世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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食い倒れの町?アレキパ

そんなに期待していなかったアレキパ。でも結句楽しかった。

ガイドブックによればこの町は、美味しいものが食べれることで有名。
ナスカから一緒だった旅友3人と、郷土料理のお店へ行ったり、ツアー中は地元の人が行く
食堂で食べたり、色々食に忙しかった日々でした。

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お決まりのパルケ(広場)

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南米の町はすごく夜景がきれい。夜出歩くことは避けているのでたまにしか見れないけれど。

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日本のバスが!!!時々見かけます。

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●アルパカのお肉
チバイの食堂で注文。小さい!普通のお肉って感じ。
これにスープがついて3.5ソル(約100円)

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●ロコト・レジョーノ
赤唐辛子の肉詰め。普通に美味しかった。市場(下の写真)でも食べたけれどもうひとつ。
市場の食べ物は安いけれど基本作り置きで冷たいので残念。

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●パパ・ア・ラ・ワンカイーナ
茹でたじゃがいもにチーズソースをかけた料理らしいけど、ソースが美味しくない!
ずーと食べたかった料理だったので残念。

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●アレキパ名物<クイのチャクタード>
皆で食べた郷土料理。クイの丸焼きは、見た目グロテスクだけれど濃い味付けでチキンを食べている感じ

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●宿の近くの食堂の定食 3.5ペソ(約120円)
どこの定食もスープは温かいけれど、おかずは作り置きなのか冷めていることがあって残念。

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★抜群に美味しかった  2ソル(約70円)
宿の情報ノートに書かれていたので、早速食べにでかけて正解。美味しい!
カリカリ、サクサク、甘さも適度でこれは日本でも売れる!と思うぐらい。
3回も通いました。
それにしても、この低価格でおじさん生活していけるのだろうか?

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■Hostel Santa Catalina
兄弟で切り盛りする宿。居心地良し。
★3つ

| ペルー | 07:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとりでない気楽さ<コルカツアー>

旅をはじめて3ヶ月目、日本人と一緒に旅をすることに。

ナスカで地上絵を見てから向かった先は、ペルー第2の都市アレキパ
ナスカのバスターミナルで、日本人の二人連れに会い、アレキパに着いて宿も同じところに泊まることになった。3人ともコンドルを見にコルカ谷を見にきたいとういうことで、一緒にツアーに参加することになった。

そして、2人は、ツアーから戻ってきてたった今次の目的地、クスコに旅立って行った。

久しぶりの日本人との旅、やはり楽しかったし、1人で旅するときの緊張感が薄れて、気分的に楽だったと思う。一緒にレストランで、アレキパ名物のクイの揚げ物や、郷土料理を皆で食べたりしたのもいい思い出になった。全ての観光を終えて、アレキパに戻るバスの仲では「あ~また、これからひとりか~。」とさびしい気持ちに。
ところで、このコルカ谷ツアー、60ソルの割りにはすごく内容が濃かった。メインは、コルカ谷でコンドルを見ることだけれど、それ以外にチバイという町に行くまでの、名所、絶景でミニバンを止めてガイドさんが色々説明してくれる。ホテルもなかなかよかったし、朝食付き。なにより、ガイドのおばさんが、ハイテンションですごく面白く、すごく丁寧に説明をしてくれた。今まで参加したツアーでガイドがそのツアーの質を決めると思っていたので、今回は当たり!

今日は朝6時に起きて、町を散策して8時30分ごろにはコンドルを見るために、コルカ谷に到着。10時までひたすらコンドルが飛んでくるのを待つ。9時10分ぐらいに、2匹のコンドルが!近くまで飛んできたけど、もう少し近くまで来て!と思っているうちに、飛び去って行ってしまった。まだチャンスはあると10時まで気長に待ったけれど、谷の下の方で2匹の子供のコンドルが飛んでいるのが見えただけ。コンドルは暑くなると、この辺りで飛ばなくなる。10時になると、私達を含めほとんどのツアー客が退散。見ることが出来ない日もあるので、まあ見れただけでもよし。
後は、小さな村に10分ほど立ち寄る。小さな町で、過疎化が進んでいる感じを受けた。本屋もないし、スーパーもない。ここの村人は一体どんな生活をしているのか疑問に思った。

4時間かけて、アレキパに戻りツアーは終了。純粋に楽しい2日間だった。

■窓から見た景色
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ビクーニャという動物らしい

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アルパカの赤ちゃん

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羊もいて

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■コルカ谷で
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皆、ひたすらコンドルが上がってくるのを待つ図。
この谷はグランドキャニオンより深いらしい。

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カラスではなく、コンドル!もう少し近くに飛んできてくれば、、、。

■チバイ村の女性達
刺繍が施された服を着ている。長いスカートは動きにくそうだけれど、標高の高いこのエリアでは温かくて機能的なのかも。

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皆おそろいの帽子をかぶっている。

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かわいい色合い

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花柄に刺繍、こってりかわいい感じ?

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バスを待っていると寄ってきた二人の女の子。話しかけてきたのだけど、
さっぱり何を言っているのかわからず。なんとなく、写真を撮ってほしいのだろうと聞くと、
その通り。デジカメで自分達の写真をみて大喜び。

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どんな小さな町にも広場(パルケ)がある。

■夜は踊りを見にいく

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チバイ伝統の踊り。男の人もスカートを履いて踊るのが特徴。

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ゴロンビアで出会ったスイス人のカップルと、2ヶ月ぶりぐらいに
このツアーで偶然再会。

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最後は皆で輪になってダンス!
高山病で苦しんでいた旅友もすっかり元気に。
ツアーで行くこのような余興に期待はしていなかったけど、素朴で楽しかった。

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■看板もなかったホテル
ツアー料金に含まれているので、宿代は不明。
★2つ

| ペルー | 07:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナスカの地上絵で、遺跡について考える。

ナスカの地上絵を見に行ってきた。

感想は、思った以上によく見えた。
ブログなどでは、「一番期待はずれの遺跡」とか「ラインが薄くて見えない」などの否定的な感想ばかりで、「行ってよかった!」というものがほとんどなかったので、そんなに期待していなかったけれど、ラインはきちんと見えたし(思ったより細かったけれど)、どれだけ広範囲に地上絵が散らばっているかということもよくわかった。やはり、セスナに乗ってみるべき遺産だと思う。
それにしても1800年以上の前にただ地面を掘ったり、石を並べただけの絵が今もまだ消えずに残っているという事実がすごい。それに、あんな広範囲わたって大きな絵を描くのは大変な作業だったと思う。絵の辺りに住み込みで毎日作業をしていたのかな?

それにしても、セスナは上へ下へ、右へ左へと移動するので、飛行機酔いになってしまった。席には1袋づつビニール袋が。
なかなか、体力のいる遺跡でした。

ただ、今日もひと悶着。8時にガイドの人が迎えにきて、私を含めて5人を飛行場まで連れて行く。無事着いて、バンから降りたとき「皆、パスポート持ってるよね。」と、ガイド。持っていない、それにチケットを買ったときに、パスポート持ってくるようになんて言われてない。ガイドさんは冷たくひとこと、「宿に戻ってとってきてね。」来た道を戻り、パスポートを取りにいくはめに。

飛行場とホステルは車で5分ほどのところにあり、20分ほどしかロスしていないので、まあ大丈夫と再び飛行場に向かうバンの中で一息ついていたら、ガイドから運転手に電話がかかってきた。
運転手「スペイン語話せる?」
私「話せない。」
運転手「セスナがあと、5分で離陸するって。」
私「えっ!」
急いでくださいと言いたいけどスペイン語わからない、、、。
とにかく、電話があって3分後ぐらいに飛行場に到着。
慌ててガイドのところに行くと、特にあせることもなくセスナの会社の受付に行きパスポートを提示して、なんとか乗れることに。

そしてダッシュで、セスナに乗り込んだ!
のではなく、結局、先に行ったメンバーもまだ待合室にいて、結局45分ほど待つことに。あの、離陸5分前はいったいなんだったのか???
ここはペルー、考えてもしょうがない。

ふと、世界遺産て何?と思うこともナスカに来てから何度かあった。朝、起きるとホステルの受付付近がなにやら騒がしい。欧米人のおばさんが、管理人のおじさんに文句を言っている様子。
ハッキリした事はわからないけど、おばさんは他2人のおじさんと一緒にナスカに来ていて、今朝まで直接飛行場に行ってセスナの会社からチケットを直接買わないといけないことを知らなかった。2人のおじさんは管理人からそのことを聞いてたけど、おばさんには伝えていなかったらしい。それが、大変不満らしい。地上絵を見るためにごたついていることは確かだった。

皆、セスナに乗って地上絵をみるために、このナスカまできて、席確保が難しいことを知ってドタバタ。地元の人の給料の四分の一ものお金を出して、必死に見に行く私達。なんか滑稽に見えてきた。
地元の人はこんな私達をどう思っているのかな?いくら、観光客が押し寄せても彼らに恩恵は届いていないように見える。地上絵を見ることが高価になった今、これからどなっていくのか興味がある。
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飛行場のチケットカウンター
直接ここでチケットを買うことも可能。席があればですが。
確かに、10社ほどのカウンターがあったけれど、機能しているのは
2社だけだったような気がする。

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12人の乗りの新型セスナ。代理店では5人乗りと言われていたのに、、、、、。
機体が大きい分、地上絵にあまり近づけない気がしたのだけれど。
でも、無事に飛んでくれたのでよしとする。

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タイ人の団体と欧米人と私。1人席でよかった~。

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⇒宇宙人(左側)山肌に描かれていたので一番はっきりと見えた。

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⇒木(左側)と手(左側)

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⇒ハチドリ(中央下)

地上絵の研究に一生を捧げたマリア・レイの博物館。
それにしても、展示物の内容はお粗末。彼女の功績や、地上絵の貴重さからするともっと
きちんとした博物館にするべき。
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写真の女性がマリア・レイ

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彼女が使用したメジャー

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彼女の研究所を模した部屋

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ナスカの土器は、最近造ったの?と思うくらいコンディションが良い。
色も綺麗。

| ペルー | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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普通なら通り過ぎるような町

地上絵を見るために、リマから9時間バスゆられてナスカに来た。
ガイドブックや、情報ノートにはフライトは大体70ドル前後。当日の朝に
空港に行き直接、航空会社デスクで値段交渉するのが安くあげるコツというのが定説だったけれど、それは昔。
宿の受付の人の話では、フライトは今は110ドル~130ドル。高い!!!!
なんでも、昨年セスナが墜落する事故があり、機械のメンテナンスに時間を割くようになり、また、10社あった航空会社が4社まで減ったという。
ということで、状況は変わり、空港に行き交渉して席を確保することはリスキーになり、明日のチケットも取れるかどうかわからないという状況。
30分ほどのフライトで110ドル。高いけどここまできたら乗るしかない。

チケットをゲットしたら、ナスカでは特にすることなし。
町自体は、今までバスの中から見てきた普通なら通り過ぎるような砂漠の町。
久しぶりに自分で洗濯したり、地上絵をやぐらから見える場所へバスに乗っていき、町に戻ってきて昼ご飯を食べて今日は終わり。

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ナスカの町
あまり雰囲気はよくなかった。

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リマ→ナスカ間は砂漠の風景が広がる。

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コロンビアのホステルは自分で洗濯できたけど、エクアドル、ペルーは
宿に洗濯場所がなく、だいたいクリーニングに出してきた。日本のクリーニング屋さんとは
違って、普通に洗ってくれるだけ。なので安い、1キロ200円くらい。
やはり、楽チン。でも、乾燥機じゃなく、外で干すっていうのはよいものです。

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■The Walk On Inn 25ソル(約740円)
オーナーが親切で居心地のいい宿 ★3つ
でも、ベッドのマットレスがふにゃふにゃで、朝には真ん中が沈んでいる。
最近、この手のベッドが苦手になってきた。

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南米では時々、悲しくなるようなランチに出会うことがある。
ただ値段を低く抑えるために作ったような、愛情の感じれらないご飯。
豆+ご飯+肉という組み合わせで、色がないからか?
昨日、今日と連続して通った宿の近くのレストラン、5ソル(約150円)の
ランチ結構美味しかった。
やはり、地元の人でにぎわっているところは間違いがないかも。

| ペルー | 05:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国人の底力 チャイナタウン

リマに来る前から楽しみにしていた、食べ歩き。
宿の情報ノートにも色々お勧めレストランが乗っていて、
今日もぶらぶら行ってきた。

いつも思うのだけれど、中国人ってすごいと思う。
サンフランシスコ、シアトル、ロンドンにもチャイナタウンがあった。
しかし、ジャパニーズタウンはなくジャパニーズスーパーマーケットがあるだけ。
<町>と<お店>この規模の違いは大きい。
中国人は団結力を武器に、自分達の町を形成していく、そしてその土地で
生きていくことにしたのかもしれない。
日本人は「いつかは祖国に戻る」と意識を持ちながら、一時的な居住地として
生きていこうとした? わからない。
でも、チャイナタウンを訪れるたびに中国人の強さが感じる。

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リマの旧市街にあるチャイナタウン
なぜか、銀行がたくさんある。でも引き出すのは怖くて出来ません。

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久々の餃子 7ソル(約200円)
味は、美味しかった!

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チャイナタウンにはたくさんのベーカリショップがある。
親しみのある品揃え。あんこ入りのドーナツや、ゴマ団子があったりしてうれしい。

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情報ノートに、クリーム、カスタードクリームの軽さ、質は南米一と書いて
あったケーキ屋さんに行ってみた。う~そうかな?
ペルーのケーキ、とにかく甘い!血糖値が一挙にMAXになるかと思うぐらい。
このケーキとコーヒーを頼んだら砂糖入りのものが。でもケーキを食べてその
コーヒーを飲むとそんなに甘くない。それぐらい、甘い!!!ケーキ。
3ソル(約90円)

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食べてないけど。多分半分も食べれないと思う。
3ソル(約90円)

| ペルー | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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