世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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マサイ族 ファッションショー

マサイ・マラ国立公園でサファリを満喫した後、
周辺に住むマサイ族の村に行ってきた。
と言っても、宿から5分のところに村がある。
一人15ドル(約1,200円)払って、彼らの家を見学したり、
マサイの踊りを見たりする。

無茶苦茶ツアーリスティックで、本物のマサイを見れる
わけではなさそうだけど、もう2度と来ることのないところだから、
行ってみることに。

村のリーダーが宿まで迎えにきてくれて、
彼のガイドで村をブラブラ。

マサイの男性達が踊りを踊ってくれたのだけど、
あんまり力が入ってない感じ。
本当はいやなんだろうな~、自分達が見世物になるのが。

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唄ってます。

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飛ぶ!
本気を出したら、もっと高く飛べそうな感じだった。

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火をおこすのを実演中

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ガイド、村長の息子らしい
丁寧に説明してくれた。

村にいる間、終始ちょとしらけた感じがしたけど、
彼らが着ている鮮やかな服には魅了された。
とにかく、発色がよく、綺麗で、彼らの肌の色と
抜群にマッチしている。
ショッキングピンクがこれほど似合う男の人がいる?と
思うくらいに。
皆お洒落。

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原色!
派手!
素敵!

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左のお兄さんの羽織物が一番好きだった

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オレ、モデルっす。

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このお兄さんが特に派手派手

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車のタイヤで作ったサンダル

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子供たちは普通の服

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女性も派手でグラフィカル

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女性達は髪を伸ばさないのだとか
男性達は観光客の相手に色々しゃべっていたけど、、
女性は私達を避けている感じがした。

大人が華やかな服をまとっているのに、子供たちは
普通の服を着ていることから察すると、半分は観光向けに
着ているみたいに思えた。

でもやはり素敵でした。


踊りを見た後、家の中を見せてもらったり、
村の中を歩いたりした。
いたるところ、牛の糞でびっくり。
なんでも、家の壁は糞を塗り固めたもので、
7年おきに新しく立て直すらしい。
家の中は、窓がなく、直径10センチほどの
穴が開いているだけで、外は明るいのに
真っ暗。
マサイの人は目がいいから、ちゃんと見えているのか?
目を凝らしてやっと、人がいることがわかるくらいに、
暗かった。

家の入り口には、牛の糞がべた~と大量に置かれていて(水よけらしい。)
家の中でヤギを飼っていて、お世辞にも清潔とはいえない環境。
きっと彼らは、糞を汚いものだとは思っていないのだろう。
そうでないと、とてもこの環境で生活することは出来ないと思う。

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糞がいたるところにあった

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窓のない家

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村の中にお土産マーケットが!

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小学校

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宿まで見送ってくれたリーダー
赤が似合う

| ケニア | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サファリへGO!

アフリカと言えばサファリ。
サファリが出来る国立公園はたくさんあるけれど、
見れる動物が多いことで有名なのはケニアにある
「マサイ・マラ国立公園」
2泊3日のツアーに参加して来ました。

サファリ体験の感想は大満足で、思った以上に楽しかった!
ドライバーのおかげでたくさんの動物を見る事が出来たし、
公園はとても広くて景色を見ているだけでも、なんかワクワク。
ここに来る事ができてよかった~と思えた時間でした。

今回のツアーメンバーは、私達日本人2人、ケニア人1人、イギリス人1人
中国人2人、スペイン人の合計6人。

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色々と話してかけてくれた陽気なケニア人ジャッキー※中心にいる女性
なんと彼女、戦場カメラマン渡辺陽一とお知り合い。
ケニアでWatanabe Youichiの名前を聞くとは!!!


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マサイ・マラ国立公園入り口

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こんな風に頭を出して動物を見る。

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サファリへgo!

見ることができた動物はこんなかんじ↓
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シマウマ

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トピ

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バッファロー

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ヌー
ヌーとシマウマは見飽きるぐらいにどこにでもいた。

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黒サイ

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ヒヒ
お猿さんがいるのが不思議な感じだった。

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トムソンガゼル

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何かわからないでしょ、カバです。

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キリン
キリンはたくさんいるかと思っていたけど、そうでもなかった。

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集団でいるかと思ったら、ひとり寂しくいた。

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象の家族

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チーター

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やはり一番人気、ライオン

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ライオンはねこ科なんだと納得した瞬間

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ライオンの近くにあった餌食になった動物の死体
全部食べないのね。

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ドライバー同士で、動物がいる場所を教えあう。、
なかなか見れないライオンがいる場所こんなふうに渋滞。

この他に、ハイエナ、ダチョウ、イノシシなどなど
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ホロホロチョウ(左) アフリカハゲコウ(右)

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ぬかるみにはまって動けない車


2泊3日で合計3回のゲームサファリをしたけれど、
最終日の早朝サファリでついにライオンが獲物を取り押さえて
食べているところを見る事ができた。
ドライバーが近くまで寄ってくれて、1分だけ写真を撮るチャンスが。
大満足でした。

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食事中
何を食べているんだろう?

動物が見れたのもよかったけれど、ひろ~い公園のは緑いっぱいで
私はず~と顔を出して景色を見ていた。
全然飽きなかったな~。

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共存する動物達

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ユーフォルビア・インゲンスというサファリにある木

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本当に楽しかったな~



サファリツアーについて
日本人経営の旅行会社に見積もりをとってもらったり、
ネットで調べたりした結果、ナイロビにある
「Right Choice Tour」で申し込むことに。
2泊3日ツアー底値は250ドルらしい。
私達は390ドルの言い値から、値段交渉して300ドルで参加。
事務所のお兄さんはきちんと仕事する人そうだったし、
ツアー内容も特に問題なかったので、お勧めのツアー会社です。
※2泊3日ツアーを300ドル前後で行こうとすると、
どのツアー会社で申し込んでも内容に差はなさそう。
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2泊3日ツアーの内容
<1日目>

8時ホテルに車が迎えに来て、マサイ・マラ国立公園へ(約5時間)
3時頃キャンプ場に到着 
4時~6時 ゲームドライブ

<2日目> 
8時~3時まで ゲームドライブ 
ホテルに戻り希望者だけマサイ村へ

<3日目> 
6時30分~9時 ゲームドライブ  
ホテルに戻り朝食を食べてナイロビへ
4時ナイロビ到着

宿泊所について
テントだけれどしっかりとした作りで小さな家のような感じ。
中にトイレとシャワーがある。
居心地はまあまあ、、どちらかというと苦手だった。
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食事について 
ブッフェ形式で味は思ったより美味しかった。
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| ケニア | 02:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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人が変わった

マダガスカルからケニアに移動してきて2日目。

歩き方によるとものすごく危ない都市<ナイロビ>。

出来るだけ、街には出たくなかったけれど
サファリツアーに申し込むためと、アフリカの情報収集のため
日本人が集まる宿<New Kenya Lodoge>の
情報ノートを読みに行く課題があり、ドキドキしながら
タクシーに乗って行ってきた。

ダウンタウンを少しあるいた感じでは、
他の国と同じように日中なら、用心して歩いていれば大丈夫。
※確信は持てませんが。

情報を求めて行った<New Kenya Lodge>はよくある古い安宿。
20分ほどいたけれど日本人はおろか、他の宿泊客も見なかった。
情報ノートの内容はまあまあ、この宿で盗難にあったという記事があり、
日本人離れが進んでいるといった印象。

ナイロビの人は、親切で落ち着いた雰囲気の人が多い気がする。
アジア的な顔の黒人さんが多かったマダガスカルと比べると、
顔の雰囲気が違う。
本当のアフリカに来たという感じ。

気を引きしめていきます。

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ナイロビのダウンタウンはスーツを着た人がたくさんいる。
マダガスカルでは見なかった光景

ナイロビのホテル
Ngong Hill Hotel 
★★★★☆
・ツイン 6,000シリング(約4,800円)※WIFI(無料)朝食付き
・泊まりたかったWidebeest Campが満室で、代わりにと紹介
 してもらったホテル。高いけど、それだけ居心地もよかった。
・ダウンタウンへは歩いて45分ほど
・地元のサラリーマンが利用する中級ホテルといった感じ
・スタッフも親切でお勧めの宿

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Widebeest Camp ★★☆☆☆
・ツイン 2,500シリング(約2,000円)※WIFI(有料)朝食付き
・サファリツアーから戻ってきて2日滞在
・Ngong Hill Hotelに比べると居心地はあんまりよくなかった。
・スタッフの対応はまあまあ
・WIFI 一日5ドル

<ナイロビ追記>
滞在時間が短かったナイロビ。ダウンタウンには2度、昼間に行った。
恐ろしく危ないと<歩き方>には書かれているけれど、
気をつけて歩いている限りでは、危険な感じはしなかった。

| ケニア | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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