世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ボリビア最後の日

10月15日に旅をスタートして7ヶ月半。南米大陸では<ブラジル>を残す
だけとなりました。私的にブラジルは南米であっても、今まで訪れた
国々とは色んな面で違うだろうという感じがしている。
スペイン語圏でないというのもあるけれど、私が思い描く南米でないと
いうような、、、。

あっという間の7ヶ月半。正直、最後の1ヶ月は物事がうまく進まず、
疲れが倍増。名残惜しい気持ちもあるけれど、英語の通じる国に行きたい、
毎日神経を尖らせる必要のない国に行きたいと、ここ最近は強く
思うようになった。(ブラジルでも気を引き締めないといけないけれど、
もう少しリラックス出来るんじゃないかという、甘い期待がある。)

特に、ラスト約2ヶ月いたペルー、ボリビアは油断が出来ない国。
言葉で説明できないけれど、いつも気を張っていないといけない
空気が漂っている気がした。
四六時中、気を張っているってしんどい。それを続けてきたから、
この7ヶ月半、危ない目にも合わず過ごせてこれたのだろうけれど。
(今日、日本人経営の料理屋でランチを食べて、お会計をしたとき、
麦茶は無料のはずなのに請求されていた。レジの人に聞くと何もなかった
ように、麦茶の代金を差し引いてきた。絶対に確信犯。
こんなことが度々起こるので疲れがたまるのかも。)

ボリビア最後の滞在地はサンタ・クルス
寒いラパスとは違い、温かくて居心地がよいはずだけど、
特に見所はないし、お土産屋はラパスと品揃えが全く違って
買いたいもの無し。

<コロニアル・サン・ファン>に行った以外は、日本食食べて、
アイスクリーム食べて、カフェ行って、それだけしてました。

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日本では一年に1回食べるか食べないかのカツ丼
日本食レストラン<ケンちゃん>で2回も食べた。

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LOOP LOOPゆっきーさんお勧めのアイス。
すごく濃かったけど、美味しかった~。

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一応、サンタクルスの町。

正直、ボリビアを離れることが嬉しい、ホッとしてます。

今夜、列車でブラジルへ。

サンタクルスの宿
Residencial Bolivar
 ★★★☆☆
・ドミトリー70ボリ(約820円)
・ボリビアでこの値段は高いけど、熱々のホットシャワー
朝食付き、WIFI有り、タオル支給、この内容では妥当な値段かも。
・中庭があって広々としている。
hostel boliviar
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宿で飼われている鳥。はじめ人形かなと思った。
甘やかされているので、食べ物はとって食べるわ、
ダイニングにあるイス全てに糞をするわ、
したい放題。

| ボリビア | 03:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本人移住地<コロニアル・サン・ファン>へ。

ラパスからバスに15時間揺られて、
やって来ました<サンタ・クルス>

この街、特に見所なし。
本当なら今日一日休んで、ブラジルへ抜けることも
出来たのですが、
「行くのは面倒だけれど、行っておきたい場所。」があって3泊ほどすることにしました。

「行くのは面倒だけれど、行っておきたい場所。」とは、
日本人移住地<コロニア・サン・ファン>。
サンタ・クルスからミニバスを乗り継いで2時間30分もかかるところに
あるらしい。
そんな僻地にわざわざ行くのはしんどい。行くのやめようと
何度も思ったのだけれど、ここまで来たら行っておくことにした。

「移民」に関して全く興味のない人のほうが多いと思うけれど、
私は以前からなぜか興味があった。
遠い異国で生きることを決めた人達。それも、日本から遠い国、南米。
2度の海外留学で、異国で暮らすことの大変さを知った私は、
彼等が経験したであろう苦労を思うと、尊敬の念を覚える。
(ボリビア人とうまくやっていくのも、大変だったに違いない!)

◆ラパスの移民資料館で見た、移民募集のポスター。
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戦後の日本で暮らすよりは、
未知の世界南米に行くほうが魅力的だったのだろうか?

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このポスター、もし現代の日本にあったらどうか?
当時の人達は、憧れの眼差しで見ていたのか?
それとも、生きていくためには行くしかなかったのか?
色々、想像してしまう。

翌日

行ってきました、<コロニアル・サン・ファン>。
農場が広がっているのだけど、町自体は10分もあれば歩きまわれた。
移民史料館があってそこを見学し、その後は伊藤食堂でちゃんぽんを食べ、
農協でラーメンをひとつ買い、それだけして帰ってきた。
多分、歩きまわるだけでは、あまり意味がなかった気もするけど、
<コロニアル・サン・ファン>までの車の中から、3時間景色を見続けるだけでも、
なんか意味があったような気がする。

50年前、こんな遠い異国に日本人が来たのだということを
知れただけで十分な気がした。

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看板がまだ新しいことが新鮮。

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町の大通りだけど、人は少なく閑散としている感じ。

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事務局の人にお願いして、移民史料館を見学させてもらう。
小さい建物の中には、日本から持ってきた家財道具や、
当時使われた農業道具などが展示されている。

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出発前の記念写真。この1時間後には、南米に向けて
船に乗り出発したとか。
記念写真30枚ぐらい展示されていたのだけど、写っている人達は
皆きちんとした身なりで、生活に困っているようには見えなかった。
貧困から抜け出したいために移住するのだと思っていたけど、
それだけの理由ではなかったということ?

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2週間かけて南米にたどり着いたそう。
旅費は政府から借りるという形で、当時のお金で30万円。
それを、13年かけて返すという契約書が展示されていた。

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この瞬間どんな気持ちだったのだろう。

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はじめは、藁葺きの家に住んでいたらしい。

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原始林を切り開き、まず焼いてから農地を作っていった。
農業に無知な私には、それがどれだけ大変なことか想像さえ出来ず。

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石臼!
この他に<湯たんぽ>もあって、南米では絶対手に入らないから
荷物になっても、持ってきたかったのではないかと想像した。

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驚くべきことに、1992年まで移住が続いていたということ。
なぜ?1990年に入ってボリビアに移住?

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町に2件ある食堂のうちのひとつ、伊藤食堂でちゃんぽんを食べる。
このボリュームで小サイズ。22ボリ(約210円)

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農協ではポン酢も麦茶も売ってました。

<コロニアル・サン・ファン>への行き方
→旧バスターミナルへ※治安が悪いらしいので注意
→大通りと反対の裏側に行くと<ヤパカニ>行きのミニバンが
 待機しているのでそれに乗って<サンタフェ>まで行く。
 ※20ボリ
 <ヤパカニ>が終点で<サンタフェ>はその前の停留所。
<サンタフェ><サンファン>行きのミニバンに乗り換える。
 15分ほどで移住地に到着。※4ボリ

帰りは、
<サンファン>から<ヤパカニ>まで行き下車。
 <サンタクルス>行きのミニバンに乗る。
※移住地でミニバスを待っていると、<サンタクルス>と書いた
ミニバスが通りすぎた。もしかしたら、<ヤパカニ>に行かなくても、
<サンファン>から<サンタクルス>に乗り換えなしで帰ることも
可能かも?

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トゥルヒィーこと乗り合いミニバン。

bus.png
(左)サンタフェの乗り場
(右)ヤパカニの乗り場



| ボリビア | 04:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽の島と、ギラギラ祭。

ペルーとの国境に近い町コパカバーナにやってきました。

ここですることといえば、フェリーに乗って1時間ほどの
ところにある<太陽の島>に行くこと。

正直、ウユニ塩湖に行った時点で
「あとは、マチュピチュさえ見れれば。」と思っている
私は、まあここまで来たからという、テンションの低い
状態で出かけたわけですが、やはり行ってよかった。

見所は島そのもの。

まず、島の北側にフェリーで行き、そこから南側まで
3時間(ゆっくり歩くと4時間)歩いて、またフェリーに
乗って帰りました。

コパカバーナの町の人達からは、あんまり良い印象を
受けなかったけれど、この島の人達はまだツアーリスト慣れ
していないためか、素朴な感じ。

久々のトレッキングで少し疲れたけれど、島の静かでゆ~くりした
雰囲気に癒されました。

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コパカバーナは小さな町。

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太陽の島、湖の色が本当に青い。

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北から南の港を目指して歩く。
道は整備されているので、迷う心配なし(1本道なので当たり前か。)。

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ただ、ただ静か。

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ひとりで、ぶらぶら、ゆっくり、マイペースで歩く。

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歩いていると、ロバやひつじに出会う。

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こちら目線の羊。

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インディヘナの女の子。写真を撮ってといわれて。
彼女のように、インディヘナの女性はだいたい裸足。
夜はかなり冷え込むのに、慣れて平気なのかな?

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陽気なおじさん。

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島には田畑があって、昔ながらの方法で
農作業をしていた。

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フェリーに乗って、コパカバーナへ。

今日は疲れたからホテルでゆっくり休もうと思ったら
どこから音楽が。どうやらお祭りがはじまったらしい、夜なのに。
しんどいけど、見れるものは見ておこうと音の聞こえる方向に
足を運ぶと、やはり踊っていました、超派手な衣装をきた女性男性が。
何のお祭りかわからなかったけど、派手派手な演出が今までみたこと
ないもので、これこそ南米という感じでした。

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みんな、キラキラの衣装で踊る踊る。

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ゴールドは必ずって感じです。

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おじさん達も重そうな衣装で踊る!

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それにしても、度派手な衣装。
なんとなく、チベットと同じような雰囲気。
重たそう、、、。

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パレードはまだまだ続くといった感じでしたが、
私は疲れすぎて、早々にホテルに。

いや~、なかなか見れないパレードでした。

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チチカカ湖、名物のトゥルーチャ。20ボリ(約250円)
サーモンみたいな食感。
いつも思う、ご飯がもっと美味しければ、、、、。

◆コパカバーナの宿
el hotel estelar del titicaca ★★★★☆ 
・80ボリ(約1,000円)朝食付き。
・湖に面した新築のホテルでこの価格。普通は泊まれないと
 思うけれど、まだ一部建築中のためか泊まれた。
・週末や、祭りのある日は値段が倍になるらしい。
・本当は5星をつけようと、思っていたけれど
 ダニか何かに咬まれたのと、スタッフの対応がイマイチなので、
 星4つ。
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| ボリビア | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅友と過ごす時

ラパスの思い出はキョンミと共に、という感じで、
過ぎていったラパスでの6日間。

チリのカラファテで出会って、ラパスのバスターミナルで再会。
お互い同じ日にラパスに着くことがわかって(都合を合わせたわけでもないのに!)
メイルで朝の8時~10時までどちらかが来るまで待とう、という簡単な
約束をした。正直、会えないんじゃないかな~と思いつつ
朝7時に着いた私は、寒い中キョンミを待つ。1時間、2時間が過ぎて、
体が冷えたのでターミナルをぶらぶら歩いていると、キョンミ登場。

「ユミコ、タクシー乗り場でサガシテタヨ~。
ナンデ、ココニイルノヨ~。」

といういつもの調子で。

久しぶりの再会!という余韻もなく、宿へ直行。
それからの4日間は、キョンミ・ワールド
私は、彼女に合わせて行動していく感じ。でもそれが、全然窮屈でなく、すごく楽。
彼女は言いたいことは言うし、「え~???」と思うことが一日に何度も
あるけれど、なんか楽しい。
※彼女の言動に目が点になっているボリビア人、欧米人、日本人を何度か見た。

スペイン語で「いくらですか?」は、「クアント クエスタ?」
キョンミはいつも、「クアン タスタ?」何度か訂正しようと思ったけど、
なぜか100%通じている様子。キョンミすごい!

2人で買い物行ったり、食べ歩きしたり。
でも、お互いルートも旅する期間も違うので、別れの日が。
彼女のほうが一足先に出発するので、私はお見送り。

前の時は私が見送られる側だったけど、なんの余韻も感傷もなし。
朝8時頃、まだ寝ているキョンミに
「キョンミ、私のメイルアドレス書いたからメモ置いていくね。」
彼女は、ほとんど眠っている状態でベッドから、
「バイバイ~。」なんだそれ!
多分、すぐまた寝たはず。
私は12日間も一緒にいたから、結構別れが辛かったけど、
彼女は全く平気そうで、強いな~と思ったり。

今回も、お互いなんとなく別れる感じで、 
バスターミナル内のカフェでコーヒーを飲んだ後、
「キョンミ、日も暮れるからそろそろ宿に戻るわ。」
「ワカッタ。私モ腹ガスイタカラ、何カ買イニ行クヨ。」
2人で、バスターミナルの外へ出て、
私は宿のほうへ、キョンミは屋台のあるほうへ。
私は、寂しい気持ちだったけど、キョンミはいつも通り。
ふと、聞いてみたくなった、「どんな気持ち、今?」

国籍が違う人と旅するのは、色々考えさせられることがあって、
貴重な体験。色々、悪い噂を聞いてきたラパスですが、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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首絞め強盗が頻発とか、怖いイメージだったラパス、
行ってみると、そんなに危険な感じではなかった。
宿の辺りは、下町ぽくってごちゃごちゃな感じ。

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インディヘナのおばさん、おしゃれ。

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カラフルなスカート!
スカートはこんな感じで売られています。
         ↓
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ポップコーンみたいなものを売っていた。
全て売り切るには、どれくらいかかるだろう?

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ドットがお洒落何を売っているのか気になって、
見てみると、色の付いた粉みたいなものを売っていた。

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町中にシマウマ?ただの、シマウマではありません。
車を誘導中。それにしても、なぜシマウマ?

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メルカドでコーヒーを飲んだり。

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バイバイした後で。

◆ラパス食日記
安い、美味しいというわけで、毎日色んな物を
食べることに挑戦。
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節約家のキョンミに付き合って自炊
※でも私は見ているだけ。

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キョンミ作、ラーメンを使った創作料理。

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(左)APIという飲み物&揚げパン(右)ソーセージとポテトフライ

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メルカドではがっつりと。

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甘いものもはずせません。

◆ラパスの宿 エル・ソラリオ ★★☆☆☆
・シングル35ボリ(約430円)ツイン60ボリ(約750円)
・ラパスの宿といえばここというぐらい、日本人に人気の宿。
でも、以前から泥棒宿との噂も。2月に韓国人の女の子が
バックパックごと盗まれ、警察も来て大騒ぎになったらしい。
本当は泊まるつもりでなかったけれど、キョンミが泊まりたいと
いうことで。
・受付にロッカーあり。
・部屋は典型的な安宿の感じ。
エルソラ
荷物を解いた直前でちらかってます!

| ボリビア | 03:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラパスは買い物天国

かわいい雑貨が格安で買えると噂に聞いていたラパス。
今、滞在しているホステルからお土産屋が集まるエリアが近い
こともあって、こちらに来てから毎日お店をのぞいてます。

南米の雑貨、日本ではあまり手に入らないだけに、
これもあれも買っておきたい衝動にかられる。
色や素材がこちらならではの物だったりすると
そんなに欲しくなくても買わないといけないみたいな気分に。
そしてなによりも、安い!日本だったら1,000円ぐらいするだろうと
思うものでも、300円ぐらいだったりする。

旅友のキョンミは、毎日何かしら買っている様子。
2人で買い物にぶらっと出かけたら、彼女の勢いに
影響されたのか、今日一日で4つも購入してしまった。
まだまだ、欲しいものがあるのだけど、織物で値段が
それなりにするので保留中。

ラパス、買い物と食べ歩きだけで終わりそうです。

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宿から歩いてすぐの、雑貨屋が集まるエリア。
他のところでも雑貨を売っているけれど、
質、量ともこちらが良いと思う。

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普段、あまりかわいいものに興味がない私ですが、
このポシェットは欲しい!

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他の国でも、見かけたアンデス風お人形。

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50歩歩けば、売っているとこに出くわす?
指人形。とぼけた感じでGOOD。
買っても、使いようがないと今まで買うことはなかったけど、
3個で5ボリ(約60円)の安さに負けて購入。
ウシ、サル、サンタクロース、ボリビア人、リャマ、
そしておばあちゃん人形をゲット。

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カラフルな敷物。欲しい!でもかなり重くて、
高い送料を払ってまではと、購入は保留中。
この敷物、地元の人は実際に使っているのだろうか?

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キョンミ、15分ほどずっと悩んでます。
どちらの色がいい?かどうか
       ↓
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ぱっと見れば、ほとんど同じに見えるバッグ。
でも、荷物をあまり持てないバックパッカーは
厳選に選ぶのです。

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今日の戦利品。なんか地味?
でも、日本で使うことを考えるとついつい
落ち着いたものを選んでしまいます。
・ポーチ35ボリ(約400円)・帽子18ボリ(約220円)
・人形10ボリ(約120円)・ペンケース12ボリ(約140円)

合計約880円 安い!

| ボリビア | 08:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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