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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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シャンシャンを見に行く

昨年の暮れ、有給が一日残っていたので、
ずーと気になっていた上野のパンダ・シャンシャンを
観に行ってきた。

平日ながら、平均60分待ちを9回ほど繰り返して
頑張りました。
シャンシャンはやはり可愛かった。

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久々に綺麗に見えた富士山

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開演の45分前ですでに行列

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ここまで来るのに60分は待つ

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独り立ちのシャンシャン 
正面からはなかなか見えず。

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寝てる

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シャンシャンが起きてる、こちらを観てる瞬間に
会えるのは、タイミングと運のみ。

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最後は、部屋に入ったところが観れた。

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お父さんのリーリ
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久々に行った動物園は、他の動物も観れて
思った以上に楽しかった。

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麻の布で遊ぶゴリラの赤ちゃん

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寝た。

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お互い、見つめる。

| 日本 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い立って一般参賀へ。

ふと思い立って、新年の一般参賀へ行ってきた。

今までも行こうと思ったことがなかったけれど、
今日は特にすることもないし、平成最後だし、
今年は経験にお金を使おうと
漠然と思っていたり、色々なことが一致して、
新大阪始発6時の新幹線に乗って東京へ。
いつも、朝8時に起きるのが習慣だけれど、スイッチが
入るときちんと起きれるものです。

今回、行こうと思った大きな理由がある。
一般参賀は入れ替え制ではないので、参賀が終了しても
残っていれば、徐々に前の列に進めることを知ったことが
大きかった。それじゃあ、5回あるうちの2回目ぐらいから
並べば、5回目には前の方に行けるということ。

始発の新幹線に乗り、8時半に東京着。徒歩で皇居へ。
すでに沢山の人で、セキュリティーを受けるのに1時間、
そこから、一般参賀が行われる場所まで1時間。
2時間でやっと到着。

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皇居が街の中にあることがよくわかる。
そして、手前に物凄い人の列。

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二重橋を渡る。

ちょうど、 2回目の11:00amの回が始まるところだった。
しかし、後ろの位置だったのと、人の多さと、旗が邪魔して、
ほとんど見れず。

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2回目_会場の入り口付近

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2回目_晴天とはこういう空というぐらいの、真っ青な青空と旗。


3回目 11:50am
少しは前に行けたけれど、まだハッキリとは見えず


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4回目 1:00pm
前列3列目、左側のあたりまでこれた。
本当は、1:30pmの予定が、人の多さを考慮して早くなった模様

5回目 1:50pm
前2列目の中央の位置へ、この位置になると、
超満員電車に乗っている状態で、気分が悪くなる人続出。

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6回目 3:00pm
最後なので、写真をとることもなく集中。

さすがに足がパンパンになってきたけれど、
充実感があって、頑張ってきてよかった。
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改めて、なんでも実際に体験することが大切だと
思った。そして、15万人がきちんと並び、事故も起きずに、
終わることの凄さ。日本人にしか出来ないこと。

| 日本 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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過去と現代のベトナム<総括>

4泊6日(帰国便が深夜1時だったので)の
ベトナム・ハノイ旅。

そんなに興味がなくても、
もう来ることがないだろうと思うと、
好奇心スイッチが入って、朝から晩まで動き
まくって、食事をじっくり楽しむ時間がないほどだった。

今回、旅をして感じたのは、戦争を体験した国の
過去と現代の在り方。
博物館は戦争に関する展示が大半を占めていて、
戦争前の王朝や、それ以前に関するものは少しだけ。
それほど、この国が戦争によって大きな打撃を
受けたんだなと思った。そして、戦争の実態を伝えよう
とする執念みたいなものも感じた。

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戦争時の作戦室

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戦争展示室
ガランとしてて、一人でいると薄気味悪かった。

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どの国も、昔の人の字は美しい。

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結構、この帽子をかぶっている人がいた。

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ベトナムのお寺 他の東南アジアの国と一緒で派手な感じ。

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ベトナムでも、ダンスがブームみたい。

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社会主義的に見える建物。

そして、ネットで読んだ通り、日本以上に
みんなが「スマフォ中毒」になっている気がした。
美術館の係員も、カフェの店員も、そして警察官までもが!
職務中だけれで、スマフォを片手にじーーと画面を見ている。
警察官はさすがにアカンやろ!と思うけど、
誰も注意しなくなっていて、スマフォを見ながらが標準に
なっていることに、怖さを感じた。

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仕事中1 

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仕事中2

今回は有給2日をなんとか足しての5日間で、
海外に行くのを諦めかけたけれど、
「今年は行けるけど、来年は行けるとは限らない」
思って、頑張って行ってよかったと思う。

| ベトナム | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民族衣装に魅了される

ハノイでは、出来る限り博物館にいくように
しました。一番、テンションが上がったのが、
ベトナム女性博物館の民族衣装。
おそらく私が一番長居して、真剣に見ていたと
思う(笑)。

民族系が好きだけれど、展示品が多いと
集中力が切れてしまうけれど、ちょうど良い
規模で、じっくり見ることができました。

ベトナムの少数民族は、現代でも、
独自の民族衣装を着ているとのこと。
半世紀後もその文化が続いていればいいな〜と
思った。
今時のファストファッションよりも何十倍も
民族衣装のほうがかっこいい。

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日常に使用されていたカゴのクオリティーが高すぎる。
日常使用のものなのに、綺麗に編み込まれていて
こういうものを見るたびに、昔の人のほうが
美的センスがあったり、美しいものへの関心が
高かったのではないかと思ったりする。

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美術品と見間違えそうな、完璧な網目。
ずーっと見てしまう。

展示されていた衣装で、一番ビビッときたのは、
一番地味な麻の服。でも、すごくモダンで、
凛とした強さを感じた。
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インディゴ染めで、おそらく手織り。

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シンプルだけど、強さがあってかっこいい。
写真よりも、本物はもっと素敵でした。

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民族衣装のオリジナリティーの高さは、どこから
くるのだろうかといつも不思議に思う。
服なんて着ることが出来ればいいもの、だけれど、
それだけで終わらないのがすごい。

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普段着なら、刺繍なんて必要ないはずだけれど、
そこに刺繍を施す。

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色合いが綺麗やわ〜。

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今でも着れるデザインが素敵。

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柄✖️柄でもまとまります。

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藍色と赤(ピンク)は合うと感じての配色、
これは万国共通なのか、それともアジア的な感覚なのか。

| ベトナム | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハロン湾へ。

3日目、
あまり興味はないけれど、
世界遺産のハロン湾へ。

フィンランドで行ったフィヨルド観光は
想像以上によかったので少しだけ期待してみたけれど、
実際に行ってみると思ったとおり、、、。

ハノイの喧騒から1日、抜け出してみるには
いい場所だと思いました。

日本から予約していくことも出来るけれど、
現地のほうが安いということで、ハノイに到着して
前日に予約しにSinh Touristへ。ツアー料金、
約4500円。

このSinh Tourist、近所に真似した同じ名前の
Sinh Touristがあるので、きちんと住所を控えて
確認することが大切。どこで申し込んでも
ツアー内容は一緒だとは思う。

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Sinh Tourist
このロゴと全く同じ看板を掲げているお店にもあったような、、、。
住所で確認するのが一番確実。

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船の中
料理はたくさん出たけれど、あまり食欲がわかず。

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オプションで、小舟にのれます。

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ハロン湾

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世界遺産やから行っとこと思っただけに、
普通にボーとしているだけでした。

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ハロン湾の後は、洞窟へ。
結構広かった。


| ベトナム | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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