる日が来たのだろう。
 どんな穴が待ちかまえているかはあずかり知れないけれども、
 だいたい何をしていたって、何が起こるかなんてわからないって
 ことについては、短い期間に五つも仕事を転々としてよくわかった。
  
 ただ祈り、全力を尽くすだけだ。
 どうかうまくいきますように。


どうかうまくいきますように

この言葉が心に沁みた。

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転職とか、仕事とか。

自分の環境をガラッと変えたせいか、それに呼応するように
久々に連絡をくれる人が続いた。

その内の一人は、シアトルで出会って、8年に1回ぐらいの
スパンで会っているYさん。ホテル勤務をやめて、営業になり
近々関西に来るのでまた会いましょうというメール。

おそらく数ヶ月前までは、今の私と同じように転職活動を
していたような気がして、「どうやって乗り切りました?」と、
質問をすると、なるほど〜すごくためになるお返事が。

それは、

「無職でもケチケチしちゃダメ。
 ケチなことをしているとケチな出来事が来てしまうから」


ほんまにそう思う!実際、私も最近ケチケチ気味になっているふしがあった。

ということで、出来るだけ気分転嫁に外に出ることにした。
今日は、スタンダードブックストアに行き、ある本を読む。

その本は、「あたらしい無職」
このタイトル、読まないわけにはいかないでしょ。

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カバーに書かれていた紹介文を読んだだけで、わかる、わかるよ〜。

「このまま何事もなく毎日が過ぎたら無職なんだなと思っていたのだが、
何事もなく過ぎたので今日から無職だ。無職になるのは13カ月ぶり。
人生設計について特に何も思い描いてこなかったのだけれど、
それなりにはたらいているだろうとは思っていたので、この何も決まって
いなさに途方に暮れている。
非正規雇用人生初の記念すべき正社員だったにもかかわらず、
1年で辞めると決めたのは入社から2週間目のことで、
気持ちは結局覆されることがなく時間が進んだ」


私も、入社してすぐに「ここで正社員として働くのは無理!」と思い、
一度もその気持ちは変わることなく2年が過ぎた。
2年間毎日、そう思いながら続けられたのもある意味すごいと、
最近思う。

編集者の彼女が、雇い止めになった39歳から41歳までの、
無職→転職→就職→無職と続く日々を綴っている。
(雇い止めという言葉を初めて知った)

最近、また津村記久子さんの「ダメをみがくー女子の呪いを解く方法」
を読んでいるのだけれど、
(津村さんは初めて入社した会社でパワハラに会い退社した経験がある)
津村さんも、この本の著者も、常識があり、仕事もきちんと出来る人だと思う、
なのに、なぜか会社(もしくは上司)に恵まれない。

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どうしてだ!!!

よいように解釈すれば、20年前は異常だった悪しき習慣(パワハラ、激務など)に、
我慢せず飛び出す人が増えたんだと思う。
彼女達の前後ろには、同じような経験をした人、今している人、
おそらくすることになる人が五万といるんだと思う。

今朝見た、ハゲーっで有名になった豊田真由子議員の記者会見。
見るまでもなく、だいたいどういう会見なるか想像がついたから
敢えてみなかった。
記者会見中に涙を見せたみたいだけれど、自分が何人の人に
涙を流させたか考えることがあるのだろうか?

世の中は常識人が損をするようになっているように思えて仕方がない、
ここ数年です。

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ワインラベル・コンテストで優秀賞!

会社を辞めて2回目の平日。
ソファーでウツラウツラしていたら、携帯が鳴った。
03から始まる東京ナンバー。

まだ転職活動もしてないし?と思いつつ、電話に出ると、
「応募いただいたワインラベルコンテストで優秀賞に選ばれました。」

「あっ、ありがとうございます、、、。」
そろそろ賞の発表があるな〜ぐらいに思っていたので、びっくり。
残念ながら、商品ラベルになる最優秀賞ではなかったけれど、
自分のラベルが貼られたワイン1本が贈られるとのこと。

今日、公式サイトで発表されてました

wine label

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私のデザイン案
ルクセンブルクと日本の国交樹立90周年記念ということで、
ルクセンブルクの国旗の3色(赤・白・青)と日本の日の丸を
モチーフに、ブドウのシルエットをデザインしてみました。

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