世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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アフリカって。

マダガスカルから始まったアフリカ大陸の旅。

私の知識から想像したアフリカは、
「危険」
「貧困」
「餓え」
といったネガティブなものばかり。

なぜなら、小さい頃映像でみた「栄養失調でお腹がぽこりと出た子供の姿」が
アップデートされないままきたから。

実際に見たアフリカは、確かに貧しい生活をしている人達を見かけることが
多かったけれど、生きるか死ぬかの瀬戸際で生きている感じではなかった。
みんなマイペースに日々を送っていた。

ケープタウンで会った女の子の言葉。
「日本に帰ったらアフリカを援助する仕事につきたいと思っていた。
 でも実際にアフリカに来て、援助なんていらなんじゃないか。
 彼らは貧しいながらも、自分なりに生きている。

 もし、アフリカが日本と同じくらいに食に恵まれた国になったら
 どうなるのか?
 それが良いとは思わないし、そうなったら世界が大変なことになる。」

頷いた私。

しんどいアフリカの旅だけれど、
知らないうちに色々学んでいるだろうと思う。

次は、未知の西アフリカ、どんな世界が広がっているのでしょう。


ケープタウンの宿
CAT and MOOSE Backpacker's
 ★★★★☆
・ドミトリー 117N(約1,200円)※日本人だけ割引アリ
・有名な日本人の定宿
・情報ノートあり→北上する人に役立つ情報あり 
・使いやすいキッチンで自炊できる
・WIFI有料
・居心地はすごくよい、お勧めの宿 
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| 南アフリカ | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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喜望峰へ

アフリカ大陸さい最南西端の<喜望峰>へ行ってきた。

今回はラッキーなことに、宿で出会った日本人とレンタカーをシェア。
大陸の端から端へ移動を続けるチャリダー(自転車で旅をしている人)なら、
ついにたどり着いたという感慨があるだろうけれど、私はあ~ここが
最南西なのかと思う程度。
でも、ここの続きに南米大陸があると思うとなんか感動。

遠いとこまでやってきました。

DSCF9645.jpg

DSCF9653.jpg
喜望峰の記念碑

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アフリカ・ペンギン 南米のペンギンよりも小さい

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久しぶりのシェア飯
ダチョウ!のハンバーグを食す。
脂身がほとんどない。

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ある日の朝食

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自炊のメニュー:タイカレー

DSCF9654.jpg
この果てには何があるのか?
in Cape Town

| 南アフリカ | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうアフリカではない。

ケープタウンにきてすでに6日目。
がっつり観光するでもなく、、、、。

というのも、このケープタウンは他のアフリカの都市と
全く違う雰囲気を持っていて、なんか居心地がよい。

カフェはあるし、ここはプチ表参道?と思うぐらい
お洒落な雑貨屋が並び、スーパーの品揃えもヨーロッパ並み。
今まで訪れた他のアフリカ諸国にあった粗雑な感じがなくなった。
そして、ホテルのスタッフやカフェの店員、お店で働く人達が
すごくまじめで、きっちりしている。
もうここはアフリカではない、、、ような気がする。

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他の国では見られなかったお洒落なお店!

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「ここは表参道です。」って言っても信じてもらえそう。

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スパイスの売り方もお洒落

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アフリカでアジサイがあるとわ!
ケープタウン最南端に位置するだけあって、
夏だけど朝はひんやり。

DSCF9618.jpg
リサイクルの意識がある国、、、みたいです。

LION'S HEADに行ったとき、女3人で話していて
どうしてケープタウンはこんなに発展したのかという話題になった。

私なりの考えは、<立地がよかったから>。
アルゼンチンのブエノス・アイレス
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロしかり、
どの都市もヨーロッパ並みに発展している。

この3都市に共通していることは、ほどよい気候で、住みやすいということ。
夏に行ったので、冬はわからないけど、
すごく暑いわけでも、すごく寒いわけでもなく、人間が快適と
感じる気候。

だから、ヨーロッパ人が住み着き、独立後も定住し、
繁栄し続けてきたというのが、私なり考え。

どうでしょう?

DSCF9617.jpg
テーブルマウンテンとビル

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昼間のビジネス街付近
お洒落な屋台が出ていた。

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他の国と一線を画す南アフリカ

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ケープタウン中心部にはお土産屋さんがいっぱい
隣国のナミビアより安かったりする。

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お面

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ちょっと気になっているお人形
どうしてこの人形が作られたのかお店の人に聞いてみたけど、
「わからない。」とのこと。

DSCF9611.jpg
最近、夕食は毎日自炊
スーパーにアジア食材も置いてある。

| 南アフリカ | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャット&ムースで一息

ナミビアのウインドフックから、南アフリカのケープタウンへ
23時間のバスに揺られてやってきた。

日本人に人気の<Cat and Moose>に宿泊して3日目、
この宿すごく快適。ドミトリー泊だけど、全く問題なし。
スタッフのお兄さんは優しいし、部屋は清潔だし、
キッチンは広く使いやすいし、アフリカで泊まった宿の
中で一番かも。
キッチンの設備が充実しているので、
スーパーで醤油を買って、焼き飯を作ってみた。

東アフリカ、南アフリカを旅して1ヶ月、ここに来て
余裕が出てきたのか色々振り返ってみると、ああすれば
よかった、こうすればよかったという反省というか、
後悔の念が出てきた。

端的にいうと「ちょっと急ぎすぎた。」ということ。

マダガスカルを1ヶ月で周ったのに比べ、その5倍(多分)以上
広い東、南アフリカを1ヶ月で移動した。
急ぐつもりはなかったのだけど、「アフリカは危ない。」ということが
いつも頭にあり、出来るだけ早く次の街まで行ってしまったほうがいいという、
あせりに似た気持ちがあって、今日はゆっくり街をぶらぶらという時間を
持つことが少なかった。

それに、快適宿がなかなかなくて、
この宿、この町で1泊するぐらいなら、次の町まで行ってしまおう
ということも多かった。
その結果、マダガスカルで訪れたような小さな町、
何もないような町(意外にそれがよかったりする。)を通りすぎて、
観光地化された大きな街しか見ることがなかった。
※安全に旅することが出来ているわけですが。

興味があったはずの、ジンバブエへ行くことも考える余裕がなかった。

旅のことを冷静に考えることが出来た今、
<余裕を持つこと。>
<余裕が出てくる状況に自分をおくこと。>

すごく大切だということを痛感。
余裕があれば、一方向だけでなくいろんな角度から物事を見る事が
出来て行動の幅も広がる。

まあ、もしこの快適宿に泊まっていなければ、この<余裕>も
生まれなかったわけで、快適宿って本当に貴重です。

そんなわけで、アフリカの最南端に来た今、
これからのことを色々考えるここ数日です。

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快適ドミトリー

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設備の整ったキッチンに、広々とした共有スペース

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昨日は、宿で出会ったまほちゃんと3人で
LION'S HEADに夕日を見に行く。
途中水がなくなって、のどカラカラ。
結構ハードなミニトレッキングだった。

| 南アフリカ | 17:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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