世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ソフィア街歩き

ソフィア3日目、とにかく暑いけど明日にはこの街を
去るので観光に出かける。

面白かったのが、シナゴーグモスクが建っているということ、
それも100mぐらいしか離れていないところに。

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シナゴーグ 2Lv(約120円)

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モスク(無料)

地図を片手にマーケットに足を向ける。
バルト三国・中欧の野外マーケットは、
どこも地元の人で賑わっていて、ソフィアもしかり。

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朝食に必ずでてくるチーズ

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またまた見たことないものを発見。
小さな玉ねぎ、、、左のニンニクも標準サイズより小さいのに、
もっと小さい!

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ブルガリアと言えばヨーグルト
スーパーではこんな感じで売られています。
大きいサイズしかない!

マーケットの次は国立博物館へ。
小さくて展示内容はイマイチだったけど、
おじさんが英語で説明してくれて、なんかよかった。

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エプロンがおしゃれ

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こんな可愛い服を着ていたのか。

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地域によって色々な民族衣装があったのだとか。
この文化も消えてしまったのだろう。

歩き疲れて宿に帰ろうと思ってけれど、
地図にあった<ソビエト軍の像>が気になって、
もうひと頑張り歩いてみた。

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特別な感じのものではないけど、
ソビエト!って感じの威圧感があった。

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中欧でソビエトの影響を受けなかった国がないことが、
よくわかる。

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ブルガリア料理を食べようと思って行ったレストランで。
11Lv(約700円)

ソフィアの宿
Hostel Mostel
 ★★☆☆☆
・8人ドミトリー 20Lv(約1,200円)
・朝食&夕食(パスタ&ビール)付き!
・スタッフはてきぱきとしているし、部屋はきちんと掃除されている。
人気宿のため人の出入りが多く、ごちゃごちゃ、ばたばたして
少し騒々しい。
・リラ僧院行きのツアーは定員に達しない場合は中止
でも丁寧に行き方を教えてくれる。
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| ブルガリア | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リラの僧院 時間はゆらりと過ぎていく

居心地のすばらしくよかったPhoenix Hostelのニック、キャシー、コリー(犬)に
見送られて、なんか寂しい思いでやってきたのは、ブルガリアの首都<ソフィア>。

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Phoenix Hostelのニックとキャシー夫妻と愛犬コリー
上から目線のホステルスタッフが多いけど、この2人は本当に
ホスピタリティーに溢れていた。

第一印象は、ブカレストが固い感じとするなら、ここは柔らかい雰囲気の町。
人も親切になったような気がする。

着いたのがお昼過ぎで宿に荷物を置き、観光に出かけたものの暑い!
日本と同じくらい暑い!
ブルガリアがこんなに暑いところとは意外。

2日目の今日は、この国一番の有名な場所?<リラの僧院>に行くことにした。
なんでも結構遠いところにあるというので、ホステルからのツアーに参加しようと
思っていたら、本日の参加者は私ひとりでツアーは中止。

しかたないので、一人でバスに乗っていくことになった。
(ツアーに縁がないのかな?私)
3時間バスに揺られて着いた<リラの僧院>は、いつもと同じように
「まあ、来ておいてよかったかな。」というぐらいの感じ。
教会見すぎて、どんなにすばらしい建物でも感動することがなくなってしまっている。

そんな冷めた意見だけど、この建物は普通の教会とは違い
グラフィカルな感じで一味違う雰囲気をかもし出していて、
見る価値はあり。

30分ほどで見終わっけど、帰りのバスの時間までまだ1時間半もある、、、、。
教会の周辺をぶらぶらしたり、ハガキを書いてるうちに時間は過ぎ、
再び2時間半かけてソフィアの街に戻ったのでした。
(バスの中でも、うたたねしたり、景色をみているうちに時間は過ぎていった。)

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リラの僧院 山の中にぽつんとある。

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グラフィカルな感じは好きだな~。

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ガイドがいないのでイマイチ建物ことがよくわからない。

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壁一面すきまなく絵が描かれている。

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よく見るとすごい絵、肩に目が!

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13時に着いて、同じバスで3時にソフィアに戻る。

それにしても暑い!


| ブルガリア | 03:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴェリコ・タルノヴォをぶらぶら

ルーマニアのブカレストからブルガリアのヴェリコ・タルノヴォにきた。

宿のオーナーNickのお勧めの場所をうろうろ。


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川に沿って町ができている

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販売中

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ぶらっと、市場へ

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日本では見ないフルーツ

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これだけ買っても2Lv(約120円)

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お花を売るおばあちゃん

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初のブルガリア料理 
クリームソースの壷焼きをオーダーしたのだけど、
思っていたような味ではなかった。
クリームソースはクリームというより、
ヨーグルトを温めたようなもの。
最後まで食べきることが出来ず。

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オーブン焼き
6Lv(約350円)やっぱりチーズがついてきた

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ブルガリアの文字は理解不可能な<キリル文字>
アルファベットも通じます。

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こんなところに日本文化センターが!


| ブルガリア | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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快適宿 Phoenix Hostel

ブカレストからブルガリアの田舎町<ヴェリコ・タルノヴォ>にやってきた。
ここには2日ほど滞在しようと思ってきたけれど、すごく快適な宿を
見つけてしまって1泊延泊で今日は4日目。

宿の名は<Phoenix Hostel>で、スコットラン人の夫婦が経営している。
ヨーロッパの宿はイマイチなところが多いなか、ここは星5つ!って感じの快適さ。

どこがいいかというと、まず人が少ないので広いドミトリーを
一人で使える。
ホステルに泊まっているというより、ホームステイしている
感じでなんか安心できる。
奥さんのCathyは「自分の家と思ってね。」と言ってくれて、
お言葉とおりまったり、ゆっくり。
本当こんな家に住めたらなと思うぐらい素敵な空間。
オーナーのNickがすごく面倒見の良い人で、色々アドバイスをくれる。

本当にここに泊まってよかった~。
お勧め宿です。
http://www.phoenixhostel.com/en/

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PHOENIX HOSTEL 
どこへ行くにも便利なところにある。

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寝心地の良いベッドに、ドミトリーひとり使用
長居してしまう!

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美味しい朝食!ホームメードジャムに、ヨーグルトに、トースト。

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キッチンには入れないコリー。
境界線を超えることがないおりこうさん。

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キッチンも使用できて自炊する
何度目のトマトパスタ?

| ブルガリア | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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