世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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北欧、ホステル事情

北欧は物価が高いということは、宿代も高い!
南米では2,000円出せば一人部屋に泊まることが出来たけれど、
ここではホステルのドミトリーでも2,500以上は出さないといけない。

高いだけあって、さすがにホステルといっても新しく、
きれいで、設備が整っている。
利用する人の年齢層も幅広く、みんな選択の余地なしって感じなのかも。

まず、はじめにとまったコペンハーゲンの大型ホステルはダメダメ。
近代的できれいなのに、掃除がされているのは受付や、
カフェテリアの辺りだけで、
ドミトリーは私が泊まった4日間一度も掃除された気配なし。

セキュリティーに気を配っているのはわかるけど、何をするにしても
カードキーが必要でこれまたすごく面倒。
エレベーターに乗るにも、キッチンに入るにも、洗濯機を使うにも必要。
大きすぎて管理しきれていない感じがした。

コペンハーゲン
Danhostel Copenhagen City ★★☆☆☆
・8人部屋ドミトリー
・部屋はきれいだけど、掃除されていないので雑然としていて、埃っぽい。
・朝食別 74DKK(約1,000円) 一度だけ食べたけど、美味しいわけではない。
・スタッフは親切な人もいるけど、そうでない人も
・100人以上収容できる大型ホステルなので、いつも人がいっぱい。
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コペンハーゲンのいまいちホステルに比べて、すごいよかったのは
ストックホルムのホステル。
何が良いかというと、個人が快適に過ごせるように気を配っている。
8人ドミトリーでも各ベッドが壁で仕切られているため、
自分だけの空間が確保できる。ドミトリーはプライバシーがなくて
居心地が悪いことが多いけれど、ここは違った。
そして!なんと!コーヒー、紅茶、そしてパスタ!が無料。
時にはビールも無料で置いてあった。
キッチンも使いやすく、調味料もある。
掃除もきちんとされているし、クオリティーの高いホステル

ストックホルム
Skanstulls Vandrarhem ★★★★☆
・部屋、日により値段が違う
・ランドリーサービス 50SEK(約600円)
・WIFIあり
・シーツ代 50SEK(約600円)
・スタッフも皆親切
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ノルウェーの小さな町ナルヴィークで泊まったホステルは
少し変わっていて、常時フロントが開いているわけではなく、
スタッフは時々現れる。もし、いなかったら電話をかけて
連絡をとらないといけない。
オフシーズンなのか、泊まっている人が少なく、
スタッフもいないのでガラ~ンとしていた。
掃除は行き届いていて、キッチンも広く使いやすく
悪くはないホステル。

ナルヴィーク
SPOR1 ★★★☆☆
・8人ドミトリー 300NOK(約4,300円)高!
・スタッフがいないことが多いのが難
・WIFI有り
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ヘルシンキ
Euro Hostel ★★☆☆☆
・2人部屋ドミトリー(男女別)24ユーロ(約2,800円)※ホステルメンバー割引あり
・観光シーズン真っ最中でどのホステルも空きなし。
 なんとかこのホステルの部屋を確保。
 まあまあ清潔で、スタッフも親切。
・5日中、4日は一人で使用。一日だけ相部屋になったけど、
 なんか居心地悪かった。
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ロヴァニエミ
Hostel Rudolf ★★★☆☆
・一人部屋 44ユーロ ※ホステルメンバー割引あり
・高い!けどこの町では一番安く、唯一のホステル
・部屋はトイレ、シャワーつき、WIFIが飛んでいて居心地よし。
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| スウェーデン | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理想に近い国、スウェーデン

1週間ほど過ごしたストックホルム。

はじめに感じた「穏やかな国」「親切な人達」という印象は変わることなく、
日に日にこの国の良さを発見したような気がする。
今まで行った国では感じれない「豊かさ」みたいなものを感じた。

道を歩いて思ったのが、子供連れが多いこと。
そして泣き喚いたり、駄々をこねたりする子供を一度もみかける
ことがなかった。
親の育て方によるものなのか、本来から持っている素質なのか?
子供に対する親の接し方も丁寧で、包容力がある感じがした。

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道を歩くと、かわいい子供がいっぱい。
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コーディネイト決まってます。

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ピンク!

たった1週間でその国の本質はわからないけれど、
この国はどの国もが目指す「理想の形」に限りなく
近いところにいると思う。

その穏やかな国のホステルで、正反対のギスギスした場面に
遭遇することがあった。

はじめはキッチンで。
ハイヒールを履いた女の人が歩いていて、床が固いために
ヒールの音がカッカッとする。
でも、そんなに気になる程度のものでなく、私は普通に
聞き流して朝ごはんを食べていた。そしたら、その音が気に
食わなかったのか、違うテーブルにいた男の人が
「君のヒールの音がうるさいよ。」と一言。
言われた女の人は一言謝って気に留めないようにしていたけど、
結局裸足になって歩いていた。

もうひとつは、泊まっていた8人ドミトリーでのこと。
ひとりイビキをかいている人がいた。でも、それはよくあること。
「あ、イビキかいてるな」と思いながら音楽を聴いていたら、
2段ベッドの上からなにか言っている声が聞こえてきた。
私に向かって言われているのかと思ったけれど、よく聞いてみると
「イビキかくの止めてくれる(怒)。」とその寝ている人に向かって
言っているのだった!
まず、驚いたのは生理現象で本人がわざとしていることでない
ことに対してそれを止めろと言っていること。
そして、寝ている人に対して話しかけているということは、
起きてもかまわないと思っているということに対して、
私はすごく驚いて、彼女の行動が理解できなかった。
もちろんイビキをかいている人は起きるはずもなく、彼女は
何度か「イビキをかくの止めてよ(怒)。」を叫んでいた。

この旅で人の性格は国籍で区別できるものでないとよく思うけれど、
自己中心で物事を考える二人を見て、どの国の人?と想像してしまう
自分がいる。
二人ともスウェーデン人でないことは確かですが。

なにわともあれ、特に期待していたわけではないスウェーデンで、
今まで触れたことのない「豊かさ。」を知ることができて、
本当によかった。

日本の政治家も一度この国にきて学びとって欲しいと思う。

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天気の良い日のヨーロッパの街はどこも、
本当にきれい。

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雲の流れが美しい。

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現在、住宅需要が高まっていて建設ラッシュらしい。

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一日が静かに終わる。


| スウェーデン | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街角、面白いものあれこれ。

これは何だ?
ストックホルムの街を歩いていると、不思議なものに出くわす。

こんな感じで、、、、

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まじまじと見たけどポストでもなかった。
う~ん、なんだろう?

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通りかかったとき、浮浪者がいるのか?と思ったら
たぬきでした。なぜゆえに、ここに、こんな姿で?

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まぶし!サングラスおじさん

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道路におかれた大きなゴミ袋
Big Bagそのままです。

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こんなPOPな公衆トイレみたことない!
ハート・マークが!

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大きな鉢が倒れていた。
わざと倒されているもので、何かを訴えているらしい。
※ガイドの説明を盗み聞き。

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路上パフォーマンスおじさんに遭遇。
パフォーマンスが始る前に立ち去ったのでどんな芸かはわからず。
気合入ってました。
こういうパフォーマーを見る度に、
どうやって生活しているのか?とふと思う。
そして、なんか純粋にすごいと感心する。

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初めて見たセルフラッピング。
雑貨屋さんの隅にあって、自分で好きなようにラッピングできる。
なるほど~。

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南米にもあったメルカドですが、こちらはお洒落。
キレイ過ぎてメルカドぽくないかな?

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サーモンもお上品に並べられております。

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ゆっくり歩くのが楽しい街でした。

「スウェーデン料理」よりも「タイ料理」。
一週間もスウェーデンにいたのに「スウェーデン料理」というものを
食べることがなかった。その代わり3日連続食べたのが「タイ料理」。
なぜか中華料理屋よりもタイ料理が街中にたくさんあって、盛況。
どうしてタイ料理?
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スウェーデンはじめの食事はタイカレー。

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2日連続で通った、タイ料理ブッフェのレストラン。
美味しいけど、同じメニューで2日目にして飽きてしまった。
ブッフェ 90SEK(約1,100円)

タイ料理ばかりではいけないと思い、
安めのレストランに入って食す。

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う~、普通。

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こってり、美味しかった。

スウェーデン料理食べてみたかったけど、
たぶんそんなに特別なものじゃなさそうだし、
値段に見合わない内容な感じだったので、
今回は断念。

| スウェーデン | 02:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑貨天国、ストックホルム

日本のデパートや、セレクトショップで見ることがよくあった、
北欧の雑貨や家具、キッチン用品。
北欧のデザイン本も書店にたくさんあって見ることは
あったけど、そんな響くものではなかったのですが、
実際こちらに来て街を歩き、気になったお店にはいると
びび!!と気になるもの、買いたいものがたくさん!

ここストックホルムは、デンマークよりも店の数も多くて、
本当雑貨好きには天国のようなところ。

ポップな感じあり、かわいらしい感じあり、シックな感じあり
どれもセンスが良い!

バックぱっカーの身では、買うものが限られてくるので
写真を撮って我慢。

ガイドブックに必ず紹介されているお店
10 SWEDISH DESIGNERS
ポップなオリジナルテキスタイルが目を引く。    
お値段はそれなりにするけれど、どれも欲しくなるものばかり。

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鍋敷き

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このお店の代表的な商品、ビニールコーティングされたバック。

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少し和風の感じもしませんか?

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スウェーデンの代表的なお土産木彫りの置物<ダーラヘスト>
右はモダンバージョン

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サタクロース 左のが欲しい、、、、。

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北欧のテキスタイルは素敵です。

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どの雑貨屋にもあるのが<鍋敷き>

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ボリビアのお土産代表格の指人形が!
輸入されたのか?ボリビアで見たものより作りが良い気がする。
値段は15倍くらい、、、、。

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王宮があるガラム・スタン周辺の方が、センスが良くて、
オリジナル性の高いものを置く雑貨屋が多くてお勧め。

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ディスプレイが素敵です。

こんな感じで、街中かわいいものが溢れいているストックホルムの街。
欲しいけど、まだまだ続くヨーロッパの旅。
買わなかったら後で、後悔すると思うものしか買えない(涙)。
「日本で手に入らないから買おうと思うので、本当に欲しいのか?」と
自分に問いかけて、財布の紐を必死にしめるのでした。

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インパクト大のテーブルナフキン、
欲しいけど、あきらめました。

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カワイイけど、ただのマグネットにしては高い!のです。

その他、かわいいものたくさん
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手提げのバックがどのお店にも置いてあって、
どれもかわいいものばかり。

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これは何?と見たとき思った、赤ちゃんの気を引くために、天井につるもの。
日本語でなんと言うのか?
かわいすぎる。

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これもたぶん子供部屋用の吊りもの。

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とにかく、雑貨屋が多くてクオリティーも高くて、
買い物天国のストックホルムなのでした。

| スウェーデン | 00:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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北欧の列車事情

南米でのバス移動に飽きて、疲れて、
北欧はもっぱら列車移動。
バスと比べると、席が広くて、歩いたり出来るので
楽な気がする。

それぞれの国によって車体のデザインが違うけど、
クオリティーの高さは同じ。

今回初めて、寝台車に乗ってスウェーデン・ストックホルムから、
ノルウェーの北極園にあるノルヴィクまで行くことに。
この区間は景色が美しいことで有名で人気の区間。

私はただ乗ってみたかっただけなのに対して、
他の乗客はトレッキングに行くような装備をして、
すごくわくわくした感じ。

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3人部屋・男女別
6人部屋もあるけど、狭そうだった

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私は真ん中のベッドをチョイス
きちんとベッドメーキングされていて、寝心地もよし

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廊下はこんなかんじ

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シャワー室も!タオルもあった!
水圧が弱すぎて浴びる気にならなかった

車両を歩いたら3人部屋が一番高いランクらしく、
6人部屋、座席のエリアは窮屈な感じだった

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日が暮れた瞬間、この明るさで夜の10時!

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景色はきれいだけど、あんまり代わり映えなし


| スウェーデン | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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