世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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後輩との会話

昨日の夜、最近辞めた新人ちゃんと会って
会社のこと、仕事のこと、転職活動のこと
いろいろ話す。

昼の1時にスタバで会って、
気づいたらなんと夜の8時までずーーと話していた。

彼女いわく
「今回、自分の給料のことを交渉したとき、
 ◯◯さん(私のこと)のお給料が仕事の貢献度に
 全く見合ってないと、すごい感じましたよ。
 あんな安い給料で働かせている社長も信じられないです。」

やっとわかってくれた(涙)。

今回は絶対に次の仕事が決まってからと思いやってきたけれど、
そうしようとした結果、逆に3ヶ月で辞めるはずが1年たち、
7月で丸2年になる。

いろいろと考える。


| 日本 | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4年前の気持

1月最後の日、新人の送別会があり帰宅。
しんどいな〜と思いながら、メールをチェックしたら
久しぶりにこのブログにコメントが。
それは、旅から帰国して1年後の書いた「日本の窮屈さ」という
記事を読んで共感するという内容。

日本の窮屈さ 2013年10月14日
http://domybest25.blog112.fc2.com/blog-entry-396.html#comment397

久々に読んでみると、今の自分が失いかけていた気持、
逆に今まさにふつふつと湧き出ている感情が書かれていて
色々考えてしまった。

自分を大切にして、
自分を守るために時には逃げることも必要。
日本人の美徳に縛られているから、窮屈になる気がする。
時には気を抜き、人の目を気にせず、
自分が居心地がよいと感じるように動く。
(他人に迷惑をかけない範囲で)

「少しぐらい貧乏だって、精神的にしんどくなかったらOK〜」

と思うぐらい楽観的な考えに無理矢理自分をもっていく。
(今年の私の目標です)


この目標、まだ達成されていない。

| 日本 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シリア・アサド大統領、単独インタビュー

シリアのアサド大統領の単独インタビュー
独裁者だったのかもれしれないけれど、
この人が戦争を起こすはずがないと改めて思う。

アサド大統領

動画はこちら↓
シリア・アサド大統領、単独インタビュー

| 日本 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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過去からの視点

今はブログが日記代りになっているけれど、過去自分の
思いを書き溜めていた日記を読み返してみた。
改めて、「私っていつも悩んでるやん!」と思った。

ダイアリー

手元にある一番古い日記は1996年(留学前)のもので、
あとは、東京時代、大阪時代とある。

1996年、留学できるかで悩み、
留学後は、アメリカやっていけるのかと悩み、
東京では就職がなかなか出来ないことに悩み、
大阪ではクライアントと同僚の人間関係で悩んでいる。
ロンドン時代のものにも、同じような悩みを書いていると
想像できる。

こうやって過去を振り返ると、一番悩みがなかったのは
このブログを書き始めた世界一周時代だったのだとわかる。
最近、8年に渡る世界一周を終えて帰国した人が、
日本に帰ってきて感じる「モヤモヤ」は一体なんだろう?と
ブログに書いていた。

日本という社会がこのモヤモヤを生むのか、
もしくは、定住生活という生活形態がこのモヤモヤを生むのかは
分からない。


人間にはおそらく、定住型と移動型があって、
移動型の人間にとっては、日本の型にはまるのがなかなか難しい。
なぜなら、日本は定住型の世界だから。

日記をパラパラ読んでいて、アメリカから帰国した私が就職活動に
苦戦していることを知った友達からのメールの文章が心に残った。

Be sure to decide in advance
what you want from a job and look for one that fits your needs.
If you want reasonable woking hours, look for
one that offers that even if they pay is not as high as others.
We cannot give everything we want. But we can usually get
what is most important to us.

就職活動は始める前に、自分自身が仕事に求めるものを明確にして、
自分の求めるものにあった仕事を探すことが大切だ。
もし、君が労働時間を重視するなら、給料が少し少なくても受け入る
べきだ。私達は全てを手に入れることが出来ないけれど、普通は、
自分がもっとも大切にしていることは手に入れることができる。


なるほど、アメリカであろうと日本であろうと
仕事を探すときに大切なことは一緒なのだろうと思う。

行動あるのみ!

| 就職活動 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時代は変わる、人の本質は変わらず。

先日、司馬遼太郎記念館に行った時に購入した本
「ビジネスエリートの新論語」で印象深かった言葉。

しば

無用の長物
われらは、論理の動物をあつかっているのではなく
感情の動物をあつかっているのである。
しかしその動物は偏見に満ち、誇りと虚栄心に燃えている
動物である。 <D・カーネギー>

というような厄介きわまりない人間という動物に、
しかも、上役、同僚、下僚といった階級の輻輳した動物に、
サラリーマンは毎日つきあわされている。

この本は、司馬遼太郎になる前、昭和39年ごろに一度出版
されたもので、今の日本とは全く違う環境の中で書かれたはず。
でも、今の私が職場で思うことを的確に表現している。

時代が変わっても、人の本質は変わらないということか。

ひとつ違うことは、右肩上がりではない今の時代、
そんな上司の下で我慢して働くのはごめんだ、と思い
妥協せずに次に行こうと行動を起こす人が、少数派では
なくなってきているということ。
私もその一人。

| 日本 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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