世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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夢のパタゴニア<完>

パタゴニアで過ごした36日間。

マチュピチュやウユニよりも興味のあったパタゴニア。
期待通り、すばらしい景色をみることが出来て本当によかった。

ここ、ウシュアイアでパタゴニアの旅は終了。

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日本人だけに?人気の名所<斜めの木>

| パタゴニア | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上野山荘

上野山荘に来てから六日目。

パタゴニアを満喫してここにやってきたので、観光にも身が入らず、毎日ゆっくり過ごす。ここウシュアイアは<世界最南端の都市>として知られているけれど、特に特別な感じはしなくて、港の町という感じ。
上野山荘に来て4日目の朝、起きてテレビを見たら日本の映像が。津波が起きて大変な自体になっていることを知る。その後は、泊り客皆で画面に釘付け状態。

午後に、ブエノスアレイス行きのチケットを買いに航空会社に行くと、そこでもこちらのローカルテレビお映像で、日本の映像が流れていた。今日は、その日はなんとなう沈んだ気持ち一日が終わった。

後はバーベキューをしたりして上野山荘での5日間は終了。
明日は、ブエノスアイレスに向かう。

◆上野山荘 ★★★☆☆
・38ペソ
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肉焼きパーティー

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| パタゴニア | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペンギンは見れたのだけれど。

ペンギンを見たくて来たプンタ・アレーナス

クルーズ船に乗ってマリーナ島まで行き、島を覆うようにいる沢山のペンギンを見ることが出来たのだけれど、、、、。この場所が、パタゴニア最初の場所なら、すごく感動したかもしれない。
でも、フィツロイ山、ペリトモレノ氷河、パイネ国立公園という、すばらしいものを見てきたせいで、感動の度合いが薄れてしまった気がする。
 
でも、行かないより行ったほうがもちろんよくて、このプンタ・アレーナスの街もチリの町独特の雰囲気があってよい感じ。パイネからずーと一緒にいるキョンミと、免税店に行ったり、街をぶらぶらしたり。

キョンミは北上、私は南下なのでここでお別れ。

次の街は、最南端の街ウシュアイア。


■ペンギンツアー
・25,000ペソ(約5,000円)
・所要時間約4時間半 ※そのうち1時間島に上陸。
 夕方の5時より
・どこで申し込んでも同じ料金のよう

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フェリーに乗って1時間半、島に近づいてみてきた点々は何?

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大型のフェリーにも驚かないペンギン達。

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ペンギンがお出迎え。

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ペンギン、ペンギン、そしてペンギン。

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ひなたぼっこ

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首をかしげるしぐさが、かわいい。

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ペンギンよりも印象に残ったのが、アレーナスの街でよくみかけた大きな木。
木ごとに駆り方が違って面白い。独特の存在感がありました。

キ

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チリの宿でかならずあったストーブ。
意外に火力が強くこの上で調理することができる。

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キョンミが作ってくれたスパイシーチキン煮。
美味しかった!

◆Hostel Independencia ★★★★☆
・5,000ペソ(朝食無し)6,000ペソ(朝食付き)
※テントがあれば2,000ペソ
・セントロから歩いて15分ほどのところにあって便利。
親切なお兄さんがツアーのことなど色々教えてくれる。
・キチンがあって自炊が可能だけれど、宿泊客が多いと
混みあう。友達の家に泊まっているような感じ。
・朝食はボリュームがあってGood.

hostel independence

| パタゴニア | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パイネでトレッキング

パタゴニアで一番有名?なパイネ国立公園で、4泊5日のトレッキングに挑戦。

今回の旅友は、fuji旅館で出会った韓国人キョンミと、ヨウチン、アンサンの新婚カップル。
パイネ国立公園は以前からなんとなく知っていたけれど、何が見れるのか、どんな感じで
トレッキングが出来るのか知らないまま、3人の計画に乗っかった感じ。

まず、エル・カラファテから、拠点となるプエルト・ナタレスの街に午後3時ごろに着く。
私は、今日情報を集め、明日用意を整えて3日後に出発ぐらいが理想かな?と思っていたら、
彼らは今から一挙に準備をして、明日の朝にはパイネに向かうつもりらしい。
公園内にある山小屋に泊まるなら、特に装備は必要ないけれど、キャンプ泊するなら、
それなりの準備が必要。今日中に全てを用意するのは無理じゃない?という私の心配をよそに、
彼らはどんどん手配を進めていく。

国立公園には2タイプのキャンプ場があり、ひとつは場所だけを借りるタイプ、
もうひとつはテントが既に用意されていてるタイプ。4日間、重たい荷物を持って
動きまわることを考えると、私達がテントを持ち運ぶのは無理と判断。
テントは現地で借りることにした。

後は、パイネまでのバスのチケットの手配、4日分の食料の調達、
テント以外の備品をレンタルして、あっという間に一日が終了。
これだけのこと、1人では絶対出来なかった。
3人のパワーに圧倒されました。

そして、怒涛のトレッキング生活が始まるのでした。

<用意した食料>
・インスタントラーメン 25個ぐらい
・パスタ 3袋
・パスタソース 6袋 
・パン 50個以上はあったと思う。
・ジャム 3袋
・インスタントスープ 5袋
・お菓子、飴、非常食 4人分
・卵 10個


■パイネ国立公園トレッキング
1日目 
Puerto Natales→Las Torres→Torre
12:30~19:50(7.20hr・9km)

朝7時30分に宿を出発して、10時頃に到着。ラーメンを食べてトレッキングに出発。エル・チャルテンのトレッキングコースと比べると、植物の種類が野生的な感じがする。Torreを見渡せる展望台までの道は傾斜がきつくてすごくしんどかったけれど、最後の45分は、すばらしい景色を見たい一身で登りきった。ラッキーなことに、今まで雲に覆われていた空が少しづつ明るくなり、展望台に着いたときは青い空が見えてきた。
正直、フィッツロイ山を見た時以上の感動はなかったけれど、日本では見ることのできない景色を見ることが出来て満足。

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キャンプ場に着いたらすぐに、スタッフがテントを設置してくれた。

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今回の旅友、ヨウチン、キョンミ、アンサン。
3人のチームワークはすごく良くて、私はついて行くだけでした。

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公園内の標識はすごくかわいい。歩き方には、標識がわかりにくく
迷いやすいとあったけれど、場所によってはきちんと整備されていて
問題なし。

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今日のベストスポット。
左からTorre Sur、 Torre Central、 Torre Norte。

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今晩の夕食、チリのラーメン。
味はまあまあ、でも皆でがっつり食べました。

2日目 
Las Torres→Los Cuemos
12:30~17:30(6hr・11km)

昨日のトレッキングの疲れが残っていて、すごくしんどい。おまけに、今日は、次のキャンプ場までの移動だけで、それほど大変ではないと思っていたのに、結構しんどい。
ひたすら、湖沿いに山際を歩く。
休み休み歩きながら、6時間かけてLos Cuemosのキャンピング場に到着。夜からは冷たい雨が降ってきて、ラーメン&パスタの夕食を食べた後は、Refugioのダイニングルームでゆっくりして、一日終了。

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朝はパンでシンプルに。

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大量に買って、毎日食べ続けたパン。
当分は食べたくない。

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私はいつも後ろから皆について行く。

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強風&雨の中のトレッキング。

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ゆっくり見る余裕はなかったけれど、雄大な景色がありました。

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今日の宿はこんな感じ。

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夕食は具なしパスタ。

3日目 
Los Cuemos→Refugio Pine Grande
10:45~18:30(7.15hr・13.1km)

今日は一番ハードなスケジュール。パイネの山々を見渡すことの出来る展望谷に行くためには、往復11時間歩かないといけない、本当なら挑戦したかったけれど、昨日の夜から降り続いた雨は朝になってもやまなくて、もし展望台に行っても良い景色は見れないと判断して、今日の宿Refugio Pine Grandeを目標に歩くことに。そんなにきつい道ではないけれど、雨がしとしと降り続いていたため、普通なら水が少し流れているところでも増水。靴がぬれないように慎重に渡る。ようやく中間地点のキャンプ場Italianoに到着。

雨はまだしとしと降っているし、もうくたくた。
でも、食べることは怠らず、ラーメンを作って食べる。多分普段食べたら、なんともないスープが美味しく感じる。アジア人でよかったと、クッキーを食べている欧米人目にして思う。

本来ならここから2.5時間歩いて展望谷行く。でも、既に午後4時でキョンミはもう行く気はないらしく、一人で先に行くという。私達3人は30分ほど歩くことにしたけれど、見ることができたのはプチ氷河で、どうせ展望台に行けないのなら、無駄に歩くことはやめて、今日の宿Refugio Pine Grandeに向かうことに。     

ヨウチンとアンサンは歩くのが早く、私は彼らについていくのに必死。
景色は絶景。後ろにある山を見ながら歩き続けて、ようやくRefugio Pine Grandeに到着。
今日は、さすがにきちんとした食事を食べようと私達にしては高価な17ドルの食事を食べて
4人とも満足。3日ぶりに、テント泊でなくベッドで熟睡したのでした。

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まずは、イタリアーノキャンプ場を目指して出発。

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昨日からの雨で増水していて渡るのに一苦労。

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夕方からやっと、天気がよくなってきて、
美しい山並みを見ることが出来た。

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とても静かで美しい。

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パタゴニアでよく見かける花。

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ついに、パイネ・グランデの建物が見えてきた!

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今日の宿、<パイネ・グランデ>
パイネで一番設備が整っている宿泊施設。

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4ヶ月目で最高額。ドミトリーで44ドル!!!
それなに、布団無しで寝袋をレンタル。
でも、3日ぶりにぐっすり眠れました。

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パスタ、ラーメン地獄から脱して、今日は贅沢に17ドルのディナー。
味は普通だけれど、美味しく感じた。

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あと2日なのに、まだまだある大量のラーメンとパン。

4日目 
Refugio Pine Grande→Refugio Grey
12:30~17:00(5.30hr・11km)

居心地の良いRefugio Pine Grandeでゆっくりして、Refugio Greyに向けて出発。

本当なら楽な道のはずだけれど3日分の疲れが体にたまっているので、しんどい。もう当分トレッキングはしたくないと思いながら歩く。
無事に夕方5時Refugio Greyに到着。まともな昼食を取っていなくて、皆お腹がすいていたのか、キャンプ場に着くなりラーメンを食べ、次はパスタを完食。
その後、歩いて10分ほどの展望谷行って氷河を見る。けれど、ペリト・モレノ氷河を見た私達には少し物足りない感じ。特にすることもないし、寒いので、まだ明るいけれどテントに入り寝る。

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スープ+パンで腹ごしあえ

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氷河が見えてきて、キャンプサイトまでもう少し。
でも、遠い。

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Graciar Grey
ペリト・モレノ氷河を見た後では、あまり感動はなし。
でも、いつも氷河の奥行き感には圧倒される。

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今日の宿。


5日目
Refugio Grey→Refugio Pine Grande
7:45~11:05(4.20hr・11km)

帰りのフェリーに乗るために朝から歩き出す。スローペースはキョンミと私は先に出発。昨日来た道をもくもくと歩く。
12時30分のフェリーに乗り、バスに乗り換え、午後5時にようやくナタレスに到着。長い、長い5日間が終わりました。
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朝早くから歩き出す。

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覚えのある湖が見えてきた。やっとトレッキング終了!

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最後はラーメンで。

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フェリーに乗って、パイネとお別れ。

キョンミ達に会わなかったら絶対に出来なかった貴重な体験。
3人に感謝。

◆プエルト・ナタレスの宿
Hospedaje Estrellita Del Sur ★★☆☆☆

・5,000ペソ
・fuji旅館の情報ノートの紹介されていたので期待した行ったけれど、
家族の視線が冷たい気がして、居心地はあまりよくなかった。
キッチンは家族とシェア。でもこの値段はこの街では最安値だと思うので、
しょうがないかな。
hostel natales

| パタゴニア | 03:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本の空気が流れている場所

エル・カラファテに来て5日目。氷河を見る以外は特にすることのないこの町で
ゆっくりしている。

旅をはじめたときは、だいたい長くても5日目には移動していたけれど、
最近では1都市での滞在日数が長くなってきた。
なぜか?
ひとつはパタゴニア地方に入ってから、宿探しに奔走することが多くなったことと、
今滞在しているfuji旅館の居心地が大変よいから。

パタゴニアのハイシーズンは欧米人でいっぱい、みたいなことを聞いていたけれど、これほどまで混み混みとは思っていなかった。バスの席の確保は2日前に購入すれば問題ない感じだけれど、宿は当日街に着いてから探したらだいたいが満員。今晩は泊まれても、明日はだめとか。エル・チャルテンでは4日滞在した間に、3回宿を変えなければならなくて、毎日荷物をパッキングしては、2分ほど先の宿に移動したりして、本当に疲れた。どのホステルも、トレッキングをしに来た欧米人で賑わっていて、その中にひとりでいるのもしんどかった。

いま居るfuji旅館は、最近泊まった日本人宿で一番好きかもしれない。
ほどよい広さで、キッチンの設備も整っている。ドミトリーは8ベッドしかないため、
満員になっても窮屈な感じがしないし。そして、なぜかひとり旅の人の割合が多い。
欧米人が中心のホステルに泊るのも悪くはないけれど、いつも荷物が盗まれないか
気にする必要があるし、英語をしゃべらないといけない。
それって、結構疲れる。

あと2日、日本の空気が流れているこの日本人宿でゆっくり過ごします。

◆fuji旅館 ★★★★☆
・ドミトリー40ペソ(約800円)
・バスターミナルから徒歩15分。エル・カラファテは通り標識が
あまりないので迷いやすい。事前に住所&行き方の確認必要。

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標識は小さくあります。

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使いやすいキッチンで、

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パンをあぶったり、

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パスタを作ったり、

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日本の本を読んだり、

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まったりします。

◆Lago Argentino ★☆☆☆☆
・fuji旅館が満員で、代わりに泊まった宿。
・ドミトリーがとにかく狭い。荷物を置いたら、足の踏み場もない。
・部屋は古いけれど、トイレ、シャワーは新しい。
・1泊55ペソ(10ドル)この宿の内容では高すぎる。
 それでも、ハイシーズンということで夕方には満員に。
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| パタゴニア | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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