世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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お腹いっぱいだけど一応

もうヨーロッパはお腹いっぱいなのですが、
今日いそいそと、ウィーンから列車で一時間の
スロヴァキアの首都<ブラチスラヴァ>に行ってきた。

感想は、、、、よくあるヨーロッパの地方都市(失礼)。
特に見たい美術館や博物館もないので、街をぶらぶら。
それだけではもったいないと思い、
スロヴァキアの郷土料理<ブリンゾヴェー・ハルシュキ>
食べることに。
※じゃがいもと小麦粉からできたニョッキに羊のチーズソースを
かけたもの。

どのレストランでも食べれるわけではないらしいので、歩き方の紹介されている
ところに行ってみることに。
出てきた<ブリンゾヴェー・ハルシュキ>は真っ白なクリームの上にベーコンがパラパラと
散っているだけのシンプルなもの。
お味のほうは、、、、、、、私の苦手なすっぱい感じのクリーム(ヤギのチーズだから
当たり前か。)で、ニョッキは全然モチモチしていない!
ウエイターお勧めのローズワインと交互に口に運ぶけど、あんまり進まない。
私の舌がお子様なのか?

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ブリンゾヴェー・ハルシュキ 5.6ユーロ(約600円)

ウィーンでは郷土料理の<ウィンナー・シュニッツェル>を食べてみた。
こちらはハムカツのようなもので、さくさくペロリと完食。
でも、もう一度食べたいというほどでもない。

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ウィンナー・シュニッツェル 10ユーロ(約1,100円) 
よく考えてみるとこの内容で高くないですか?

私はこの旅で確信したことがある。
「日本食を食べれる日本人は幸せだ。」ってこと。

お味噌汁、白いご飯、豚まん、たこ焼き、お好み焼き、ラーメン、
焼肉、豚汁、肉じゃが、焼きそば、うどん、おそば、そうめん、などなど、
バラエティーに富んでいて、どれも美味(料理する人によりますが)。
「世界の人ってそんなに美味しいもの食べてないんじゃないか?」と
この旅中、何度も思った。
新米の炊きたてを食べた時の舌が喜ぶ感じ?とでもいうか、
神経がびびっとするような瞬間を、今のところ体験していない。

きっと高いレストランに行け、どこの国でも美味しいものが食べれるのだろうけど、
庶民的なご飯がおいしくなくてはダメ!と私は思う。
あ~もちもちの白いご飯が食べたいな~。

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よくあるヨーロッパの地方都市の風景

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意外に都会

| スロヴェニア | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラフィティーは文化なのか?

クロアチアの<ザグレブ>、スロヴェニアの<リュブリャーナ>で目に着いたのが、
グラフィティー。
よく言えば壁に描かれたアート、悪く言えばただの落書き。

残念ながらアート性が全くなく、落書き以下ともいえるグラフティーが
圧倒的に多い。それも古くて歴史を感じる建物の壁に殴り書きのように
描かれたものが多くて、景観がすごく損なわれていた。
全くアート性がないところに腹が立った。

誰も取り締まらないのか?
消す予算がないのか?
消してもすぐに誰かがまた描くから放置しているのか?

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この壁も、あの壁も。

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アート性が全くないところに悪意を感じる。

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はぁ~、自分の家の壁にこんな落書きされたら、、、、。

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これぐらいまで描き込んだほうがましだと思うのは不謹慎?

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アートーか落書きか?

他の国でも多分グラフィティーはあったと思うけど、
気になるほどでなかったと思う。
なぜかこの2都市では、落書きした人物の
「壁があればそこには絶対に落書きする。」という
強い意志を感じるほど、どこもかしこもグラフィティー。

電車にまで描かれていて、
「この国ではこの落書きが文化として受け入れられいると思ったほうがいいのか?」などと
ひとりでぼーと見ながら考えていたのでした。

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電車にまで、、、、。
それにしても、夜に忍び込んで描いたのだろうけど一晩で
仕上るのは大変だったはず。それとも、何日かかけて???
色々想像してみた。

| スロヴェニア | 03:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆるり、おだやな街リュブリャーナ

ザグレブが期待はずれで4泊する予定を3泊に縮め、
予定になかったスロヴェニアの首都<リュブリャーナ>にやってきた。
所変われば、人が変わるというのは本当で人が優しくなって、
街自体もふんわりとした感じでここに来てよかった。
※もちろん愛想のない人はいますが、、、。

半日しかいないので精力的に観光するはずが、ランチを食べて
ぶらっと歩いた後ベンチで寝たり、、、、街に流れるゆるりとした
雰囲気と同じように私もゆるり。

特に見所があるわけではない街だけど、雰囲気が良い!
ヨーロッパは本当に街によって流れている空気が違う。

最後の目的地ウィーンはどんな空気が流れているのだろうか?

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リュブリャーナに着いてまず食べたバスタ
味はまあまあだけど、湯で具合がアルデンテ!
他の国のパスタはぷよぷよだったので、なんか新鮮な感じがした。

軽く腹ごしらえした後は、ぶらぶら街歩きへ。

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街の中心にある広場

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列車で出会ったカナダ人のおじさんお勧めの
野外での写真展覧会。

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写真展を見てたら眠たくなって、公園のベンチで一眠り。

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なんかここに来て街全体なお洒落な雰囲気。

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ゆるりとした空気が流れる街

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おじさん、おばさん、何を真剣に読んでいるのだろう。

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in Ljubljana

リュブリャーナの宿
Hostel Celica ★★★☆☆
・4人ドミトリー 22ユーロ(約2,300円)
・元牢屋だった建物をリノベーションしたホステル
・スタッフも親切で、部屋も清潔
slevenia hostel

| スロヴェニア | 05:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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