世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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6年ぶりのフィンランド・ヘルシンキ トランジットにて

帰りの便、ヘルシンキで9時間ほどトランジットの時間が
あったので、ぶらっと市内まで出てぶらぶらすることにした。

6年ぶりの、ヘルシンキ。
やっぱりデザインのクオリティーが高いし、雑貨屋めぐりも
楽しい。
トラムに乗っていると、前ここ歩いたな、この店にも来たな
とか思い出し、自分の中に色んな世界の風景が記憶として
残っているのは素敵なことだと思った。

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ヘルシンキ中央駅

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以前、いつも前を通りながら行く機会がなかった教会を
見学してみた。

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教会はいつも落ち着く。

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日本では入ることのないマリメッコ、でもヘルシンキでは
絶対チェックする。

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日本のなんちゃってインテリアショップとは違う
クオリティーがある。

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映画かもめ食堂にも出てきた、アカデミア書店&カフェ・アールト
ここで片桐はいりと小林聡美が話すシーンがあの映画の中で
一番すき。

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本当にムーミンがいそうなフィンランド

| フィンランド | 07:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北欧、総括

約3週間かけて旅をした北欧。

デンマークから始まり、スウェーデン、フィンランドと周ってきて
感じたことは、どの国にも共通する点が多くあるということ。
まず、福祉国家だけあって物価が高い。
人が親切。そして!この旅で訪れたどの国よりも節度がある。

例えば、ヘルシンキのトラム。
切符を持っていなくても乗れる。
もちろん、切符は買わないといけないけれど、
持っているかを確認されることがない。
時々、抜き打ちで係員が乗ってくるとガイドブックには
書いてあったけど遭遇したことはなかった。
地下鉄でも切符の自動販売機はあるけれど、改札は無人で
日本のように切符を通す機械もない。
そして、プラットフォームまではなんのチェックもなく行ける。
普通に考えたら不正乗車が増えるし、せめて切符を持っていない人は、
乗り場までいけないようなシステムにする必要があるのに、そうでない。
人件費の節約?
それとも、各個人の倫理にまかせているってこと?
もし他の国で、こんな寛容なシステムをとっていたら、
大赤字になることは確実。

地下鉄だけでなく、スーパーでも個人にまかされる状況がある。
ヘルシンキのスーパーで野菜や果物をキログラム単位で買うとき、
それを機械で測るのはお客自身。
プライスカードのところに番号があって、重さを量る機械にその
番号を打ち込めば、自分が買った分の料金が印字されたシールが出てきて、
それを袋に貼ってレジに持っていくというしくみ。
まあ、測る人を雇うより機械を置いておいてほうが、安上がりだとは
わかるけれど。

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自分で測る!

こんなシステムが通用するのは「福祉国家」だから?
個人の良心に委ねることが出来るほど、成熟した社会だってこと?
それとも事はもっと現実的で、人口が少ないため労働力が足りず
苦肉の策なのか?
と、いろいろ思ったのでした。

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人少ない

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トラムの中

そして、どの国もあんまり美味しいものがなかった。
ヘルシンキでは伝統料理が食べれるレストランに行ってみたけれど、
味はまあまあ。日本で熱々ラーメンを食べたときのような、
「あ~、美味しい~。」という感情をここ最近味わうことない。
現地の人は、どんな料理を食べたら「あ~、美味しい~。」と
思うのだろうか?

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フィンランド伝統料理のブッフェ 8ユーロ(約900円)

中華料理屋があるのはどの国でもよくあることだけど、
なぜかタイ料理屋がたくさんあった。そして、現地の人も普通に
利用していて市民権を得ている様子。
味はまあまあでしたけど。

安全、安心、物価が高い、人は親切、日の暮れない街、デザイン先進国、北欧。
また再訪問することはあるのか?

今回、行く予定の前日にテロがあり訪問をあきらめたノルウェーには、
是非いつか。

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in Helsinki

| フィンランド | 02:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンタクロース村へ行く

ヘルシンキから12時間、寝台列車に乗ってやってきました、
サンタクロースを見に。

ここ、ロヴァニエミには<サンタクロース村>があって、
サンタクロースがいるのです。

<サンタクロース村>に行こうとしている人は、
この先は読まないでください!


サンタクロースに会えたことは経験としてよかったけれど、
でも、、、<サンタクロース村>自体は、イマイチ。
早朝到着して疲れたまま行ったので、それがダメだったのか。
でも、多分体調万全でも同じように感じたかも。

ここの売りはもちろん「サンタクロースと写真を撮れること。」と
「お話できること。」。
でも、自分では写真を撮ることができず、スタッフが撮ったものを
現像してもらうか、データーで受け取るか。
現像代金はサイズにより、一番お安いので25ユーロ(約3,000円)。

サンタクロースがいる<サンタクロース・オフィス>で、
一対一で対面できる。
もちろん、私も。
初めて会ったサンタクロースは、、、、、、、。
言葉にするとなんか本当につまらなくなるのでやめておこう。

サンタクロースと話すことが出来るので質問してみた。

「毎日、何人ぐらいと会うのですか?」

「夏は1,000人ぐらい。冬だと2,000人ぐらいだよ。」
とのこと。

あまり一人に時間をとっていられないのか、
すぐに写真を撮ろうと促された。
そして、その場を去る。

写真はすぐにパソコンで見ることが出来るて現像して
もらえるのだけど、私はサンタクロースを見れただけで十分。
後は、その辺をぶらぶら。
でも、お土産屋さん、レストラン、Ittalaのアウトレットショップ(夢がない!)、
そして何故かスワロスキーがあるだけで特に見るものない。

すごく眠いし、疲れているし、お腹も空いたので町に戻ったのでした。

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サンタクロース村のサンタクロース・オフィス。
ここにサンタが!

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「サンタがここにいるよ。」のサイン。

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中に入るとちょっとしたテーマパーク的な感じが。

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ここからは撮影禁止。
ついに!サンタが待っている部屋へ。

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サンタがイスに座って待っていて、こんな感じで
写真が撮れます。
でも、私は入る前サンタがお手洗いか、休憩で
違う部屋に入ったのを見てしまった。

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私が会ったサンタではないけど、こんな雰囲気のおじさん。

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サンタは何人かいる?
自分でも夢がないと思います(反省)。

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クリスマスにサンタから手紙が届くサービス、7ユーロ。

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村の中に<北極園>のラインが通っている。
北極園到達証明書がもらえるけど4.2ユーロ、
証明してもらえなくていい!


サンタクロース村から戻り、ホステルで3時間ほど仮眠をして
再始動。ロヴァニエミの町をぶらぶら。
ノルウェーの北極園に位置する町<ナルヴィーク>と同じように、
この町も、人が少なく、閑散とした雰囲気。
日本は少子化、少子化と騒いでいるけれど、
北欧はどの国もすごく人が少なくて、日本の比じゃない、
それでも特に問題はないのか?

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晴れだったらもっとにぎやかなのか?

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どんな町にもショッピングモールがあって、
H&Mがある。でも人はちらほら。

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どんな所にも中華レストランはあるもので、ここもしかり。
結構美味しくて、お客さんも入っていた。一番人気のある
レストランかも?と思うぐらい。
働いている人は皆中国人で、彼らはどうやってここに来ることに
なったのか?ふと知りたくなった。
スゴイな~。

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ロヴァニエミ教会

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ちょうど夕方6時からミサがはじまった。
ここでも人はちらほら。

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今の夏の時期食べなかったら、いつ食べるの?
13度っていう数字が、食べる気を失くさせると思うのだけど。

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雨では気分もイマイチ。

| フィンランド | 01:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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最後の寝台列車?

ストックホルムからナルヴィークまで利用して以来2度目の
寝台列車での移動。

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フィンランドの列車は2階建て。

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2段ベッドでゆたり。誰か来るかな?と思っていたけど、
最後までひとりでした。

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廊下

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昨夜7時26分に出発して夜朝7時48分到着。
こんなにも人が乗っていたんや。

| フィンランド | 03:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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がっかり、ムーミンワールド

ムーミンのテーマパーク、<ムーミンワールド>へ行ってきた。
これがなかなかのがっかりワールド。
※大人の意見です。

まず、私にムーミンの知識がなかったことが要因だと思うけれど。
ムーミン、日本でも誰もが知っているキャラクター、
でも、いまいちどんなお話か思い出せない。

私以外の人達、特に子供達は楽しそうだったので、
きっとムーミン好きには楽しいところなんだと思う。

タンペレにある<ムーミン博物館>のほうがきっと良いと思う。

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入り口は素朴

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ムーミンは大人気

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う~なんか見たことあるけど、誰?
どんなキャラクター?

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スナフキンさんだけど、なんかイメージと違う

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ミーはいつでも元気。

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あっ、ムーミンパパが来た。

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ムーミンの家

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お家の中

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トゥルクの街もそんなに見所なさそうだった。

キャラクター物にぴんとこなかったくせに、
これからサンタクロース村に行こうとしている。

どなることやら。

| フィンランド | 20:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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