世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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北欧、デザインあれこれ

デザイン先進国の北欧も、国が変われば微妙にデザイン性も違って、
次の国で同じようなものが買えるだろうと思っていたら、
買い損ねることに。

国が違えば、「牛乳のパッケージ」も違うってことで、
スーパーに行くたびにチェックしていた。デザインが違って面白い。

■ノルウェー
牛乳に花のモチーフって見たことないし、ピンク色っていうのもすごい。
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■スウェーデン
一番好きかも。可愛いけど、可愛すぎず、清潔感がある感じ。
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■フィンランド
一番、正統派?
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■ピンク色、卵のパッケージ。
卵にピンクか~。
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プロダクトのことはあまりわからないけれど、目にとまったのは
自転車置き場のタイヤを固定する柵の形。日本だったら、出来るだけ
スペースを割かないように機能重視の形だったと思うけれど、
こちらは丸い形で、機能性+デザイン性もある気がした。
左→デンマーク  右→スウェーデン
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殺風景になりがちな公共の場も、デザインがで施されていて、
さすがデザイン先進国と感心した。

■フィンランドの郵便局の棚。
マリメッコ、ムーミンの箱が!
こんな箱で送られてきたら受け取る人すごく、うれしいだろうな~。
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■ストックホルム、国立美術館のロッカー。
絵がペイントされている。
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■デンマークで見た鍋敷き。
北欧一カ国目で、他の国でも売っているだろうと思っていたら、
なかった、、、、。
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■ノルウェーのホステルでみた手洗いソープ。
どうしてこんな形?
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■スウェーデンのパッケージ
可愛いけど堅実な感じがしません?
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■デンマーク
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可愛いすぎるパッケージ

北欧はデザインの国。
確かに公共のデザインといい、観光案内所においてある
カタログといい、きちんとデザインされている。

日本のデザイン本でも紹介されているパッケージがかわいい
スーパーマーケットirmaに行ってきた。
お店のマークになっているirmaちゃんモチーフの商品が
5分の1を占めていて、それ以外は他社の商品。

見た感想は、確かに可愛い。
洗剤や、ラップなどの生活用品のパッケージにはスタイリッシュで
よいと思うのだけど、美味しさを訴えることが大事な食べ物の
パッケージになってくると、なんか違和感を覚える。
お洒落すぎる?というか。

デザイン先進国だからこそ、受け入れられたデザインだと思う。

irmaスーパーマーケット
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店内はいたってシンプル

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紅茶のパッケージ

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ゴールド&ブラックの組み合わせはやはり最強

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「かわいい」の一言

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卵のケース、ころっとしていて質感がいい感じ。

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日本だと、どぎつい色が使われがちな生活用品のパッケージだけど、
落ち着いた色合いで、これなら見えるとこに置いても大丈夫?

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洗剤のパッケージ

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ラップのパッケージ。
これならキッチンに置きっぱなしにしていてもインテリアの一部に?
ならないか。

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ショッピングバックはもちろん有料。

他社の商品だけど、これも可愛い。
食べ物というより<雑貨>です。
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リオのコスメパッケージ

ブラジル編

リオの街を歩いていたら、お洒落なディスプレイが
目にとまって引き込まれるように入った店は薬局。

ポルトガル語がわらないので推測するに、
老舗の薬局が新しいコンセプトで、今の時代にあった
商品を開発し販売しているお店のよう。

商品の質はわからないけど、店の内装、ディスプレイ、
パッケージはすごくよく出来てると思う。
ここはヨーロッパ?、東京?と思うくらいに。
いや、日本にはこんなお店ないかも。

久しぶりに、デザイナーの目をしてまじまじ見てしまった。

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ここはブティック?と思うぐらい凝った店内。
売っているのは石鹸、シャンプー&リンス、クリームなど。
とにかくお洒落だけど、一般人に支持されていくかは微妙なとこかも。

日本でもあるけど、デザイン的にすぐれているけど、
非日常的な感じ(お洒落すぎる)に思えて、自分用としては買わないけど
ギフトとしてなら買うっていう、商品が結構ある。
それと同じ感じ。

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