世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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コロンビア<お小遣い帳>

コロンビアで使ったお金
多くもなく、少なくもなくという感じかな?
コロンビア旅費

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| コロンビア | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクアドルまでバタバタ移動

コロンビアを出て、エクアドルに入国。
久しぶりの陸路で国境越えだったけれど、この2,3日一緒に行動してきた
ステファニーとエイドリアンと一緒にだったので心強かった。

まずPastoから国境に近いIpiaresまでバスで3時間。
そこから国境まで乗り合いタクシーで15分、国境の町に移動。
特に問題なく、コロンビアのイミグレーションオフィスで出国の
スタンプを押してもらう。次は100mほど離れたところにあるエクアドルの
オフィスで、入国のスタンプを押してもらい手続きは完了。
無事に、エクアドル入国完了。しかし、、、ここからがまた体力勝負。

再びタクシーに乗り、バスターミナルまで移動。到着すると同時に、
目的地Otavalo行きのバスが出発するところで、バス料金を確認する間もなく
飛び乗った。ここまでの過程、一人でも大丈夫だったと思うけれど、
2人が一緒にいたことで精神的にすごく楽だった。

いつもなら、一番高いバスに乗るようにしているのだけれど、今日のバスは
安い方のバスだったらしく、やたらに人を降ろしたり乗せたりして止まる回数が多い。
結果、3時間のはずが4時間半ぐらいかかってOtavaloに到着したはずが、、、
3人が降ろされたところは、何もない道路の上。Otavaloのバスターミナルはそこか
2キロも先。どういうことかわからず、ステファニーがドライバーに聞くと、
このバスはバスターミナルまで行かないから、自分達で行ってくれという返答。
Otavalo行きのバスなら、バスターミナルで降ろすのが普通ではないの?
ステファニーとエイドリアンが憤慨している横で、私は「ひとりでなくてよかった~。」と
安堵していた次第。2人はこの件で、コロンビア人に比べて、エクアドル人が親切ではないと
感じたみたいだけど、私は以前からその噂は聞いていたので、やっぱりかと心の中でつぶやいて
いたのでした。

2人は町から少し離れたところのホテルを予約していて、私は町中で泊まるつもり
だったので、このバスターミナルでお別れ。雨が降ってきて、ゆっくりお別れすることも出来ず、
お互いタクシーを捕まえて飛び乗った。
朝、ホテルでパンケーキを食べたっきり、お昼に菓子パンをかじったのみ。
ホステルで出会ったアメリカ人の老夫婦お勧めのホテルに荷物を置き、
すぐに横のレストランへ。がっつりお肉を食べて、やっと一息。
(今日はさすがに、安宿に泊まる気分ではなかった。)

一筋縄ではいかないバス移動。しんどすぎて、着いた日は何も出来ず、
次の日に観光、でも再びバス移動する気になれずもう1泊。見所の少ない町でも
最低3日滞在するのが基本になってきた。
今晩のホテルは、初のシングルルーム。13ドルのところ、3泊するからと交渉して
10ドルに。久しぶりに真ん中が沈んでいないベッドで寝ることが出来る。
そして、ホステルのお湯か水かわからないようなのでなく、正真正銘のホットシャワー!

ふ~疲れた一日。

DSCF1217.jpg
今日の宿、13ドルを値切って10ドルに
壁にかかっているタペストリーがかわいい

DSCF1236.jpg

DSCF1218.jpg
今日はじめての、まともな食事をとる 9ドル
コロンビアとほとんと同じ?

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| コロンビア | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コロンビア <行ってみないとわらない国>

「南米を旅して、最後にコロンビアを訪れたら桃源郷に感じるはず。
 是非、コロンビアを旅してほしい。」

この言葉をいつもチェックしているブログで見て、行くことを決めたコロンビア。
日本のガイドブックにはほとんど情報がなく、ただ危ない国としか思っていなかったコロンビア。
私はこの国から旅をスタートしたので、他の南米の国がどんなものかわからない、
でも今まで訪れた国の中でも上位に入るほど、人が親切な国だった。
人が親切と評判のシリア以上かもしれない。

コロンビア人は、お釣りをだましたりしないし、困っていたら助けてくれる。
そして、よく気が利く人達だと思う。
ある村に行くために、コレクティボ(乗り合いバス)の助手席に乗ったとき、
窓が開いていて少し寒かったのでジャケットを羽織ったら、ドライバーさんは
何も言わず窓を閉めてくれた。帰りのバスでも同じことが。この時は、
横に座った男の人が閉めてくれた。
日本では当たり前のことだと思うけれど、
「気を利かせること」「見返りのない親切」がまれな国のほうが多い気がする。

そんなに裕福ではない国だと思うし、ホームレス風の人が街角にいるけれど、
他の国できく、強盗とか、スリの話をほとんどきかないのは、コロンビア人の
人の良さに起因するのかもしれない。

以下 コロンビアを旅し始めたときの走り書き


「コロンビア人は真面目だと思う。」

これが、一週間ほど旅していて感じてきたこと。
カルタヘナでは街角で、メデジンでは普通にスーパーで買い物していたら、
チーノと呼ばれたりして不快だったけど、
それ以外はいやな思いあまりしていない。
お釣りをごまかすこともないし、困っていたら誰かが助けてくれる。

美術館に2度ほど、閉館ぎりぎりに行ったのだけど、
閉館時間が過ぎても、見学しているひとを出口の方へ誘導したりすることなく、
待っていてくれる。そんなことがありえるのか?と思って、閉館時間を
確認してしまった。
※ちなみに、日本でよくある<蛍の光>的な音楽もかかりません。
多分、日本含めどの国の美術館でも、閉館時間がきたらなんとなく急いで
出て行かないといけない雰囲気だけど、コロンビア人は気にしないでずーと
見学している。もしかしたら、閉館30分後までは、見学OKみたいな
コロンビアンルールがあるのかもしれない。

バスターミナルでも、レストランでも、みんな真面目に働いている感じ。
多分、根が真面目なんだと思う。
皆が、恐れるコロンビア。でも南米を回ってきた人が一番よかった国は
コロンビアと言っているのが少しわかる気がする。
私も、南米を離れる時にそう思うことになるのだろうか?



今日、ポパヤンからパストという、エクアドルの国境まで3時間でいける町に
移動してきた。明日、コロンビアを離れエクアドルに入る。
ささっと通り過ぎようと思っていたけれど、結局1ヶ月ほど旅したコロンビア。
「行ってみないとわからない。」
それがコロンビアから学んだことかもしれない。


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| コロンビア | 09:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界遺産より、Horse Riding

世界遺産のある、サン・アングスティンでHorse Ridingを体験した。
山の中に、広範囲にわたって点在する遺跡群があって、ジープ、徒歩でも
行くことが出来る。
「馬に乗って草原をかけまわる」ってことを一度してみたくて、これは良い
機会だ!と思ってツアーに参加することにした。

普通は2~3人の参加者らしけれど、ホステルに泊まっている大半が参加、
合計9人という大グループに。
・ハネムーンでコロンビアを旅しているニュージーランド人のカップル
・スイス在住のドイツ人とイギリス人のカップル
・カリフォルニアからホルクスワーゲンのバンで南米を回っている親子3人
・イギリス人の元インテリアデザイナー、
そして私という面々。

このツアー、日本だったら絶対にありえない内容。
ツアーガイドのおじさんが、人数分の馬8頭をホステルまで連れてきて、
簡単な馬の操作を教えただけで、ツアーはスタート。
それも馬を止める時、左・右に行く時、早く進むように指示する時の操作方法だけで、
説明は30秒で終り、次の瞬間には馬に乗るように言われた。
乗馬初心者がいきなり馬に乗って山道を進んでいくことに!
多分、日本だったら3ヶ月ほど乗馬学校に通って初めて許可される難易度だと思う。
道も、平坦な道ではなく石ころがころがっている砂利道、おまけに前夜に降った雨で
ぬかるんでいる。
急な坂が手前になると馬達は助走し始めて、がんがん走り出す!!!!!
速度的にはそんなに早くないけれど、私にしたら日本の時代劇で
主役が草原を馬に跨って駆け回っているシーンを思い浮かべるくらい早かったような気がする。
この内容、後で考えるとかなり危ない。
もし、誰か落馬したりしたらどうしていたのだろう?そんな起こるかわからないようなことを
前もって考えないのがコロンビア?

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若手のピント君(名前の由来は、茶色と白のまだら模様だから)

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みんな恐々

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遺跡に着くと、馬たちは一休み

はじめは、馬にまかせてただしがみついているだけだったけれど、
2時間ぐらいすると余裕が出来て、やっと風景を楽しむことが出来るようになった。
私の愛馬の名はピント君。明らかに一番小さくて、若手。はじめはこちらの指示が
うまく通じず、先頭から離れたりしてどうしようと不安だったけれど、最後のほうは
なんとかお互い頑張れた気がする。(思っていたのは私だけ?)
「これがやってみたかったのだ!楽しい!」と感じることの出来た4時間のツアー。
忘れることの出来ない体験をした、充実した一日。

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見た目はいい感じだけど、みんな必死

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ゆっくり進んでいると思えば、いきなり走り出したり

<補足>世界遺産の遺跡は、Horse Ridingに夢中であまり印象に残らなかった。
この遺跡には文字が記されていないため、なぜこのような石像を作ったのか明らかになっていない。

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| コロンビア | 03:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山小屋系は苦手だけれど

サン・アングスティンでは町から徒歩30分歩いたところにある
自然に囲まれた山小屋風ホステルに泊まった。
正直、山小屋・ロッジ滞在は苦手。
なんとなくじめじめしているし、シーツは使いまわしぽいし。

でも、この宿で今まで泊まってきたホステルで出会ったバックパッカーの面々と
再会して一緒にツアーに参加したり、ご飯を食べたり、夜な夜な旅の話をしたり、
楽しい時間を過ごすことができた。

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この簡単な地図でたどりつけるくらい、町は小さかった

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夜はすることがないので、みんな集まってしゃべる、しゃべる


| コロンビア | 07:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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