世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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Life is not...

Life isn't about waiting for the storm to pass.

It's learning to dance in the rain.


<直訳>
人生とは、
嵐が過ぎ去るのを待つことでなく、
雨の日に踊ることを学ことだ。

| 日本 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーク・ジェイコブスの言葉

ファッションデザイナー
マーク・ジェイコブスの言葉

Don't take yourself so seriously.

直訳すると
「自分のことは、
 あんまり深刻に扱わないこと」
 
考えすぎるなということかな、、、。

| 日本 | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心に刻みこむ言葉

気持よい生活を作ろうと思ったら、

済んだことをくよくよせぬこと、

滅多なことに腹を立てぬこと、

いつも現在を楽しむこと、

とりわけ、人を憎まぬこと、

未来を神にまかせること。


Sometime,
the best thing you can do is
not think,
not oder,
not imagine,
not obsess.

Just breathe and have faith that
everything will turn our for the best.

| 日本 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして誰もいなくなったとなる会社

2月で新人デザイナーが、昨夜私と同期だったデザイナーが辞めていった。

帰国してからたった5日間、働いただけなのに、
「もういい、もう無理や」と思わせられることが度重なって、
2年区切りの7月いっぱいで辞めれるようにコトを進めていくことにした。

社長は「社員の足を引っ張る人」でしかない。
よくここまで、私達の仕事の邪魔をするなと思う。
クライアントから仕事がこなくなって瀕死の状態でも、
自分のディレクションには絶対の自信を持っていることに驚愕する。

今回の仕事。私の原案はオシャレな感じだったのに、彼女の指示の
もと作り上げていくと、全くいいものが出来上がらなかった。
もう、この人のもとで学ぶものはないと確信した。

本当なら、いますぐにでも辞めたい。
でも、1つだけ、一生に一度デザインできるか否かの仕事があって、
それが一段落するのを見届けたい気持ちが強いこと、スタッフが
みんな良い人達、この2つの理由だけでここまでやってきた。

その仕事が世間に発表されるのが今月、そしてデーターの引き渡しなど
が一段落するのがおそらく6、7月中。
これまで辞めた人を見ていると、計画的にことを運ばないと
最後まで社長にいいように使われて終わってしまう。
いまの会社の状況では、辞める意思を伝えたら、次の月には辞めてもらうと
なるので、社長に話すのは6月の末。

もう一つ自分のデザイン案が通っている仕事があって、それは8月末まで
かかるのだけれど、もう手放すしかないんじゃないかと思い出した。

昨日は本当に色々腹の立つことがあって、まだあと3ヶ月もある!と
思ったけれど、「辞めます」と伝えてから、そして最後の1ヶ月は
嵐のように早く過ぎていくと思うから、カウントしないとすると、
あと2ヶ月。それなら、がんばらないと、、、と自分で自分を納得させた。

辞める時に、次の仕事が決まっている可能性はかなり低い。
経済的にもお金は欲しい。でも、長い目でみると、一時的には苦しくても
あの会社から離れることが必要で、しんどいところに飛び込むことでしか、
次に繋がらないんじゃないかと思うようになった。

社長が足を引っ張るから仕事はしんどい(基本仕事の内容は嫌じゃない)、
辞めて何もない状態に戻るのもしんどい。
でも、どちらが前進するかと考えれば「辞める」ほうなわけで、
行動を起こしていくしかない。

私が夏に辞め、
おそらく他のデザイナーも来年中には辞めていく。
そして誰もいなくなった状態。
3年周期ぐらいで、スタッフが入れ替わる。
この現実を社長は真摯に受け止めるべき。

でも、それがあの人に出来ないことを私はよく知っている。

| 日本 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Reset your mind. Go!

仕事がものすごく暇で、このままダラダラと日が過ぎていくの
はよくない!と思いたっての20年ぶりのシアトル訪問。
ホストファミリーと話し、昔よく行った場所に行き、ぼーーーと
考えることで、シアトルだけでなく、ロンドンでも、東京でも
誰かに支えられて来たのだと改めて思った。

そして、これまでの20年、なんやかんやと色々なことに挑戦して
頑張ってきたな~私と思った。ここ3,4年は全く自分の思うように
事が進まず、なんでなの?と思うことが続いているけれど、
私が出来ることは、これまでのように行動していくこと、それしか出来ないし、
それしか今の状況を変えていくことはできない。

日本でも、同じことを考えてきたけれど、シアトルで、ポートランドで
考えたことは、微妙な変化を自分にもたらしてくれたと感じる。
ポートランドの小さなギャライーで見つけた展示の言葉が心に響いた。

Reset your mind. Go!

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| US_シアトル | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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